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住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年07月18日

『横須賀中央』駅前から路線バスで気軽にお出かけ、夏のビーチリゾート『観音崎海水浴場』へ!

さて、前回のレポートでは【バウス横須賀中央】から徒歩3分の場所にある
京急バス『横須賀中央駅前』バス停の利便性についてご紹介しましたが、今回はそのレポートの続き。

路線バスに乗って夏のビーチリゾート『観音崎海水浴場』を目指します!
※以下すべて、観音崎海水浴場周辺の風景・・・・・・現地より約8.0km/2018年7月撮影。

バーベキューも楽しめる観音崎のビーチ、海の透明度にびっくり!

 
▲『横須賀中央駅前』から京急バスに乗車すると、約30分で『観音崎』バス停に到着。
バスを降りたら観音崎のビーチはもうすぐそこに見えています。


 


▲砂浜のまわりに青々とした芝生スペースが広がっている観音崎のビーチは、
無料(予約不要)で利用できるバーベキュースポットとしても地元ではお馴染み。
7月上旬のこの日は、海水浴を楽しむ人たちよりもむしろバーベキューを楽しむグループで賑わっていました。
(あちこちから肉や魚介の良い香りが漂ってきます・笑)

※バーベキューエリア利用時間は8:00~16:00(1月~6月)、8:00~17:00(7月~8月)、8:00~16:00(9月~12月)。


▲そして、こちらが観音崎のビーチ!実はこのビーチは『観音崎海水浴場』と呼ばれているものの、
正式に県の指定を受けた海水浴場ではないため、監視員などは配置されていないのだとか。
しかし、海の透明度が高く、遠浅で小さな子どもたちでも安心して遊びやすく、
岩場ではシュノーケリングが楽しめるということで、地元で人気のレジャースポットになっています。


 
▲残念ながら写真ではわかりにくいのですが、肉眼では海底を泳ぐ小魚たちの姿を発見!
岩場の水たまりで遊んでいた子どもたちは「カニがいた~!」「ヤドカリがいた~!」と
嬉しそうに水辺の生物たちを観察していました。しかし、観音崎は東京湾に面しているはずなのに・・・
こんなにキレイな海が広がっているんですね!改めて、三浦半島の豊かな自然を満喫できました。

アフタービーチは京急観音崎ホテルのラウンジや横須賀美術館でまったりと


▲ちなみに、ビーチで遊んだあとはバス通り沿いを少し歩いて『横須賀美術館』の館内を散策してみたり・・・
(館内にはあの人気イタリアン『アクアパッツァ』系列の『アクアマーレ』があり、カフェ利用もできます)




 
▲美術館の向かいにある『京急観音崎ホテル』のラウンジに立ち寄って、
火照ったカラダをクールダウンするのも、アフタービーチのまったりとした良い時間です。
(実は、こちらのホテルでは海を眺めるレストラン『浜木綿』のランチバイキングが大人気!
観音崎海水浴場とランチバイキングをセットにして訪れるレジャー客も多いそうです)

※ランチバイキングは11:30~15:00/大人2400円から、子ども1700円から、幼児600円から/夏休みのハイシーズンは料金が変わります。

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いかがでしたか?首都圏の海水浴場というと、つい江ノ島や三浦海岸を連想する人が多いため、
湘南方面・三浦海岸方面にはいろいろなエリアから観光客がどっと押し寄せて混雑しますが、
ここ『観音崎海水浴場』の場合は、“地元の人たちが訪れる、知る人ぞ知る穴場スポット”という雰囲気なので、
人ごみを避けながらゆったりとビーチリゾートを満喫できる点が嬉しいところです。

しかも、自宅から徒歩3分のバス停を出発して路線バスで移動できるなら、
休日にふと思い立って、「よし、今日は海へ行こう!」と気軽に出かけられそうですよね(笑)

ぜひ皆さんも【バウス横須賀中央】での新生活がスタートしたら、バスや電車を上手に活用して
“横須賀ならではの夏のレジャー”を満喫してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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