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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年02月22日

契約者インタビュー【1】“海の近くに住みたい”と思い、川崎から横須賀への移住を決断

マンション購入は人生の一大事。「買う」と決めるまでには、契約者の皆さんそれぞれにドラマチックなストーリーがあります。

そこで、今回から2回にわたってご紹介するのは、川崎市に所有するマンションからの住み替えで【バウス横須賀中央】の購入を決断した契約者のAさん(60代)。なぜ地縁のない街『横須賀』への移住を決め、なぜこのマンションを選んだのか?契約に至るまでのエピソードについてお聞きしました。
※バウス横須賀中央マンションギャラリーにて(Aさんご本人の希望でお手元のみ撮影)・・・・・・2019年2月撮影。

【この記事のまとめ】

■インタビューに応えてくださったのは、川崎市からの住み替えを決断したAさん。
■“海の近くで住みたい”という希望があり、4年ほど前から移住を計画
■最初は中古物件を探していたものの、【バウス横須賀中央】の立地の良さに惹かれて問い合わせてみることに

Q1:まずはご家族構成と現在のお住まいについて教えてください。

Aさん「現在は夫婦2人で川崎市内の分譲マンションに暮らしています。子どもは2人とも独立して今は東京暮らし。母の介護を長年続けていましたが、昨年末に母が急逝し、子育てと介護から手が離れたということも、横須賀への移住を前向きに考えるための節目になったような気がしています。

実は、今のマンションはまだ3年しか住んでいないんですが、総戸数の少ない小規模マンションで、修繕積立金と管理費がとても高いんです!ひと月5万円、1年で60万円・・・5年で300万円!購入したときは、そんなことも気にせずに買っちゃったんですが(笑)、よくよく考えてみたらこれってすごくもったいないですよね!

主人も私もまだ現役で仕事をしているものの、今後のランニングコストのことを考えると、“もっと管理費が安いマンションへ引っ越したいな”と思い、『(管理費が安い)大規模物件』で『ペット可』のマンションを探すようになったんです。今のマンションはペット不可なので、せっかくならペットも飼えるマンションに住みたいと思って(笑)」

Q2:なぜ地縁のない場所への移住を考えたのですか?

Aさん「実は・・・これを話すと笑われるかもしれないけど、最初は茨城県の『大洗町』に移住するつもりだったんです。何でかというと大好きなアニメがあって(笑)その聖地が『大洗』だったんですね。

もともと私は四国の出身、主人は九州の出身なので、海か?山か?と聞かれれば、やっぱり海が好き。なんとなく“海の近くに住みたい”という想いがあったので、4年ぐらい前から“大洗の海沿いなんて良いわね”と主人と話していたんです。ただ、主人も私も仕事のことを考えると、茨城から毎日東京へ通うのはちょっと現実的ではないかな?と。

そしたら、ちょうどその時テレビ番組で『三浦海岸』の特集をしていて、“あ、三浦海岸って大洗に似てるわね。じゃぁ、『三浦半島』に移住しようか?”ということになったんです・・・おかしな夫婦って思わないでね(笑)」


▲Aさんご夫妻が惹かれた“海に近い暮らし”。三浦半島の豊かな風景が移住決断の決め手に。
※写真は観音崎海水浴場・・・・・・現地より約8.0km/2018年7月撮影。

Q3:三浦半島の中でも『横須賀中央』を選んだ理由は?

Aさん「まったく地縁が無く事前情報も無かったので、まずは詳しい知り合いに“三浦半島ってどう思う?”って聞いてみたんです。そしたら“『横須賀中央』ならいいんじゃない?”と勧めてくれたんですよね。“中央ならなんでも揃ってるから便利で良いわよ”と。

そこで、戯れに主人と中古物件を探してみようと、去年の秋に一泊旅行をかねて『横須賀中央』を訪れたんです。ちょうど『浦賀ドック』の見学会が開かれていたのでそこに参加して、ついでに目星をつけておいた中古マンションを見て歩こうと、横須賀中央の街を夫婦で散策しました」


▲Aさんご夫妻が一泊旅行をかねて横須賀中央を訪れたとき『よこすかみこしパレード』が行われていたそう。
※よこすかみこしパレードの様子・・・・・現地より徒歩3分(約240m)/2018年10月撮影。

Aさん「ドックを見学して、夜の横須賀中央の街を歩いてみたら、治安も悪くない。翌日の『みこしパレード』の賑わいを見て、“横須賀って昔からこの場所に住んでいる地元の方も多いから、伝統行事もいろいろあって面白い街だな”と感じました。今の川崎の住まいは新興住宅地にあるので、この街ならではの歴史や文化にも惹かれたんですよね」

 
▲「初めて訪れてビックリしたのは『三笠プラザ』!とにかく何でも安く買えます(笑)」とAさん。
※三笠ビル商店街・・・・・・現地より徒歩4分(約500m)/2018年6月撮影。

Q4:中古から新築へ、検討する物件が変わった理由はなぜ?

Aさん「実は、事前にチェックしていた中古物件まで実際に歩いてみたら、どの物件も駅から遠かったの!駅の近くに【バウス横須賀中央】という新築分譲マンションがあることは知っていたんですけど、“きっと価格が高いんだろうな”と最初からあきらめていたんです。

でも、改めて中古物件を見てまわって、“あのバウスって『横須賀中央』の中でもすごく良い場所にあるんだな”と実感し、ダメ元で問い合わせをしてみようと思って初めて電話をしました。“私でも買えますか?”って(笑)」

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こうして、Aさんご夫妻の『バウス横須賀中央購入計画』がスタート。このドラマチックなエピソードの続きは、次回レポートをどうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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