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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年12月26日

マンションギャラリーでモデルルーム公開中《Fタイプ》の間取りを検証!

【バウス横須賀中央】のマンションギャラリーでは、79.04㎡の3LDK《Mタイプ》と58.70㎡の2LDK《Fタイプ》の2つのモデルルームが公開されていますが、もう皆さんはご覧になりましたか?この年末年始のお休み中、新年からの「住まい探しスタート」に向けていろいろ情報収集をしている方も多いと思います。そこで今回は《Fタイプ》の間取りについて見どころを解説します!
※以下すべてマンションギャラリー内《Fタイプ》モデルルーム写真・・・・・・2018年10月撮影。

【この記事のまとめ】

■部屋数よりも広さでプランを選ぼう!知っておきたい「自分たちに必要な生活空間の目安」
■都市居住型の場合の居住面積水準計算式は【20㎡×世帯人数+15㎡】
■モデルルーム公開中の58.70㎡《Fタイプ》は2人世帯~3人世帯に対応するプラン

間取り選びをする前に知っておきたい「自分たちに必要な生活空間の目安」

住まい探しをはじめるとき、多くの方は『間取り』に注目して物件を絞り込むケースが多いのではないでしょうか?

「うちは夫婦2人だから1LDKで十分かな・・・」「子どもが生まれることを考えるともうひと部屋欲しいかも・・・」など、世帯人数や家族の暮らし方に合わせていろいろな要望があると思いますが、できれば、住まい探しをするときには○LDKなどの“部屋数”よりも、○○㎡などの“生活面積の広さ”に注目することをオススメします。

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国土交通省が定期的に発表している『住生活基本計画』では、世帯人数に合わせて“今わたしたちが目指すべき豊かな生活水準”を実現するために必要とされる『居住面積水準』を謳っています。

水準の算出は、都市居住型(マンションなど)と一般型(郊外の戸建てなど)で計算式が違うのですが、都市居住型の場合は【20㎡×世帯人数+15㎡】が広さの目安の計算式とされています。※一般型の場合は25㎡×世帯人数+25㎡。

つまり、2人暮らしなら55㎡、3人暮らしなら75㎡を目安にして間取りを選ぶようにすると、国土交通省が推奨する“理想的な住生活”が叶えられる計算になりますから、この数字はぜひ間取り選びの前に頭に入れておきましょう。

自分たちに必要な生活面積の目安がわかっていれば、間取りを検討するときにも「このプランはちょっと狭いからモノを減らしたほうが良いな」とか「これならゆとりをもって暮らせそうだな」という判断がしやすくなりますね!


▲『居住面積水準』の視点からこの《Fタイプ》を見てみると、58.70㎡というのは2人暮らし世帯がゆとりを持って暮らせるプラン。もちろんディンクス→子育て期へとライフステージの変化に合わせて3人暮らしにも対応可能です!

住まいというのは、単に「面積が広ければ良い」というものではありません。自分たちの暮らしにジャストサイズな「無駄の無いプランを選ぶ」ことも賢い選択ですから、この『居住面積水準』を参考に自分たちに必要なスペースを検討してみてくださいね!

アウトフレーム効果を実感《Fタイプ》、可変性を高めたプランニング

以前《モデルルームの見どころレポート》のときにも解説しましたが、【バウス横須賀中央】では『アウトフレーム工法』を採用。通常工法だと室内の内側に出っ張ってしまう柱をバルコニー側(共用廊下側)へ配置することにより、部屋のコーナーがスッキリとして空間の広がりが感じられる設計になっています。

 
▲この『アウトフレーム』の効果というのは意外に大きく、視覚的な印象によって同じ58.70㎡であっても「空間の奥行き」を実感。“数字よりも広く見えるプラン”と言えます。この視覚的印象はぜひモデルルームで確認を!

 
▲また、リビング・ダイニングと洋室(2)の間の可動間仕切りは、単なる引き戸ではなく開口部が大きい『ウォールドア』が採用されている点もポイント。女性の力でもラクラク動かすことができます。

仮に、現在2人暮らしのディンクスカップルなら、お子さんが誕生するまでは『ウォールドア』を開放して(当レポート1枚目の写真のように)約15.4畳の広々1LDKとしてリビングを広く使用。

お子さんが誕生して子ども部屋が必要になったり、リモートワークのための仕事部屋が必要になったらドアを閉じて2LDKとして使うこともできますから、家族構成の変化・暮らし方や仕事の内容の変化に合わせて可変性が高められている点も《Fタイプ》の魅力です。

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いかがでしたか?「ぜひ《Fタイプ》のモデルルームを一度見てみたい!」と思われた方は、年明けのマンションギャラリー営業開始をお楽しみに!※新年は1月7日月曜日から通常営業とのことです。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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