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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年09月14日

三浦半島最大の沖縄イベント『第11回いーちゃイチャフェスティバル』が開催されました!

現在、基礎工事が進められている【バウス横須賀中央】。
お隣には地元の方たちの憩いの場となっている『市役所前公園』があり、普段は子どもたちが砂遊びをしていたり、
藤棚の下のベンチに腰掛けてのんびり寛ぐご夫婦がいたりと、穏やかな公園の風景が広がっているのですが・・・

先週末の『市役所前公園』はものすごい活気と賑わい!そして美味しそうなニオイに包まれていました(笑)

今回のレポートでは、毎年この時期恒例の『市役所前公園』で開催される沖縄イベント、
『第11回いーちゃイチャフェスティバル』の様子をご紹介します!
※以下すべていーちゃイチャフェスティバルの様子(市役所前公園)・・・・・・現地より徒歩1分(約50m)/2018年9月9日撮影。

横須賀の街の雰囲気が、沖縄の『コザ』に似ている・・・
うちなーんちゅ(沖縄出身の方)も多い横須賀ならではの沖縄イベント

筆者が最初にこのイベントの開催を知ったとき、「横須賀で沖縄イベント?何かつながりがあるのかな?」
と不思議に思ったのですが、実は横須賀は沖縄出身者の方も多く暮らしている街。

何でも、横須賀の街の風景が、沖縄本島中部の『コザ市』の雰囲気によく似ていることから、
故郷の風景を想い重ねて横須賀に移り住む『うちなーんちゅ』の方も多いのだそうです。

そんな沖縄出身の有志の方を中心として2008年から『いーちゃイチャフェスティバル』がスタート。
※ちなみに『いーちゃ』は酔っ払い、『イチャ』は出会いを指す沖縄の方言だそうです。

毎年9月上旬の土日に『市役所前公園』を会場として開催されるようになり、今年で11回。
地元ではすっかりお馴染みの“三浦半島最大の沖縄イベント”となりました。



 
▲写真で見るとわかりやすいのですが、通称「いちゃフェス」の会場は【バウス横須賀中央】の現地すぐ隣。
自宅から普段着のまま出かけても気軽に立ち寄れる距離にあります(笑)
しかし、想像していた以上に盛大なイベントで、『市役所前公園』内はまさに沖縄ムード一色です!



▲イベントステージでは、エイサーの演舞のほか、地元のフラチームのダンス披露などがあり
その様子を楽しみながら沖縄屋台グルメに舌鼓を打つ人たちも。皆さんとっても楽しそう(笑)



▲テントの下では『三線(サンシン)』の演奏にチャレンジしたり・・・

 

 
▲タコス、スパム、ソーキそば、八重山そばなど、沖縄ご当地グルメがズラリと並ぶブースも!
ちなみに、横須賀市内だけでなく神奈川県下各地の沖縄料理店がブースを出店しているため、
“単なる屋台グルメ”とは侮れない美味しさで、これも「いちゃフェス」の人気の理由になっています。


 
▲筆者は、石垣島出身の方が地元の味を再現したという『八重山そば』をいただくことに。
(ソーキそばは街なかの飲食店でもよく見かけるようになりましたが、
石垣の八重山そばは沖縄専門店でもなかなかお目にかかる機会がありませんよね)
もちろん、ビールはオリオンで!!!こうして写真を撮っていたら“プチ沖縄旅行気分”が味わえました(笑)


 
▲イベントの人ごみから少し離れて、藤棚の下のベンチで休憩する人たち、
遊具コーナーで元気に遊ぶ親子連れのファミリー・・・みなさん思い思いに“初秋の休日”を楽しんでいる様子です。
賑やかながらもほのぼのとした雰囲気が変わらない点は、やはりこの街の魅力だと実感しました。


いかがでしたか?2020年の今頃はちょうど【バウス横須賀中央】の竣工から半年が過ぎ、
入居者の皆さんの新生活も落ち着いている頃でしょう。マンション内でできたお友達ともお互いに声を掛け合って、
盛大な『沖縄イベント』の週末を楽しんでみてはいかがでしょうか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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