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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年12月15日

横須賀市民文化祭 担当者インタビュー【2】横須賀市民文化祭の合同展示展『仮囲みアートイベント』実施中!

さて、前回のレポートでは、現在横須賀市が力を注いでいる文化事業の中でも、特に長い歴史を誇る文化行事『横須賀市民文化祭』について、横須賀市役所の宇野さん・松田さんにお話をうかがいましたが、今回はそんな横須賀市民文化祭と【バウス横須賀中央】のコラボレーションともいえる企画、『仮囲みアートイベント』についてご紹介します。

ちなみにこの『仮囲みアートイベント』は、横須賀市民文化祭の“合同展示展”。マンションの建設現場に設置された仮囲いにアート作品を展示するというユニークな企画です。地元の小中学生の作品も同時に展示されるそうですよ!


▲『横須賀市民文化祭』は今年で71回目の開催となった伝統的な文化行事。その会場にてインタビューに応じてくださいました。松田さん、宇野さん、取材へのご協⼒、ありがとうございました!
※上:建設中の現地仮囲みの様子・・・・・・2018年12月撮影。
※下:横須賀市文化スポーツ観光部文化振興課の松田光晴さん(左)と宇野育美さん(右)・・・・・・横須賀市文化会館にて2018年11月撮影。

【この記事のまとめ】

■バウス横須賀中央の建設現場では『仮囲みアートイベント』を開催中
■『横須賀市民文化祭』の入賞作品や、地元の小中学生の作品が現地の仮囲みを鮮やかに彩っています
■横須賀市が力を注ぐ『文化事業』への取り組みや『横須賀市民文化祭』について広く周知する役割も担います

Q3:【バウス横須賀中央】の建設現場で『横須賀市民文化祭』の入賞作品を
観賞できるようになった経緯について教えてください。

宇野さん「もともとはマンションの担当者の方がうちの課に来られて、“ちょうど市役所の目の前で工事を行うことになるため、工事中の仮囲みに作品を飾ってみてはどうでしょうか?”とご提案をいただいたんです。

例年ですと『横須賀市民文化祭』の入賞作品は、総合表彰式の会場となる横須賀市文化会館で1週間ほど展示を行ったあと、作品を市庁舎に移してギャラリー展示を行うのですが、どうしても“市役所の中での展示”となるため、わざわざ市役所までお越しいただかない限り、一般の方に作品を気軽に目にしていただく機会がありませんでした。

その点『仮囲みアート』なら、作品をオープンスペースで展示することになります。道を歩く⽅など広く⼀般の⽅にもご覧いただくことができるようになるため、とても良いお話だと思ってご提案をお受けしました」

松田さん「建設中の現地は、横須賀市役所の⽬の前ですし、公園のすぐ隣で、郵便局もあり、商店街もある横須賀中心地ですから、幅広い世代の⽅たちが⾏き交う場所でもあります。特に今回は『横須賀市民文化祭』の入賞作品だけでなく、地域の小中学生の皆さんの絵も一緒に展示されるとのご提案でしたから、若い世代の方にも文化事業への関心を持っていただく良い機会だと感じました。

このようなカタチで、行政と民間事業者がコラボレーションをしてアートイベントを開催するのはとても珍しいケースです。“いかにも横須賀らしいイベントだなぁ”と、私共文化振興課としても嬉しく思っています」

 
▲地域の小中学生の作品や『横須賀市民文化祭』の入賞作品を画像化して展示している『仮囲みアート』の様子。マンションの建設現場というのは重機や機材がずらりと並ぶため、どうしても無機質な印象になりがちですが、こうして鮮やかな作品に囲まれていると現場周辺が華やぎますね!




▲「長年続けている文化行事ですが、まだまだ『横須賀市民文化祭』の作品展のことをご存知ない方もいらっしゃいます。そういう方にもふと目を留めてもらい関心を持って頂くきっかけになれば嬉しいですね」(宇野さん・松田さん)

Q4:最後に、読者の皆様へメッセージをお願いします!

宇野さん「私自身も横須賀市民ですが、ここ横須賀は“田舎過ぎず、都会すぎず、住むのにちょうど良いところ”だと思っています。個人的には、東京湾唯一の無人島『猿島』へバーベキューに出かけてそのまま海で泳いだりできるところが好きです(笑)。海にも、山にも近くて、横浜にも、東京にも近い・・・これは『横須賀』の自慢です!」

松田さん「僕が個人的に好きだなぁと思うのは、東京湾と相模湾の両方を車で30分ぐらいでドライブできるところですね。東京湾は内海なのでとても静かですが、相模湾は外側に向いているので波が立ちます。ちなみに、長井や佐島など西側の海沿い一帯のことを総称して、僕らは“西海岸”と呼んでいるんですが(笑)、西海岸のほうは山が目の前に迫ってくる感じでまた雰囲気が変わります。

『横須賀中央』は、そんな⼤⾃然も、都市機能も、どちらもバランスよく使えるポジションにあると思います。私共が取り組む⽂化事業も含めて、ぜひ横須賀の良いところを感じてもらいたいですね」


▲今回インタビューにお邪魔した『横須賀市⽂化会館』に隣接する『中央公園』からは『猿島』をはじめ東京湾を一望!「同じ横須賀市内でも、ちょっと場所を変えるだけで表情が変わる・・・そこが『横須賀』の面白さだと思います」というお2人のコメントを改めて実感できる雄大な風景が広がっていました。

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いかがでしたか?『仮囲みアートイベント』は建物竣工直前となる来年の年明け頃まで楽しめる予定です。ぜひ皆さんも現地の確認をかねて『横須賀市民文化祭』の作品、そして地元小中学生の作品をじっくり鑑賞してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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