• 分譲マンション
  • 神奈川県横須賀市
  • 日本土地建物・セコムホームライフ・JR西日本プロパティーズ・ファーストコーポレーション・三信住建

住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > バウス横須賀中央 > 第2期1次・2次 連続で即日完売!契約者の決め手になった3つのポイントとは?!
2019年03月25日

第2期1次・2次 連続で即日完売!契約者の決め手になった3つのポイントとは?!

先日【バウス横須賀中央】の第2期分譲が行われ、1次・2次ともに連続で即日完売となりました。

販売担当者の方のお話によると「第1期は比較的地元のシルバー世代の方が多かったのですが、今回はディンクスやファミリーなど20代~40代のご契約者様が増えた印象です」とのことで、世代やライフスタイルを問わず、幅広く支持されている物件であることが窺えました。

そこで今回のレポートでは、第2期“即日完売”につながった『契約者の皆さんの決め手』について詳しく解説します。
※建設中の現地の様子・・・・・・2019年2月撮影。

【この記事のまとめ】

■第2期1次・2次ともに即日完売、契約者に最も支持されたのは『横須賀中央エリアの利便性』
■横須賀中央の中でも行政の中枢区に位置する『ポジションの良さ』も魅力
■住居費負担軽減につながる『ランニングコスト』は住宅ローン支払額同様に重視したいポイント
■2019年4月より次期分譲に向けた案内がスタート予定

『利便性と環境』『立地』『ランニングコスト』が決め手に

まずはこちらのランキングをご覧ください。下の図は第1期分譲のときに契約者の皆さんにアンケートを実施し『契約の決め手』となった理由について集計が行われた結果です。


▲なるほど!と筆者も納得できるポイントが上位に。ランキング詳細は物件ホームページでも紹介されています。

実は若い世代の契約者が増加した第2期でも『上位3位の決め手』は同じ結果に。つまり、幅広い世代の方々が『利便性と環境』『立地』『ランニングコスト』を重視し、“住まい選びの大切な条件”と考えていることがわかります。

確かに上位3位の条件というのは、間取りや設備のようにリフォームをすれば変更できるものではなく“絶対に自分では変えられない部分”ですから、不動産としての評価を考える上でも重要なポイントとなります。

最も支持されたのは『横須賀中央エリアの利便性』

では、ここからは『契約者の決め手』上位3位についてその理由を検証してみましょう。第2期の契約者の皆さんの多くが挙げていたのは「横須賀の中でも『横須賀中央』駅を最寄り駅とする生活に魅力を感じた」ということ。


▲京急沿線の中でも『横須賀中央』は、平日朝の特急『モーニングウィング号』も含めてすべての電車が停車する主要駅。快特利用で『横浜』へ26分、『品川』へ43分と、東京・横浜の両都心へ直結する快適なポジションにあります。
※横須賀中央駅・・・・・・現地より徒歩4分(約320m)/2018年5月撮影。

こうした『快適な交通利便性』を重視すれば、『穏やかな住環境』の部分で何らかを犠牲にしなくていはいけないイメージがありますが、ここ『横須賀中央』エリアの場合は住環境面でも魅力があります。

 
▲夕暮れの海沿いをジョギングしたり、早朝の海釣りに出かけたり、休日は“天然のスポーツジム”でクライミングやボルダリングの体験をしたりと、海にも山にも近い横須賀ならではのアクティビティもいっぱい!
※左:よこすか海岸通り(馬堀海岸)・・・・・・現地より約4.0km/2018年9月撮影。
※右:鷹取山公園・・・・・・現地より約7.0km/2018年10月撮影。


まるでリゾートタウンのような大自然が広がっているのに、都市としての機能もちゃんと備わっている・・・こうした『利便性』と『住環境』のバランスの良さが、契約者の皆さんの“決め手”につながったようです。

駅徒歩4分、行政の中枢区に位置する『ポジションの良さ』

皆さんもご存知かと思いますが【バウス横須賀中央】の現地はもともと『横須賀警察署』があった場所。庁舎の老朽化や耐震上の問題からすでに警察署は移転しており、その跡地利用として地元の注目を集めていた場所でもあります。

 
▲そもそもが“横須賀の行政中枢区”として発展を遂げてきた地域のコアポジションにあるため、道路を挟んで北側には『横須賀市役所』が、西側には『市役所前公園』が、そのお隣には『横須賀郵便局』があり、日々の暮らしに必要な生活機能や行政機能が現地の近隣街区にギュッと凝縮されています。
※横須賀市役所・・・・・現地より徒歩2分(約110m)/2018年5月撮影。
※横須賀郵便局・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/2018年5月撮影。



▲地元デパート『さいか屋』を“デイリーユースの買い物スポット”として使いこなせるのもこの場所ならではの魅力!
※さいか屋横須賀店・・・・・・現地より約200m(徒歩3分)/2019年1月撮影。

横須賀中央エリアに詳しい人ほど「あの警察署の跡地なら納得!」と“決め手”につながったという点にも頷けます。

住宅ローンの返済額と同様に『ランニングコスト』を重視

筆者の取材経験上、『ランニングコスト』が契約の決め手の上位にランクインする物件というのはとても珍しいのですが、【バウス横須賀中央】の場合は総戸数212戸という大規模物件ながら過剰な共用施設を省くことにより、月々の管理費・修繕積立金が低コストで計画されています。

実際に、現在物件概要に表示されている管理費・修繕積立金(第2期2次)を見てみると
●管理費月額・・・・・・5600円~9200円
●修繕積立金月額・・・・・・4550円~7510円
となっており、「この金額なら負担感はあまり感じないかも」という印象を持たれた方が多いのではないでしょうか?

もちろん、今後10年・20年と築年数が経過した場合には、建物の経年や世の中の経済状況の変化に合わせて適切な管理・修繕費の見直しが(どの物件であっても)必要になりますが、初期の段階で“適正な低コスト”の設定になっている点は大きな魅力。契約者の皆さんにとっても“決め手”のひとつになったようです。

確かに、住宅ローンの毎月返済額にプラスして「どれぐらいのランニングコストが発生するか?」次第で、今後の住居費負担が大きく変わりますから、これから購入を検討する方にも、ぜひ重視していただきたいポイントです。

==============================

いかがでしたか?今回ご紹介した『契約者の皆さんの決め手』ベスト3は、住まい選びの参考になったでしょうか?

ちなみに【バウス横須賀中央】では、次期分譲に向けた案内を2019年4月から行う予定になっています。「興味はあるけど、まだ一度も見学していない」という方は、“第2期1次・2次 連続即日完売”の理由を確かめに、マンションギャラリーへ来場してみてはいかがでしょうか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP