• 分譲マンション
  • 神奈川県横須賀市
  • 日本土地建物・セコムホームライフ・JR西日本プロパティーズ・ファーストコーポレーション・三信住建

住宅ライターの「バウス横須賀中央」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > バウス横須賀中央 > 2月下旬、遂に建物竣工!あとは入居者の皆さんを待つばかりです。
2020年02月26日

2月下旬、遂に建物竣工!あとは入居者の皆さんを待つばかりです。

2020年2月下旬、【バウス横須賀中央】の建物が竣工しました!筆者が訪れた時にはちょうど契約者の方の建物内覧会や外構の仕上げが行われている最中で、「あとは“住まいの主たち”を待つばかり」という状態でした。

2018年の春から取材をスタートした筆者としても「遂にこの時が来たか・・・」と感無量!そこで今回のレポートでは、『竣工した外観の様子』や『街並みの中での建物の存在感』について写真でご紹介します。
※以下すべて、現地建物の様子・・・・・・・2020年2月撮影。

【この記事のまとめ】

■2020年2月下旬、遂に建物が竣工
■いかにも《バウス》シリーズらしい“ハッと目を惹く意匠性”が感じられる仕上がり
■入居のスタートは2020年3月下旬からの予定

「我が家への誇り」が感じられそうな迫力の存在感

 
▲『横須賀中央』駅を出て中央通りを渡り、駅徒歩4分の道のりを歩いていくと、最初に目に飛び込んでくるのはこの風景。ちょうど南側の角面にガラス張りになった2層吹抜けのエントランスホールが配置されているため、夜仕事を終えて帰宅した時には、ガラス越しに映るホールの灯りを見て”ああ、我が家へ帰ってきた”とホッとできそうです。

 
▲1枚目は西側角から、2枚目はエントランスホールを正面から眺めた様子。迫力いっぱいの建物の完成に、道行く人たちも思わず外観を見上げるようにして眺めていました(笑)

 
▲現地は4方向がぐるりと道路に囲まれた開放的な敷地。特にエントランスに面した2面の道路は、どちらも車通りが少なく、歩道幅が広々としているので、お子さんと一緒に出かけるときにも安心感があります。

 
▲また、エントランスのシンボルツリーとなる常緑の『クスノキ』や『シラカシ』をはじめ、初夏に涼しげな葉を広げ鮮やかな花を咲かせる『ネムノキ』など、敷地のまわりには豊かな植栽が配置されていました。目に映る緑のボリューム=街の緑化率が高められている点にも好感が持てます。

 
▲ちなみに『ネムノキ』は、以前当レポート内でもご紹介した『横須賀美術館』に隣接する『谷内六郎館』のシンボルツリーでもあるんですよ!夏の訪れが楽しみですね!(写真は谷内六郎館のネムノキ/現地より約7.5km)


▲一方、こちらは北西の『市役所前公園』側から眺めた外観。

 
▲お隣の『横須賀市役所』の庁舎にも負けないほどの大規模な迫力を感じると同時に、公園がすぐ目の前に広がっているため眺望の伸びやかさも◎。北西向きの住戸の窓や共用廊下からは“駅徒歩4分の横須賀都心エリア”とは思えない開放的な風景を楽しめそうです。

 
▲通常の設計なら無機質な印象になりがちな機械式駐車場の外側は、ルーバーで目隠しされているのでとてもスタイリッシュ。また、『横須賀市役所』側に面した北東面は、バルコニー手摺に使われている青ガラスが陽光を反射し、横須賀の海のきらめきを連想させる爽やかなデザインになっています。

 

いかがでしたか?実は《バウス》のシリーズは“街の風景に調和しつつ、ハッと目を惹く建物の優れた意匠性”に定評があるマンションブランドなのですが、この【バウス横須賀中央】もいかにも《バウス》らしい迫力の存在感を放つ仕上がりだと感じました。入居者の皆さんは、これから毎日自宅へ帰るたびに、きっとこの建物風景を眺めながら“この場所で暮らす誇り・我が家への誇り”が感じられることでしょう。

さて、次回のレポートでは『入居開始(2020年3月下旬予定)目前!マンション建物内レポート』をお届けします。どうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP