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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年02月08日

地域の氏神様『諏訪神社』で春を呼ぶ『節分祭』が開催されました!

まだまだ寒い季節が続いていますが、立春を過ぎて暦の上ではもう春!皆さんは春を迎える行事『節分の豆まき』には参加されましたか?【バウス横須賀中央】のある小川町をはじめ、『横須賀中央』駅周辺の商業エリアの氏神様とされている『諏訪神社』では、2月3日に盛大な『節分祭』の豆まきが行われました。今回はその様子をご紹介します。
※以下すべて、諏訪神社・・・・・・現地より徒歩6分(約450m)/2019年2月撮影。

【この記事のまとめ】

■地域の氏神様『諏訪神社』では毎年2月3日に『節分祭』を開催
■年男・年女が舞台の上から『福豆』をまく行事、境内では甘酒もふるまわれます
■来年の節分の頃には【バウス横須賀中央】が竣工間近となります

節分祭の豆まきは3回、年男・年女が舞台の上から「福は~内」!

実は『横須賀中央』エリアには2つの『諏訪神社』があるのですが、こちらは駅前のペデストリアンデッキを降りてすぐ、若松マーケットの先にある『諏訪神社』です。

 
▲こちらは駅から『諏訪神社』までの道のり。※もうひとつの神社は緑ヶ丘の『諏訪大神社』です。

創建は御宇天正元(1573)年。漁業の守護神として地域の信仰を集めてきましたが、明治期に入るともともとお社があった一帯の山崖を切り崩すことになり、現在の場所に移されました。


▲当時の工事を請け負った棟梁の屋号が『若松屋』だったことから、この一帯が『若松町』と呼ばれるようになったのだそうです。


▲毎年2月3日に行われる『節分祭』の豆まきは、14時~・15時~・16時~の3回。各回の豆まき前には、舞台の上で若松社中の賑やかなお囃子に合わせて獅子舞などが披露され、なんとも縁起の良い雰囲気に包まれます。

 
▲甘酒をいただきながら豆まきの時間を待っていると、境内はたくさんの人でいっぱいに!外国人の方の姿が多く見られるのも横須賀らしい風景。「小さなお子さん連れの方は前のほうへ」とやさしい配慮も行われていました。

社殿で福豆と豆をまく人たちのご祈祷が完了すると、いよいよ豆まきがスタート!舞台の上から豆をまくのは基本的にその年の年男・年女の方たちですが、奉仕料と呼ばれる参加費を支払うと誰でも参加できるそうです(これは是非参加してみたい・笑)。


▲年男・年女の申し込み受付は毎年1月に実施されます。


▲「鬼は~外!」の掛け声が豆まきスタートの合図。その後は「福は~内!」の掛け声に合わせ福豆がまかれます。

ちなみに、舞台の上から豆をまく方の多くが“右利き”なので、『福豆』は右側にカーブして飛んでいくことが多いそう。そのため「舞台の右側(舞台下から見ると左側)のほうが豆が多く集まりますよ」とスタッフの方が教えてくださいました。来年出かける方はぜひ参考にしてみてください(笑)

 
▲残念ながら、筆者は舞台の左側のポジションにいたのと、写真撮影に必死になりすぎたこともあって、キャッチできた『福豆』の数はゼロ・・・隣にいた女の子に『福豆』の写真だけ撮らせてもらいました(笑)。なお、袋の中に景品の当たりクジが入っていた場合は、お菓子や雑貨などと引き換えできるそうですよ!


▲こうして『新しい春』を迎えた【バウス横須賀中央】の町内。ちょうど来年の節分の頃には“竣工間近”となります(2020年2月下旬完成予定)。この1年でどんな風に建物が仕上げられていくのか、成長過程が楽しみですね!
※建設中の現地の様子・・・・・・2019年2月撮影。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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