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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年11月08日

収納充実の3LDK《Iタイプ》の間取りを検証!

現在予約制でモデルルームが公開されている【バウス横須賀中央】マンションギャラリー、
みなさんはもうお出かけになりましたか?

モデルルームでは、79.04㎡の3LDK《Mタイプ》と58.70㎡の2LDK《Fタイプ》の2つのプランを見学できますが、
【バウス横須賀中央】の住まい選びの楽しみは何といっても、家族構成やライフスタイルに合わせて検討できる
1LDKから3LDKまで“全19タイプ”が揃ったプランバリエーションの多さにあります。

そこで今回のレポートでは、全19タイプの中から筆者オススメの《Iタイプ》の見どころをご紹介します。
※以下すべてマンションギャラリー内《Fタイプ》モデルルーム写真・・・・・・2018年10月撮影。

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▲ではまず、《Iタイプ》の間取図を確認してみましょう。
専有面積70.08㎡の3LDK+3WIC(ウォークインクローゼット)。
誰からも好まれやすく、様々な世代が暮らしやすそうな整形のベーシックプランですが、
筆者が注目したのは間取図内に示した③つのポイントです。

①すべての洋室にウォークインクローゼットが設置されている!

希望の間取りを検討する際、ついつい専有面積の数字や部屋数に目が向いてしまいますが、
いくら専有面積が広かったとしても収納スペースが少ないと、結果的に収納家具を部屋の中へ置かなくてはならず、
「かえって室内が狭く感じる」というケースがよくあります。

「空間の広さ」を心地良く感じるためには「モノを置かないこと」がいちばん(笑)

その点、この《Iタイプ》の場合は3つの洋室すべてに『ウォークインクローゼット』が設置されていますから、
室内空間を“畳数通りの広さ”でゆったりと使うことができそうです。

 
▲『ウォークインクローゼット』は、通常の『クローゼット』よりも奥行きがさらに広いため、
“足元スペース”まで有効に使えるのが嬉しいところ。保管場所に困りがちな旅行用のトランクやスポーツバッグなど
大型の収納物もスッキリと納まります。最近は100円均一ショップ等でも
いろいろなサイズのシステム収納ボックスがリーズナブルな価格で販売されていますから、
市販のボックスを上手に活用して“自分好みの収納スペース”をつくれるのも嬉しいですね!
(筆者自身がそうでしたが、収納ボックスの組み合わせを考える時間は“テトリス”好きにはたまりません・笑)


縦型掃除機やフローリングモップをしまうスペースとしても『ウォークインクローゼット』の存在が重宝します。
こんな「片付けしやすい収納」が各部屋にあれば、自然に「家族の片付け習慣」が身につくようになるため、
まるでモデルルームのようにスッキリ整った居住空間を長く維持できるかもしれませんね!

②可動間仕切りを動かせば気軽に間取り変更できる!

 
▲タテ型リビングと隣接する洋室(2)の間に『可動間仕切り』を設けたプランは、
近ごろとても人気の高い間取り。特に、これから“子育て期”を迎えることになるプレファミリーや
成長期のお子さんがいらっしゃるファミリー世帯にとっては、
「目の行き届く場所に子どもの遊び場をつくりたい」「そろそろ独立した勉強部屋を用意してあげたい」と
家族の成長に合わせて生活空間のニーズもどんどん変化しますから、《Iタイプ》のように
大がかりなリフォームをしなくても“自分で間仕切りを動かして間取りを変更できるプラン”なら、
今後の暮らしやすさにつながります。もちろん、間仕切りは女性の力でもラクラク動かせる軽さです!


 
▲また、同じ『可動間仕切り』でも、レールが床面に設置されているケースがあるのですが、
【バウス横須賀中央】の場合は、天井吊り下げタイプ。これなら、床面に溝が無いためホコリがたまりにくく
掃除もしやすいですし、間仕切り移動時の振動が下階に伝わりにくいという静音メリットもあります。

③洋室(3)もアウトフレームで広々、家具配置がしやすい空間設計!

以前、『モデルルームの見どころレポート』でも、家具配置がしやすいアウトフレーム工法について解説しましたが、
《Iタイプ》はバルコニー側に加え、共用廊下側の洋室(3)も柱の出っ張りが無いアウトフレームになっています。

そのため、5.0畳というコンパクトな空間ながら、実際には『アウトフレーム+ウォークインクローゼット』の効果で
ベッドや勉強机などの家具配置がしやすく、空間をより広く使うことができるのです。

では、(アウトフレームになっていない)もうひとつの洋室(1)の空間はどんな様子かというと・・・


▲この写真からもわかる通り、逆にコーナーの柱の出っ張りを上手に活用することで、まったく違和感無く
ベッドサイドの空間が効率的に使えるようになっています!主寝室としてダブルベッドを置いた場合は
どうしても両サイドに“通路”が必要になりますが、これなら窓側の通路も確保できスムーズに家具を配置できますね。
これはぜひ新居でも参考にしたいコーディネートの一例です。


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いかがでしたか?こんな風に、間取図ひとつひとつをじっくりと比較しながらそのプランの魅力を検証してみると、
その空間でスタートする新しい生活のイメージがどんどん膨らんできます。

“間取り選び”は“住まい選びの醍醐味”とも言えますから(笑)、ぜひ皆さんも今回のレポートでご紹介した
《Iタイプ》の見どころを参考にしつつ、19タイプの中から理想のプランを選び出してみてくださいね!

※掲載の写真は、モデルルーム(Fタイプ)を撮影したもので、⼀部オーダーメイドオプション(有償)・インテリアセレクトオプション (有償)等が含まれます。オーダーメイド・インテリアセレクト等は、対象住⼾・申込時期および変更できる内容に制限があります。家具・照明・調度品・備品等は販売価格に含まれません。また設備・仕様は変更になる場合があります。詳しくは現地で係員の方にお問い合わせください。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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