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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年06月08日

通勤時の混雑状況は?『横須賀中央』から『品川』駅までの通勤シミュレーション!

「首都圏で働きながら暮らす」場合、
必ずつきものとなるのが“朝の通勤ラッシュ”です。

路線や時間帯によっては、持っているカバンが宙に浮いてしまうほどの
ギュウギュウ詰め状態をいつも体験している方も多いと思いますが、
はたして『横須賀中央』からの混雑状況や通勤風景はどんな様子なのでしょうか?

5月のとある平日の朝、筆者が実際に京急本線に乗り、
【バウス横須賀中央】から『品川』までの通勤シミュレーションを行ってみました。
※京急本線『横須賀中央』駅・・・・・・改札口まで現地より徒歩4分(約270m)/2018年5月撮影。

『横須賀中央』駅の通勤ラッシュ、ピークは7時30分~8時ごろまで!
その時間帯を外せば“ゆったり通勤”が可能です!

 
▲この日は「フレックスのコアタイムである10時までに『品川』のオフィスへ出勤する」という想定で、
平日朝8時45分『横須賀中央』駅発の快特電車への乗車を目指すことに。
現地から駅までは徒歩4分足らずの近さなので、本来であればもう少しゆっくり出発してもOKなのですが、
今回は周辺の風景写真を撮影しながら歩くことを考慮して、少し早めの10分前にマンション前を出発しました。

※建設中の現地前の様子・・・・・・2018年5月撮影。

 
▲実は、もう少し前の時間帯だと、現地北側にある『横須賀市役所』の登庁時間にあたるため、
駅から市役所へと向かう職員の方たちが行き交い、周辺の歩道にも人が多かったのですが、
8時30分を過ぎるとご覧の通り、とても静かな状態に。
他の歩行者を気にすることなく駅へ向かってサクサクと歩くことができました。
(時間に余裕があるときは、駅へ向かいがてら“朝モス”するのも良いですね・笑)
こうして、中央大通りの信号をひとつ渡れば、駅はもうすぐそこです。

※現地周辺の風景・・・・・・現地より約100m(徒歩2分)/2018年5月撮影。



 
▲周辺の街並み撮影をしながら歩いても、8時40分前には東口改札前に到着。
改札には『セブンイレブン』がありますから、ここで朝食やドリンクを買うこともできます。

※以下、京急本線『横須賀中央』駅・・・・・・現地より徒歩4分(約270m)/2018年5月撮影。

 
▲いざホームへ降り立ってみると、想像していたような混雑風景ではなく、かなり空いていてビックリ!
駅員の方にお話をうかがったところ、
「この『横須賀中央』駅の出勤ピークタイムは毎朝7時30分過ぎから8時頃までですね。
『普通』から『特急』への乗換え待ちで降車する通勤客のみなさんと、
通学のために駅を利用する学生さんたちが重なったときは、ホームが混雑することもありますが、
8時を過ぎてからは、だいたいこれぐらいの落ち着いた状態になります」とのことでした。
・・・なるほど。うまくピーク時間帯を外すことができれば、
ゆったりとした気分で毎日出勤できそうですね!
(通勤時間帯に無駄なカロリーを使わずに済むというのは、住まいを選ぶ上で大切なポイント!)


 
▲こうして8時45分発の快特へ乗車。
さすがに車内は“座って通勤”できるほどは空いていませんでしたが、
右の写真からもわかる通り、隣の人と密着せずに過ごせる程度の空き具合でした。
『上大岡』や『横浜』で多くの人たちが降車するので、ポジションが良ければ途中から座ることもできそうです。
その後も車内はギュウギュウ詰めになることは無し。
朝刊の経済記事をチェックしたり、メール返信のためにスマホを操作していても
まわりに迷惑にならない程度の空き具合のままでした。


 


▲ちなみに快特に乗車すると『横浜』までは4駅で、9時14分に到着。
その後は『京急川崎』『京急鎌田』に停車し、いよいよ『品川』へ!
予定通り、9時36分の到着となりました。

※左上:横浜駅ホームの様子、右上・下:品川駅周辺の風景・・・・・・2018年5月撮影。

 
▲京急の『品川』駅は高輪口(西口)にあるため、
高層ビル群が建ち並ぶ港南口(東口)まで移動するには徒歩5分ぐらいかかりますが、
それでも10時の始業開始までには充分間に合いそうですね!

※品川駅高輪口と港南口の様子・・・・・・2018年5月撮影。

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『横須賀中央』から『品川』までの通勤シミュレーション、いかがでしたか?

「首都圏で働きながら海のすぐ近くで暮らしたい」という希望をお持ちの方が、
「品川通勤1時間圏内」で住まい探しをする場合、
選択肢としては、【バウス横須賀中央】のように東京湾側に面した横須賀エリアか、
または、相模湾側に面した逗子エリアのあたりが検討に挙がると思いますが、
今回京急本線の通勤シミュレーションを行った結果、筆者個人的には
「横須賀線や東海道本線の通勤時の混雑状況を思い浮かべると、
京急沿線のほうが比較的空いている印象で、毎朝の通勤ストレスは軽減できるかも?」という感想を持ちました。

また、京急の場合は(途中、蒲田で空港線への乗換えは必要ですが)
羽田空港へのアクセスもスムーズに行えるため、全国・海外出張も快適に行えますし、
実は都営浅草線に乗り入れていて、『三田(田町)』・『大門(浜松町)』
『東銀座(銀座)』『日本橋』などのビジネス主要駅に直結しているという点も
“都心オフィスへの通勤のしやすさ”を実感できるポイントになりそうです。

そこで、次回のレポートでは、
長年首都圏で暮らしている人たちの中でも意外とまだ認知されていない
『都営浅草線に乗り入れる京急の利便性』と
『沿線のポテンシャル』についてクローズアップします。どうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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