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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年07月31日

夏休みのお出かけは、自宅から約20分で到着するアイランドリゾート『猿島』へ

筆者が『横須賀中央』エリアで取材をはじめて約3ヶ月。改めて、このエリアの住環境の魅力は、
『快適な都市機能』と『海辺のリゾート感』の双方が身近に感じられる点だと思います。

特に、夏休みシーズンの今は「海に近いこの街で暮らしていて良かった~!」と
横須賀中央生活の楽しさを改めて実感できる季節ではないでしょうか?

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さて、前々回のレポートでは【バウス横須賀中央】から徒歩3分のバス停を出発し、路線バスに乗って
『観音崎海水浴場』を訪れるビーチリゾートコースをご紹介しましたが、今回のレポートはアイランドリゾート!

自宅から約20分で到着する『猿島』へ、プチバカンスに出かけてみませんか(笑)?
※写真は猿島の様子・・・・・・現地より直線距離にして約2km/2018年7月撮影。

三笠公園前からフェリーで約10分、無人島『猿島』のビーチへ到着!

無人島『猿島』は東京湾に浮かぶ最大の自然島で、面積は約5万5000㎡。
その大半は『猿島公園』として整備された緑地で、島全体を歩いて散策すると1時間ぐらいかかるそうです。

もともとは東京湾海域を守るための防衛拠点として使われていた要塞島だったため、
島内には旧陸海軍の要塞跡(国の史跡)などが残されていますが、
多くのレジャー客は、夏季限定でオープンする海水浴場をお目当てに『猿島』を訪れます。

 


▲『猿島』へ向かう時は、【バウス横須賀中央】から徒歩9分の場所にある『三笠公園』前からフェリーに乗ります。
筆者が訪れたのは、子どもたちの夏休みの初日。出発時間よりもかなり余裕をもって早めに到着したのに
フェリー乗り場はすでにご覧の通りの大行列でした!・・・しかし、ご安心を。
フェリーは最大約230人まで収容できるので、これだけの行列がありながらも、ちゃんと予定の船に乗船できました。
ちなみに、フェリーは1時間に1運航。夏休み期間中の午前便は、ほぼこんな風に満席状態になるそうです。

※三笠公園前、猿島行きフェリー乗り場・・・・・・現地より徒歩9分(約700m)/2018年7月撮影。

 


▲フェリーの乗船料は、猿島公園入園料も合わせて往復で大人1500円(中学生1400円)・小学生750円。
船内にはクーラー付きの船室もあるため快適に過ごせます。



▲こうして『三笠公園』前を出発し、気持ち良い海上の風を受けながら10分ほど進むと・・・
(写真ではゆったりして見えますが、実はけっこう爽快なスピード感があります・笑)




 
▲無人島『猿島』に到着!
「あ、お魚がいる!」「街から近いのに意外と海がキレイだね」という親子連れの声が聞こえてきましたが、
確かに、想像していたよりも透明感があって海底を泳いでいる魚が肉眼で見えるほど。とてもキレイなビーチでした!

※以下すべて猿島・・・・・・現地より直線距離にして約2km/2018年7月撮影。



 
▲フェリー乗り場を降りるとすぐに海水浴場がありますが、
「海で泳ぐ」というよりも「砂浜でバーベキューパーティを開く」というグループが多いようです。
『猿島』ではバーベキューの機材(レンタル有料)がすべて揃っているので、食材の持ち込みだけでOK!
余談ですが、『横須賀中央』駅近くにあるドンキホーテ『ピカソ横須賀中央店』で食材やドリンクを買い込み→
フェリーへ乗って猿島へ→みんなでバーベキューを楽しむ・・・というのが若者グループの定番コースのようです。

※ドンキホーテピカソ横須賀中央店・・・・・・現地より徒歩2分(約140m)/2018年5月撮影。

 
▲海水浴場のお隣には、売店やシャワー室、コインロッカーも揃っていて至れり尽くせり。
ただし、売店の商品は通常より高めの設定になので、やはりドリンク類は事前に買って持ち込むのがオススメです。




 
▲『猿島』の歴史遺構や、豊かな自然環境を散策するのも楽しそうですが、あいにくこの日は40度近くの酷暑日。
一人歩きをするのは、やや身体の危険を感じたため(笑)、これ以上の島内散策は断念しました。
もう少し暑さが和らいで秋の気配が近づいてきたら、海水浴やバーベキューとは別に
『猿島』まで魚釣りやネイチャートリップに訪れるのも楽しそうですね!


いかがでしたか?
こんなアイランドリゾートが、自宅マンションから“たったの約20分”の身近な場所にあるだなんて・・・
なんとも贅沢な住環境で、毎年夏のイベント計画が盛り上がりそうです。

なお、『猿島』ではちょうどいま夏のハイシーズンに合わせて、
夜の猿島公園を利用した音楽イベント『Tropical Disco in Sarushima』が開催されています。

美しい猿島の夕暮れ時に合わせて、国内外のアーティストがビーチでライブを行うそうですから、
夫婦揃って独身時代を思い出しながら、こんなナイトイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

■Tropical Disco in Sarushima
7/14(土)・7/15(日)・7/21(土)・7/28(土)・8/4(土)
8/11(土)・8/18(土)・8/25(土)・9/1(土)・9/8(土)の10日間開催(雨天決行、荒天中止)

※詳しくはこちらのイベントページをご確認ください。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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