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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年05月31日

『横須賀中央』駅から現地までの徒歩4分(足らず)の道のりを歩いてみました!

住まい選びの条件として、立地・環境・価格・間取りなど注目したいポイントはいろいろありますが、
不動産業界で一般的に「マンションの住まいの価値=資産性を維持しやすい条件」として注目されるのは、
何と言っても『最寄り駅からの近さ』です。

駅から近いマンションというのは、いわゆる“駅近物件”と表現されますが、
実は、この“駅近”の概念が最近少しずつ変わりつつあります。

これは、ここ20年各地でマンション取材を続けている筆者の雑感なのですが、
10年ほど前までは「駅徒歩10分圏内」であれば“駅近物件”と表現されていたものの、
特に最近の首都圏ではその概念の範囲が徐々に狭まり、
「駅徒歩5分圏内のマンション」でないと“駅近物件”として認識されにくくなってきました。
(各地で駅前再開発が進行し、駅に近いマンションが増加したことも概念の変化の一因でしょう)

その点、この【バウス横須賀中央】の場合は“駅徒歩4分”の概要表示となっていますから、
首都圏の新概念でも『駅近物件』の条件を充分クリアしている駅近マンションということになります。

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そこで今回のレポートでは、最寄りの京急本線『横須賀中央』駅から
【バウス横須賀中央】の建設中の現地まで、
「概要表示は徒歩4分だけど、実際には徒歩で何分かかるのか?」
について、筆者の足でストップウォッチを使って計測してみることにしました。
※写真は建設中のバウス横須賀中央現地の様子・・・・・・2018年5月撮影。


▲ちなみに、今回筆者が歩いたのは上図の赤いラインのルートです。
※より正確な所要時間を計測するため、街並み撮影時にはストップウオッチを一時停止にして計測しました。

フラットだからハイヒールや出張用トランクを引きながらでも歩きやすい!
商店街の賑わいが心地良く、あっという間に現地到着!

 
▲いざ、『横須賀中央』駅の東口前から
スマートフォンのストップウォッチ機能を使って現地までの所要時間を計測スタート!


 
▲東口のペデストリアンデッキには、エスカレーターとエレベーターが設置されていますが、
この日は2階改札から一番近いエレベーターを使って地上へ降りることに。
降りてすぐのところに『中央駅前交番』があるので、夜の帰宅時には心強く感じられそうです。

※横須賀中央駅東口周辺の様子・・・・・・現地より約300m/2018年5月撮影。



 
▲交番の前を通り過ぎたら、横須賀中央のメインストリートである『中央大通り』に沿って
賑やかな商店街の街並みを進んでいきます。
大通り沿いには郵便ポストもありますし、
(駅からの道沿いにポストがあるって、これ、意外と大事なところですよね・笑)
商店街の歩道幅がかなりゆったり広くなっているので、
これなら、将来子育て期を迎えたとしても、ベビーカーを押しながらの移動がスムーズに行えそうです。
そして、駅からワンブロック歩き『横浜銀行横須賀支店』が見えてきたら、中央大通りの信号を渡ります。

※中央大通りの街並み・・・・・・現地より約160m/2018年5月撮影。


▲ちなみに、今回歩いたルートではペデストリアンデッキを通らずに地上へ降りたため、
この一箇所だけ、大きな信号を渡ることになりましたが、
改札を出たあとペデストリアンデッキを渡ってエスカレーターを使って地上に降りれば、
“信号なし”でそのまま現地へ進むこともできますよ!

※中央大通りの街並み・・・・・・現地より約160m/2018年5月撮影。

 
▲ここからは『千日通り商店街』。『中央大通り』の商店街の様子とはまた雰囲気が違って、
洋品店や雑貨店などの小さな個人店が並んでいます。
ワンブロック進むごとに、静かな街並みへと変化していくため、
ほんの数分の道のりの中で“街の賑やかさ”と“落ち着いた環境”の二面性を持ち合わせている点が
筆者個人的にはとても楽しく、心地良く歩くことができました。
こうして『千日通り商店街』を通り抜けた先に・・・・・・

※現地周辺の街並み・・・・・・現地より約80m/2018年5月撮影。


▲あっ!【バウス横須賀中央】の建設中の現地を発見!「あれ?もう着いちゃったの?」という感じです。
※現地周辺の街並み・・・・・・現地より約50m/2018年5月撮影。


▲手元のストップウォッチを確認してみると、駅東口からの所要時間は3分8秒でした!
もちろん、天候や歩行速度、信号の状況によっても異なるとは思いますが
オトナの足でサクサク歩くと、4分足らずで現地へ到着!まさに“駅近物件”の快適さを実感できました。

※建設中の現地前・・・・・・2018年5月撮影。

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いかがでしたか?街の雰囲気ともに
「駅からあっという間に現地へ到着!」というスピード感もおわかりいただけたでしょうか(笑)?

実際に現地までの道のりを歩いてみて感じたのは、
●動線がシンプルでスムーズだからか、概要表示の“徒歩4分”よりもっと近く感じられる
●フラットな道のりだから仕事用のハイヒールを履いていても歩きやすい
●道幅が広いので出張用のトランクを引いていてもラクラク移動できそう
●商店街の賑わいが感じられるので街並みが楽しく、夜の一人歩きでも安心できそう
●中央大通りから現地方面へ向かって一歩奥に入ると、意外に静かな街並みが広がっている

ということでした。

  
▲もうひとつ、中央大通り沿いはアーケードが続いていて歩道の上に屋根があるため、
雨の日でも“ほぼ傘を差さずに移動できる”という点も要チェックです(笑)


ぜひ皆さんも、駅から現地までの道のりを実際に歩きながら、
住まいの価値に直結する“駅近物件ならではの魅力”を確認してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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