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住宅ライターの「ブリリア大島パークサイド」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2021年03月15日

「大島」駅からマンションへのルート検証! 店舗充実の大通りを通って、静かな住宅街へ

今回は、都営新宿線「大島」駅から「ブリリア大島パークサイド」建設地への徒歩ルートを実際に歩いてみたいと思います。

こちらのマンションは「大島」駅から徒歩9分、ひとつ隣の「東大島」駅からは徒歩7分ということですが、実際にそれくらいの分数で歩けるのか、また、どんな道のりで、途中にはどんなお店や施設があるのか、道の歩きやすさはどうか、といったこともチェックします。

こちらの記事をまとめると……

地図で道のりをチェック。2駅利用可、途中どちらにも商店街やスーパーなどの買い物スポットがあります

まずは地図で駅とマンションの位置関係をチェック。


▲公式サイトの地図に徒歩ルートを描き入れてみました。
オレンジ色が「大島」駅、青色が「東大島」駅からの最短徒歩ルートです。

 

「大島」駅の方が「新宿」駅寄り、かつ急行停車駅ですから、通勤ではこちらの駅を使う人が多いと思います。

オレンジのルートからは少し外れますが、「大島」駅とマンションの間には「サンロード中の橋」商店街がありますから、魚屋さんや八百屋さん、お惣菜店などに立ち寄りたい場合は、ちょっとだけ回り道をして商店街を通っても良さそうですね。

もうひとつの「東大島」駅は各駅停車の駅ですが、マンションからの距離はこちらの方が近く、途中に大型スーパーの「ダイエー」などがあるので、帰りはこちらの駅を利用してもいいかもしれません。

「大島」駅からは実測で7分40秒の検証結果。まずは、歩道が整い、お店が並ぶ大通りを約500m

それではまず、「大島」駅からマンションへの徒歩ルートを紹介。

駅を出たら、大通りの新大橋通りを500mほど歩き、1回曲がって住宅街を170mほど行くだけのシンプルな道です。
この辺りの道は平坦で坂が少なく、歩きやすいのが特徴。
また、大通り沿いにはコンビニやドラッグストアをはじめ、飲食店やクリーニング店、書店などのお店が広い範囲で並んでいて、寄り道もできそうです。

 
▲まずは「大島」駅のA6出口を出発。こちらの大通り(新大橋通り)を歩いていきます。
ストップウォッチでマンション建設地まで歩くのにかかった分数も計測!

 

「新大橋通り」は片側2車線の道路で、バスやトラックなども通り交通量が多いのですが、歩道が整っているので危ない感じはしません。
車道と歩道の間には柵もあり、特に子どもと一緒に、または子どもだけで歩くことを考えても安心感があります。
キレイに舗装されているのも印象が良いですね。

 
▲「新大橋通り」沿いにはコンビニやドラッグストア、郵便局、クリーニング店、書店、学習塾、携帯ショップ、唐揚げなどのテイクアウト惣菜店、内科や小児科のクリニックなどがあります。
飲食店も多く、「なか卯」などのチェーン系の飲食店やカフェレストラン、釜めしが食べられる居酒屋さんや味わいあるもつ焼き店など、ひとりでも家族でも気軽に入れそうなお店があちこちに。

 

この道は「大島」駅から離れるにつれて少しずつ落ち着いた雰囲気になるものの、お店が途切れてしまうことはありません。
というのも、都営新宿線の駅がこの「新大橋通り」沿いにあり、この先は「東大島」駅のため、ずっと“駅前”が続いているような感じなんですね。

その分人通りも多いのですが、歩道の幅が広く、ベビーカーを押した人と自転車がすれ違えるくらいのゆとりがあるので「向こうから自転車が来るから、道の端に避けて待とう」というようなストレスが少なく、歩きやすいと感じました。
むしろ人通り・車通りの多さは「いつも人の目がある」という安心感に繋がりそう。

 
▲幅があり歩きやすい「新大橋通り」の歩道。
駅の出口から500mほど歩いたら、美容室や整骨院のある角を左へ曲がります。

新大橋通りを曲がったら、穏やかな下町の住宅街へ。マンション周辺は静かな環境

大通りから入ると、街並みがガラリと変わります。

車通りがなくなり、公園や一戸建て・団地などの集合住宅中心の、住宅が集まる静かな住宅街に。周辺は江戸時代からの由緒ある神社(東大島神社)や昔ながらの銭湯がある、下町の住宅街といった街並みです。

交通量は少ないですが日中は登下校中の子どもや子連れで公園に遊びに来ている方、シニアの方など地域の方の往来があり、公園に遊びに来る人もいるので、人通りが途切れてしまうことはほとんどないようでした。

 
▲マンションへ向かう道。一方通行で、車の音よりも子どもの元気な声が聞こえる生活道路です。
右手に広い芝生の「旧第三小記念公園」、左手には住宅や銭湯などがあります。

 

この道を170mほど歩くとマンション建設地です。

 
▲マンションのエントランス予定地に到着!
ストップウォッチを止めると……7分40秒という結果でした。

 

マンション公式サイトの「徒歩9分」よりもちょっと意外なほど早めに到着しましたが、実は不動産広告上の徒歩分数というのは、地図上の距離80mを1分とするように決められていて、実測値とは一致しないことがあるんですね。

7分台で歩けるなら駅距離としてはまずまず、といったところではないでしょうか。

「便利で明るい場所を通って帰りたいけれど、自分の住まいの近くは静かな方がいい」という人は多いと思いますが、それって駅に近すぎても実現しにくい条件ですから、これくらいの距離感がちょうどいいかもしれませんね。

 

「大島」駅からの徒歩ルートのポイントをまとめると、以下のようになります。

*坂道がなく、平らな道で歩きやすい
歩道が広く、車道との間には柵もあり、安心感がある
*大通り沿いにお店などの寄り道スポットがたくさん。賑やかで夜も明るそう
*マンションがある場所は大通りから奥まった、静かな住宅街の中
*住宅街に入っても適度な人通りがある

「東大島」駅からは、実測で約6分50秒。途中で大型スーパーの「ダイエー」に立ち寄れます

もうひとつの利用駅、「東大島」駅からマンションへも、途中まで「新大橋通り」を歩きます。
平らで、歩道が整っていて歩きやすく、道沿いにいろいろなお店があるという条件はこちらも同じ。

 
▲「東大島」駅からは大きな交差点(「大島八丁目」交差点)をひとつ渡ります。
この交差点には、コンビニが2軒に、「ミスタードーナツ」などがあります。また、少し離れた場所には、デパ地下などにある洋菓子店「パティスリー キハチ」の路面店に、ファミレスの「ジョナサン」も。

 

交差点から、先ほど「大島」駅から歩いたのと同じ「新大橋通り」を100mほど歩き、「ダイエー」のある角を曲がります。

 
▲また、途中にはスーパーの「ダイエー」も。こちらの「ダイエー」は、このあたりの中心的スーパーのようで、日中もたくさんの人がお買い物に来ていました。
1階が食品フロアになっており、営業時間は7:00~23:00。帰宅が遅くなっても買い物できそうですね。
ドラッグストアや100円ショップ、しまむらなども中に入っています。

 

「ダイエー」を過ぎて住宅街の中を歩くと、マンション建設地。
「東大島」駅からの徒歩分数は、実測で6分50秒ほどでした。

 

今回、「大島」駅と「東大島」駅からマンションまで歩いてみて、どちらの道も「平らで歩きやすいこと」や安心感は変わらず、「大島」駅利用には電車アクセス面の利点、「東大島」駅利用には徒歩距離の近さと「ダイエー」を通れる点という風に、どちらの駅にも利用するメリットがあると感じました。

通勤の定期券を「東大島」駅で作って、行きは「大島」駅、帰りは「東大島」駅という風に、両方の駅を使えるようにしても便利そうですね!


▲ちなみに「大島」駅からは、ちょっとルートを変えれば、下町ならではの味わいと活気がある「サンロード中の橋商店街」にも立ち寄れます。
普段のお買い物は「ダイエー」が便利だと思いますが、お店の人とのお喋りを楽しみながら出来たてのお惣菜を買ったり、八百屋さんや魚屋さんで必要なものだけちょこっと買ったりと、こちらにも商店街ならではの楽しさ、便利さがあるんですよ。

 

次回の記事では今回少し紹介した「サンロード中の橋商店街」や「ダイエー」を中心に、マンション周辺の買い物、飲食店など、商業便について調べてみたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真は2021年2月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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