• 分譲マンション
  • 神奈川県横須賀市
  • 日本土地建物・セコムホームライフ・JR西日本プロパティーズ・ファーストコーポレーション・三信住建

住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > バウス横須賀中央 > 「家計の節約」を実現?!ここまで進化している新築分譲マンションの先進設備
2019年01月22日

「家計の節約」を実現?!ここまで進化している新築分譲マンションの先進設備

新築分譲マンションのモデルルームを取材すると「最近のマンションの設備ってスゴイなぁ、我が家の設備とは違って日々進化しているんだなぁ」と感心させられることが多々あります。もちろん【バウス横須賀中央】でも注目の先進設備を導入。使いやすさや機能性だけでなく“家計の節約”も叶うイマドキの設備が揃っているのです。

そこで今回は「このマンションで暮らすと家計の節約につながるかも?!」。【バウス横須賀中央】に採用されている先進設備について、『節約額の大きな設備』ベスト3をご紹介しましょう!
※建設中の現地の様子・・・・・・2019年1月撮影。

【この記事のまとめ】

■マンション購入時には『分譲価格』だけでなく『設備によって家計を節約できる効果』についても注目を。
■マンション全体でインターネットに加入すると、年間約“3万円”お得?!
■新開発の節水シャワーなら、年間約“1万4500円”お得?!
■マンション全体で一括受電すると、年間約“1万4400円”お得?!
※今回記事の中でご紹介した節約額については、4人家族の場合の一般的な使用量と比較して算出したものです。家族構成・使用状況によって節約額は異なるため、あくまでも“節約額の目安”として参考にしてみてください。

《1位》年間約“3万円”お得?!一括加入型インターネット


▲イメージPhoto

実は、これは長年マンション取材を続けている筆者としても「意外な結果」だったのですが、最も節約額の大きくなる設備は『一括加入型インターネット』でした。

【バウス横須賀中央】全体の総戸数212戸でインターネットプロバイダと一括契約することにより、月々の回線使用料+プロバイダ料金はなんと500円(税別)に!(筆者のマンションでもそうですが)各住戸で個別にプロバイダ契約を結んだ場合、月々3000円台というプランが多いことを考えると、月間約2500円の節約=年間約3万円の節約につながる計算になります。

もはやインターネットは日々の暮らしに欠かせない存在ですから、必要経費の中でもこのような経費圧縮が実現すれば、無理なく家計の節約ができますね!

《2位》年間約“1万4500円”お得?!新開発の節水シャワー


▲コンフォートウェーブ搭載シャワー水栓(モデルルーム)

2番目に節約額が大きくなったのは、バスルームに標準装備されている『節水シャワー』の効果でした!新開発のノズルにより、大粒の水玉がうねるようにスイングしながら勢い良く吐水する『コンフォートウェーブ』を搭載しているため、心地良いシャワーの刺激を感じながらも従来より節水できる仕組みになっているのだとか。

ちなみに、一般的な4人家族での使用を想定しで従来型のシャワーと比較してみると、ガス代や水道代は年間約1万4500円の節約につながる計算に!近ごろ水道民営化に伴う“水道代アップの可能性”もたびたびニュースで取り上げられていますから、こうした『節水機能』は将来の家計バランスを見据えた住まい選びとして、ぜひ重視しておきたいポイントです。

加えて、全住戸のトイレに標準装備されている『超節水トイレ』は、流水使用量を約71%節水できる構造で年間約1万4200円の水道代節約効果が。【バウス横須賀中央】は「マンション全体で水の使用量を減らすことができるエコロジー設計」になっているのです。

《3位》年間約“1万4400円”お得?!電力一括受電サービス


▲イメージPhoto

2016年4月の『電力自由化』以降、従来の電力会社とは異なる様々な企業が独自の売電システム構築に取り組んでいますが、【バウス横須賀中央】では、マンション単位で電力会社と一括契約を結ぶことにより、割安な高圧電力を受電しそれぞれの住戸に配電することができる『電力一括受電サービス』を導入しています。

このサービスにより、専有部の電気代は従来契約と比較すると約12パーセントの削減に。電気代の節約額は年間約1万4400円となりますから、こちらも家計負担の軽減につながる嬉しい設備となっています。

また受電サービスに付帯して『スマートメーター』が各住戸に設置されますから、「今月はどれぐらい電気を使ったかな?前月と比較するとどう変わったかな?」など電力使用料の“見える化”が実現。家族同士で、親子で「楽しく節電する意識」が高まるかもしれませんね!

他にも様々な先進設備を導入、年間節約額は約8万4100円に?!

ちなみに、今回のレポートでは『節約額ベスト3』の設備についてクローズアップしましたが、【バウス横須賀中央】では他にも多くの先進設備を導入しており、モデルルームの入口には『節約できる設備』についての解説パネルが展示されています。


▲【バウス横須賀中央モデルルーム】入口の展示パネル。下のほうをよくよく見てみると・・・


▲こうした先進設備を導入することにより、年間約8万4100円の節約になることが判明!


▲つまり、月々にして約7000円の節約となり、これを住宅ローンに換算すると約268万円分に相当する計算になるのだそうです!

なるほど・・・こうして改めて数字で確認してみると、住まい購入の際には単純に『分譲価格=住宅ローンの月々支払額』だけに注目するのではなく、『新生活スタート後のランニングコスト=どれぐらい家計を節約できるか?』についてもじっくり検討しながら“家計効率の良い住まい”を選択することが大切ですね!

ぜひ皆さんも、モデルルームを訪れたらじっくり『節約パネル』の内容を確認しながら、“新生活スタート後の家計効率”についても考えてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP