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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年08月13日

休日をアクティブに過ごしたいときは『うみかぜ公園』がオススメ!

【バウス横須賀中央】の現地周辺には、多くの“有名公園”が集まっています。

以前も当レポートの中でご紹介した、記念館三笠がシンボルの『三笠公園』
広大なバラ園が広がるエレガントパーク『ヴェルニー公園』など、
地元の公園めぐりをしているだけでも休日時間を充分楽しめそうですが、
もうひとつ、ぜひご紹介しておきたいスポットが、今回訪れた『うみかぜ公園』です。
※以下すべて、うみかぜ公園・・・・・・現地より徒歩14分(約1110m)/2018年8月撮影。

スケートボードやマウンテンバイク、スリーオンスリーなど、
“アクティブメニュー”を無料で楽しめるスポーツ公園


▲横須賀を代表する大通りのひとつ『よこすか湾岸通り』の中でも、『ノジマモール』や『リヴィンよこすか』など
大型商業施設が集まるエリアに面して広がっているのが、こちらの『うみかぜ公園』。




 
▲東京湾に面した湾岸緑地を活用し、平成8年にスポーツ公園として整備された市民の憩いの場で、
大きなヤシの木と古代ローマ風デザインの円形花壇が入口の目印になっています。




  
▲園内には旧陸軍の大型兵舎の歴史遺構なども残されていて“横須賀らしさ”を感じることができますが、
なんといってもこの『うみかぜ公園』のスゴイところは、
世代に合わせて楽しめるアクティビティスペースが充実しているところ!
入口近くにあるカラフルな『遊具広場』は小さな子ども連れのファミリーが多く集まるスペース。
そのお隣の『芝すべり山』では、管理事務所で専用のソリを無料で貸し出してくれるという親切さです。
(→これ、オトナでもやってみたくなりますよね・笑)


さらに、(残念ながらこの日はイベントによるエリア入場制限で近くまで行けませんでしたが)
スリーオンスリー用の『バスケットコート』や、初級~上級までのコースが用意された『スケートボードエリア』、
2面の『壁打ちテニスコート』、海風のなかでBMXを楽しめる『マウンテンバイクコース』などなど、
「ここって本当に無料で使ってもいいの?」と驚いてしまうような充実施設が揃っているのです。


▲夏はじゃぶじゃぶ池として開放されている『水の丘噴水』には、水着持参で遊んでいる男の子たちの姿も(笑)



 
▲海沿いの『親水護岸』では、前回のレポートでご紹介した猿島を目の前に眺めながら
小魚などの海の生物を観察したり、ウッドデッキのベンチに腰掛けて潮風なか夕涼みをしたり・・・と
横須賀ならではの海辺の風景を満喫できます。

横須賀の夏の風物詩『開国花火大会』の観覧会場となるうみかぜ公園

 
▲ちなみに、『うみかぜ公園』といえば広大な『バーベキュー芝生広場』がお馴染みなのですが、
実はこの日は横須賀の夏を彩る『開国花火大会2018』当日で、園内が大変な混雑ぶりだったため、
BBQレンタルショップはお休み。普段ならバーベキュー客で賑わっているはずの芝生広場のほうを見てみると・・・




 
▲ご覧の通りの人、人、人(笑)
猿島を正面に眺める特等席は“場所取り”で一面レジャーシートに覆われていました。
公共公園の中には花火の場所取りを禁止しているところもありますが、
ここ『うみかぜ公園』の場合は開催日前日の21:00以降は“場所取りOK”になるのだとか。
地元の方によると「芝生広場が広いので、当日の午前中でも充分良い場所が取れますよ!」とのことでした。

 


▲少しずつ陽が沈みはじめ、花火の観覧客が集まってきた18:00。
本来であれば「ここでゆったり腰を据えて花火観賞・・・」と行きたいところですが(笑)、
【バウス横須賀中央】の現地からはもうひとつの観覧会場である『三笠公園』のほうが近いため、
ここから『三笠公園』へ移動することにしました。
花火大会の会場の模様は次回のレポートで・・・どうぞ続きをお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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