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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年05月30日

横須賀市内の私立幼稚園が勢ぞろい!『よこすか子育て教育フェア2019』が開催されました!

これから「子育て期に入る予定」のファミリーが住まい選びについて検討する場合、住環境の中でも「そのエリアの保育事情はどうなっているか?どんな園が揃っているのか?」という点は最も気になるところではないでしょうか?

そんな子育てにまつわる不安を解消してくれそうなイベントが、先日【バウス横須賀中央】すぐそばの『横須賀学院小学校』で行われました。実は「こういう子育てイベントは初めてだなぁ」と筆者も驚いたほど・・・この『よこすか子育て教育フェア』は“横須賀市内の私立幼稚園が大集合”してイベント会場にそれぞれブースを出店。各ブースでは先生方とお話をしながら教育方針などを確認し、園の特徴について比較検討することができるのです。


毎年この季節に開催され、今回で10回目となる『よこすか子育て教育フェア』には、横須賀市立幼稚園協会に加盟する30の幼稚園が参加。個人で30の園をそれぞれ見学しようと思ったら大変な作業になりますから、こうして“大集合”のイベントが行われるというのは、幼稚園探しを行うパパ・ママにとっても心強いですよね!

今回のレポートでは、当日の会場の様子を写真でご紹介します。
※以下すべて横須賀学院小学校内『よこすか子育て教育フェア2019』の様子・・・・・・現地より徒歩6分(約450m)/2019年5月19日撮影。

30の市内幼稚園が大集合、会場にはバウス横須賀中央のブースも登場!

実はこの日、イベント会場となった『横須賀学院小学校』の隣にある三笠公園では、『よこすかカレーフェスティバル』が開催されていて周辺は大変な人出だったのですが、カレーフェスの賑わいにも負けないぐらい『よこすか子育て教育フェア』の会場も多くの親子連れで大盛況でした!

 
▲イベント当日の横須賀学院小学校前の風景。出店がズラリと並んでいてものすごい賑わいです!


▲会場に入ると、まずは各幼稚園のお迎えバスがズラリ展示されていました。確かに、自分の子どもの頃を思い出してみると「何色のバスに乗れるか?」次第で幼稚園へ通うときのワクワク感がずいぶん違ったような記憶がありますから、“どんな園バスか?”は幼稚園選びの大切なポイントのひとつですよね(笑)

 
▲メイン会場となる体育館の外には横須賀市消防局をはじめ協賛企業のブースがズラリ!男の子たちは、消防車や地震体験車などの特殊車両の展示コーナーに夢中になっていました。

そんな中でも、ブース前に順番待ちの列ができてひときわ盛り上がりを見せていたのは・・・

 
▲おおお!【バウス横須賀中央】のブースではありませんか(笑)


▲バウスのブースでは『わなげ大会』が行われ、得点に応じてお菓子やおもちゃなどの記念品が手渡されました。

中には、ブース前に設置された物件のパネルを見ながら「あ、これって、いま市役所の前で工事してるあのマンションだよね?」と話すパパ・ママも!やはり旧警察署跡地&市役所前という横須賀のコア立地に登場した【バウス横須賀中央】の存在は、地元の方たちの間でもかなり認知されているようです。

  
▲メイン会場の体育館のなかには、各幼稚園のブースのほか、巨大なバルーン遊びを体験できるコーナーや、ひとり一冊好きな絵本がプレゼントされるコーナーも。「幼稚園探しをする」という目的だけでなく、子どもたちが楽しく過ごせる工夫が満載のイベントだからこそ、こんな風に毎年盛大な人出になるんですね!

また、各園のブースでは幼稚園内の様子や一日のスケジュールが写真でわかりやすく紹介されていたり、実際の制服が展示されているなど、それぞれ見応えたっぷり。先生方とも楽しく会話が弾んでいる様子でした。

 
▲この会場で情報を得て希望の園を絞りこんでから、園庭開放などの個別イベントに参加するという方も多いとのこと。【バウス横須賀中央】での新生活がスタートしたあと「そろそろ幼稚園探しをはじめる時期かな・・・」と思い立ったパパ・ママは、ぜひ毎年この季節に開催される『よこすか子育て教育フェア』に参加してみてくださいね!

この機会に横須賀市の『子育て情報』をチェックしておこう!

ちなみに、『子育て情報』の補足として、横須賀市では現在「待機児童ゼロ」を目指して保育園の定員拡大や幼稚園から認定子ども園への移行を推進中。保育士の配置数を見てみると、国の基準が1歳児の場合で「6人に対し保育士1人」としているところ、横須賀市では「4.5人に対し保育士1人」と厳しい基準を設け、園児一人ひとりに目が配れる丁寧な保育を目指しているのだとか。

また、2018年度からは0歳から中学校3年生までのお子さんが入院・通院した場合は負担金ナシの『小児医療費助成』を実施中。働くパパ・ママにとって一番の困りごとになりがちな病児・病後児保育については、生後3か月から小学校6年生まで、横須賀市立うわまち病院内の『病児・病後児保育センター』で、預かりサービスを受けられます。
※詳しくは横須賀市病児・病後児保育センターのホームページへ。

さらに、「どうしても明日大事なプレゼンがあって帰宅時間が遅くなってしまう」など、仕事の事情等で保育に困った場合は、朝6時から夜10時までお子さんを有償(平日700円・土日祝日900円/1時間あたり)で預かってくれる会員組織『横須賀市ファミリー・サポート・センター』が心強い存在になりそうです。
※詳しくは横須賀市ファミリー・サポート・センターのホームページへ。

同じ日本国内・同県であっても、子育て政策への取り組みやサポート内容については各自治体で異なりますから、こうした機会に一度「自分たちにとって子育てがしやすい街かどうか?」を確認してみるのも良いのではないでしょうか?


▲この日、【バウス横須賀中央】現地隣の市役所前公園でも小動物と触れあるイベントが開催されていました。毎週末市内各所で多彩なイベントが開催されているのも「横須賀の子育てのしやすさ」を実感できるポイントです。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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