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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年10月26日

モデルルーム見学の際には「3つの見どころ」をチェック!

さて、前回のレポートではマンションギャラリーを訪れる際の全体の流れについてご紹介しましたが、
今回クロースアップするのは、モデルルーム見学時のチェックポイントについて。

モデルルーム見学というのは、マンションギャラリー訪問の“最大のお楽しみ”とも言えるので、
「どんなお部屋を見学できるのかな?」とワクワクしながら訪れる方も多いことでしょう。

しかし“ワクワク”だけでモデルルーム見学をするのはNG!せっかくの機会ですから、
今回ご紹介する「ここに注目!」というポイントをじっくりとチェックしてみてくださいね!

 
▲ちなみに【バウス横須賀中央】のマンションギャラリーでは、
2LDKプランのFタイプ(写真左)と3LDKプランのMタイプ(写真右)の2タイプのモデルルームの見学が可能です。
それぞれの間取りの違いはもちろんですが、上の写真からもわかる通り建具のカラーも異なっていますから
“自分にとって居心地の良いカラー”を比較してみましょう(ただし5階住戸まではカラーセレクト対象外です)。

※以下すべて、バウス横須賀中央マンションギャラリー内モデルルーム・・・・・・2018年10月撮影。

チェックポイント①地味なポイントながら実は最も大事。
建物の構造についてチェックしてみよう!

年間100物件以上を取材している筆者ですが、モデルルームに入ったときに真っ先に確認するのは、
インテリアでもなく、設備でもなく、『リビングの広さ感』です。もちろん畳数によって広さは違うものの、
実は畳数の問題ではなく「実際の畳数よりも広く見えるか?狭く見えるか?」という点に注目します。


▲その『広さ感』に大きく影響するのが建物を支える柱の構造。
【バウス横須賀中央】では、一般的な構造のマンションであればリビングの内側に出っ張ってしまう大きな柱を
バルコニー側に出した『アウトフレーム工法』(赤い丸の部分)が採用されているため、
リビング・ダイニングのコーナーがスッキリと見え、“より広く”感じられます。

※上図はMタイプ基本プランの間取り。

 
▲ちなみに、左の写真は筆者の事務所マンションですが、残念ながら『アウトフレーム工法』ではないため、
室内側に柱が大きく出っ張っています。この出っ張り部分がデッドスペースとなることで
家具配置にも工夫が必要になり、視界的な圧迫感を感じてしまうのですが、
右の《Fタイプ》モデルルームの写真を見てみると、柱の出っ張りがないぶんコーナーに観葉植物を置くなどして
空間を隅々まで使うことができ、広がりや奥行きを感じさせてくれます。
つまり、実際の畳数よりも『広さ感』を感じさせてくれる効果が大きくなるのです。


こうした構造的な部分は、将来いくらお金をかけて変えようとしても“自分では絶対に変えられない部分”ですから、
モデルルームでは特に『構造に関するポイント』からチェックすると良いと思います。

同様に、天井の高さ、サッシの高さ、そして【バウス横須賀中央】で採用されている『二重床・二重天井』など、
一見して“地味で目立たない部分”にこそ、真のマンション品質が顕れることを覚えておきましょう。

チェックポイント②モデルルームならではのオプションをチェックして
自分の住まいにどのように採りいれるか?を検討しよう。


▲一般的に、モデルルームでは基本プランをアレンジし、オーダーメイドオプションなどを採り入れて
「こんな空間作りもできますよ」といった提案が行われています。そのため、モデルルームを訪れたら
まず最初に「どこがオプション仕様になっているか?」を確認するようにしましょう。
【バウス横須賀中央】のモデルルームでは、上の写真のような『モデルルームガイド』が用意されており、
「どの部分をどんな素材・どんな仕様に変更しました」という内容が詳しく解説されています。
(ここまで丁寧に解説されているモデルルームガイドは筆者も初めて見ました・笑)


 
▲例えば、《Mタイプ》基本プランではウォークインクローゼットとなっていた収納スペースを
モデルルームでは書庫としてアレンジ。まるで外国映画にでも出てきそうなお洒落なアクセントクロスで
ステキなコーディネートが行われていました。こうしたアレンジも『有償オプション』となりますから、
予算やオーダー期限についてスタッフの方に確認しつつ、「採りいれたいアイデア」について検討しましょう。

チェックポイント③住まいのグレードはキッチンに顕れる!
ハイグレード感を実感できるキッチン三種の神器。

 
▲近年は、建設コスト高騰の影響もあって水まわり設備をシンプルなラインナップにしている物件も多いのですが、
【バウス横須賀中央】では『食器洗い乾燥機』『浄水器一体型水栓』『ディスポーザー』の
“キッチン三種の神器”が標準装備となっています。特に生ゴミをその場で処理できる『ディスポーザー』については
処理槽が必要となるため、こちらも「後から設置したいと思っても勝手に取り付けることができない設備」です。
こうした充実の水まわり設備からも【バウス横須賀中央】のマンショングレードを感じることができます。


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いかがでしたか?今回ご紹介した3つのチェックポイントの他にも、2つのモデルルームは見どころがいっぱい!
“新生活への夢”を膨らませつつ、“これから暮らす住まい品質を判断する時間”としても
モデルルーム見学の機会を有意義に使いたいものです。疑問に思ったことは何でもスタッフの方に確認をしながら、
新生活スタートへ向けて、ひとつひとつステップを進めてみてくださいね!

※掲載のモデルルーム写真は2018年10月に撮影したもので、一部オーダーメイドオプション(有償)・インテリアセレクトオプション(有償)等が含まれます。オーダーメイド・インテリアセレクト等は、対象住戸・申込時期および変更できる内容に制限があります。家具・照明・調度品・備品等は販売価格に含まれません。また設備・仕様は変更になる場合があります。詳しくはモデルルームで係の方にお問い合わせを。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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