• 分譲マンション
  • 神奈川県横須賀市
  • 日本土地建物・セコムホームライフ・JR西日本プロパティーズ・ファーストコーポレーション・三信住建

住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > バウス横須賀中央 > 海と桜の美しい共演!横須賀ならではの春の絶景を『走水水源地』で
2019年04月06日

海と桜の美しい共演!横須賀ならではの春の絶景を『走水水源地』で

新年度がスタートし、今年の桜もそろそろ見納め・・・皆さんは“平成最後の桜”をじっくり満喫されましたか?

『横須賀中央』エリアの桜の名所のひとつとして知られているのが、走水海水浴場のすぐそばにある『走水水源地』。実はこの場所は横須賀市上下水道局の敷地内にあたるため普段は閉鎖されているのですが、桜が開花するこの季節だけ無料で一般開放され、いかにも横須賀らしい「海と桜の共演」を楽しめるお花見スポットになるのです!

そこで筆者も早速、快晴の春空の下『走水水源地』を目指してみました。
※以下すべて、走水水源地の様子・・・・・・現地より約5.0km/2019年4月撮影。

【この記事のまとめ】

■横須賀中央エリアの桜の名所『走水水源地』、桜の散策(一般開放)は4月7日(日)まで
■青い海と満開の桜の共演、いかにも横須賀らしい春の風景を満喫できるスポット
■キレイな芝生が広がっているためお弁当を持ってお花見ピクニックもOK

海・桜・広い空・・・横須賀の自然を満喫できる絶景お花見スポット!

『走水水源地』が誕生したのは明治9(1876)年のこと。『ヴェルニー公園』でもお馴染みのフランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーが、走水海岸から横須賀造船所までの用水路を整備した際に水源となった場所が、ここ『走水水源地』だったのだとか。


▲現在は『横須賀市上下水道局』の敷地となっていますが、当時から使われていた貯水池・造浄水池は現在も現役施設として活躍中。隣接する駐車場内では“ヴェルニーの水”と呼ばれる湧き水を飲むこともできるそうです。

そんな歴史ある『走水水源地』の中で、この季節だけ楽しめるのが“横須賀ならではの”桜の風景!

 
▲おおおおお!お見事!水源地内には、81本のソメイヨシノと34本のオオシマザクラが植えられています。

こうして入口だけ眺めてみると、一見したところは「街なかでよく目にするお花見スポット」のようにも見えますが、何といっても普通のお花見スポットと違っているのは・・・


▲桜のすぐお隣に海が広がっていること!!!これって、実はありそうでなかなか見かけない風景ですよね?


▲『走水水源地』の一帯は砂浜がほとんどなく、海岸線ギリギリまで芝生の丘が広がっているため、“満開の桜”と“青い海”を同時に眺めることができるのです!しかも、芝生も丁寧に手入れが行き届いていてとっても気持ち良い!

 
▲バーベキュー等は禁止されていますが、レジャーシートを敷いてお花見をしたり、お弁当を食べたりするのはOK!他にも風景画を描くひと、お昼寝をするひと、読書をするひとなどなど、皆さんそれぞれに思いおもいの時間をゆったりと過ごされている様子が窺えました。なんとも贅沢な時間ですよね。

 
▲遠くの水面を進む大型貨物船を眺めたり、大きな桜の幹に隠れてかくれんぼをする子どもたちも。ここには遊具も出店もありませんが、自然の風景の中でのびのびと遊ぶ子どもたちはとっても楽しそう!身近な場所でこんな自然体験ができるとは・・・改めて、ここ『横須賀中央』エリアの豊かな住環境を実感できます。

ちなみに、この『走水水源地』の桜の散策(無料開放)は、今週末2019年4月7日日曜日の夕方5:00まで開催中。

 
▲オオシマザクラ(1枚目の写真)は葉桜になりかけていたものの、ソメイヨシノ(2枚目の写真)は筆者が訪れた2日火曜日の時点で九分咲きの状態。スタッフの方によると「最近気温が冷え込んでいるので、おそらくソメイヨシノは今週末あたりに満開の見ごろを迎えるのではないでしょうか?」とのことでしたから、ちょうど良いタイミングです!

海と、桜と、広い空・・・この“横須賀ならでは”のお花見スポットを、今週末散策してみてはいかがですか?
※もちろん、帰り道は【バウス横須賀中央】のモデルルームにも見学に立ち寄ってみてくださいね(笑)


▲アクセスは『横須賀中央』駅前からバス利用(観音崎行きバスで伊勢町バス停下車)。マイカーの場合は30分200円で利用できる駐車場がすぐ隣にあります(今週末は混雑が予想されるため渋滞にはご注意を)。

■走水水源地
住所/神奈川県横須賀市走水1-2-1

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP