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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年06月13日

再開発が進む『品川』駅直結、京急×浅草線の利便性は要注目です!

筆者自身は、東京で働くようになってから約13年が経ちます。
現在の住まいは都営浅草線沿線で、『品川』駅も徒歩圏。

そのため、毎日のように京急本線と都営浅草線を利用しているのですが、
ちょっと意外に感じたのは「長年東京で暮らしている人でも、
京急と浅草線が相互乗り入れしていることを知らない人が多い」ということでした。

確かに、首都圏の交通網はとても複雑ですから、
「自分が毎日利用する沿線のこと以外はよくわからない」という方も多いと思います。

そこで今回は、筆者が“沿線ユーザーのひとり”としてぜひ力説しておきたい(笑)
京急本線×都営浅草線の魅力をご紹介します!
※写真は品川駅港南口の風景・・・・・・2018年6月撮影。

東海道線・山手線(南東部)とほぼ並走!
首都圏の主要駅をつなぐ利便性の高さが魅力


▲まずはこちらの交通図をご覧ください。
【バウス横須賀中央】の最寄り駅である『横須賀中央』から
『横浜』駅までは直通26分、『京急川崎』駅までは直通34分、『品川』駅までは直通43分。
ここまでが『京急本線』(京急本線の始点は品川)となっています。
しかし、ここから先はひとつお隣の京急・浅草線共同利用駅『泉岳寺』駅を経由して
『都営浅草線』への乗り入れを行っているため、
『三田(田町)』『大門(浜松町)』『新橋』『東銀座(地下通路で銀座直結)』
『宝町(東京八重洲口)』『日本橋』『浅草』『押上』などの都心主要駅まで
特に乗換えをすることなくダイレクトアクセスが可能になります。
(路線図の駅名だけを見ていると気づきにくいのですが、意外にメジャーな駅を結んでいます)


これは筆者自身が日ごろから京急本線×浅草線を利用して実感したことですが、
実は京急の『横浜』から『品川』まではJR東海道線の主要駅に、
都営浅草線の『泉岳寺』から『日本橋』まではJR山手線の南東部の駅に“ほぼ並行”して走っているため、
JRのターミナル駅にもアクセスしやすく、ビジネス路線としても快適に利用することができるのです。

さらに、『都営浅草線』は『押上』から先で
『京成線』や『成田スカイアクセス線』にも乗り入れを行っていますから、
首都圏の空の玄関口である『羽田空港』と『成田空港』の2つの空港を直結!
出張や旅行の際に気軽に移動できる点も、
沿線ユーザーとしては“声を大にして自慢したい”利便性のひとつです(笑)
※『横須賀中央』から『羽田空港』へ向かう場合は『京急蒲田』で京急空港線へ乗換え。
国際線ターミナルまで41分で到着します。

オリンピックやリニア開業に合わせて再開発が進む元気な品川エリア、
品川の変化に牽引されるカタチで沿線にも効果波及の可能性が!

さて、ここでぜひ注目しておきたいのは、
京急本線と都営浅草線を結ぶ『品川』駅の存在です。

みなさんもすでにご存知だと思いますが、
『品川』駅周辺では今後大きな開発トピックが目白押しで、
●2020年・・・・・・品川新駅暫定開業予定(品川~田町間に誕生する山手線30番目の駅)
●2024年・・・・・・品川新駅街開き予定(新駅を中心とした国際戦略総合特区としての街づくりが完了予定)
●2027年・・・・・・リニア中央新幹線始発駅開業予定(長野・岐阜を経由し名古屋まで最短40分で走行予定)

と、とにかく熱い視線を集める存在となっています。


▲リニア中央新幹線の新駅は、東海道新幹線のホームの地下40mで建設が進められています。
いま現在も多くのビジネスパーソンが行き交う『品川』駅ですが、
今後、東海道新幹線・リニア中央新幹線という2つの高速鉄道駅が集約されることで、
『東京』駅をしのぐ“新しい東京の玄関口”としてさらなる発展が期待できそうです。

※品川駅新幹線改札・・・・・・2018年6月撮影。


▲こちらは品川車両基地跡地を使って再開発計画が進行中の『品川新駅』(都営浅草線『泉岳寺』駅)周辺。
新駅の名称は現在公募されており(2018年6月30日まで受付中)、
新駅の駅舎はガラス張りの斬新なデザインになるのだとか!設計はあの隈研吾さんが担当しています。

※新駅の再開発が進む泉岳寺駅周辺の様子・・・・・・・2018年6月撮影。


▲約13万㎡という広大な敷地を活用し、
市民の憩いの場となる広場や公園、オフィス、大型商業施設なども新しく建設予定。
京急×浅草線の『泉岳寺』駅と『品川新駅』は、地下で直結する計画が発表されています。

※新駅の再開発が進む泉岳寺駅周辺の様子・・・・・・・2018年6月撮影。

ちなみに、JR東日本によると、この『品川新駅』の乗降客数は、
「現在の五反田駅程度(約13万人)の利用者を想定している」とのことですから、
今後再開発が進むにつれて、このエリアで働く人たち=昼間人口がどんどん増加していくことが見込まれます。

ということは、『品川』エリアの華やかな発展ぶりと、街の活性化に牽引されるカタチで、
『品川』駅を経由する鉄道路線や沿線駅が、さらに注目を集めるようになる・・・と考えられますから、
今後の「京急×浅草線の沿線評価の高まり」は、
「住まいニーズの高まり」につながるのではないでしょうか?
(沿線ユーザーとしては、ぜひ高まってほしいと願っています・笑)

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いかがでしたか?
こんな風に、「住まいを買いたいと思っている街の未来」だけでなく、
「最寄り駅の沿線の街の未来」まで視野に入れて考えてみると、
“本当の住まいの価値”が見えてくるかもしれません。

ぜひ皆さんも、京急×浅草線の“今後ののびしろ”に期待しながら、住まい選びを検討してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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