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住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年10月20日

購入者さんインタビュー(2)舞浜のテーマパークや、西葛西の公園・食べ歩き…新生活の楽しみがいっぱいです

今回も「バウス西葛西清新町」の購入者さんへのインタビューをお届けします。

今回お話をお聞きするのは、大学4年生、高校3年生、中学3年生の3人のお子さんがいるTさんファミリー(上写真)。

大好きな舞浜のテーマパークに自転車でも行ける近さ、かつ東京都内という条件でマンション探しをしていて、出会ったのが「バウス西葛西清新町」だったのだとか。
また、今度の3月にお子さんが進学や就職の節目を迎えるので、5月下旬入居開始(予定)というこちらの物件は“ちょうどいい”条件が揃っていたそうです。

「新生活が楽しみで、1日でも早く引っ越したい」とおっしゃるTさんファミリーに、どんな風な暮らしを送りたいか、楽しみにしているポイントはどこか、といったことを中心に、お聞きしてみました。

今回の記事のポイントをまとめると……

■舞浜のテーマパークが近く、公園も多い西葛西。飲食店巡りなど、新生活は家族全員の楽しみ
■整理収納アドバイザーの奥様は、シェアリングサービスや収納の使いやすさを特に評価
■間取りはリビングを通って子ども部屋に行くプランをチョイス。共用施設も賢く使いこなす予定

舞浜のテーマパークが近く、公園も多い西葛西。飲食店巡りなど、新生活は家族全員の楽しみ

―― ご家族皆さん、テーマパークがお好きで、舞浜へ行きやすい場所がご希望だったということですが、そのなかで西葛西を選ばれたのはどうしてですか?

 

Tさん(夫): 「私は浦安市あたりでも良かったんですが(笑)、子どもたちが『東京都内がいい!』ということで、この辺りに絞りました。
ほかの駅もいくつか見て、街の雰囲気などを含めていろいろ考えると、西葛西くらいがちょうどいいのかなと思ったんです。
あまり華やかすぎる駅だと子どもの帰宅が心配というのもあって」

 

―― 確かに西葛西って、駅の周りには飲食店などがたくさんありますが、危ない感じはしない街ですね。
先日、夜道を歩いてみたんですが、明るくて人通りもあり、これなら遅い時間の帰宅も安心だなと思いました。

マンションの建設地や駅からのルートはご覧になりましたか?

 

Tさん(夫): 「はい。仕事で細かい文字を見たり、目を酷使することが多いので、休日はリセットしたいと思ってるんです。
ここなら毎日緑いっぱいの道を通って帰れるので、それだけでもリラックスできそうで、気に入りました。

そういえば、清新町って電線がないんですよね。電線が地中にあると停電なども起こりにくいそうで、災害時も安心感があると思いました。

マンションのすぐ隣に交番があるのも心強いです」

 

Tさん(妻): 「私は今、世田谷区に住んでいるんですが、通勤で使っている駅までの道が細くて、坂もあって、ちょっと歩きづらいと思っているんです。特に通勤時間帯は歩行者と自転車でごちゃごちゃになってしまって……。

ここは道が平らで、歩道の幅も広くて、とても歩きやすそう。そこも良いなと思いました。

子どもたちは今ちょうど進学先を決める時期なので、西葛西から行きやすい場所にしたいと思っているんですが、実は引っ越したら私だけ勤務先が遠くなっちゃうんです。

でも、勤務先まで何通りもの行き方があって。どの駅で乗り換えるのがいいのか、まだ決めかねているんですよね。嬉しい悩みなんですけど(笑)」

 

―― 実際に乗ってみて、そのなかで一番使いやすいルートを選ぶ感じでしょうか(笑)
通勤に使えるルートが何パターンかあると、ひとつのルートが運休になってしまった場合、別ルートで帰ることができて心強いというメリットもありますね。

 

Tさん(妻): 「それはあるかもしれませんね。今の住まいは勤務先には行きやすいものの、普段使っている電車が止まっちゃうと、ぐるーっと遠回りをしなきゃいけないんです。ここならそういう心配はなくなりそうです」


▲「西葛西」駅周辺。スーパーや金融機関、クリニック、飲食店など、生活密着型の店舗や施設が集まっていて、賑わいがあります。

 

―― 西葛西はこれまであまり縁がない場所だったということですが、引っ越したら、どんな風な休日を過ごしてみたいですか?

 

Tさん(夫): 「一番はテーマパークですが(笑)、緑や川、海が好きなので、あちこち出かけてみたいです。
近所に大きい公園も多いですし、バーベキューができる公園もあるんですよね。
今までは遠くまで行かないとできなかったけど、自転車でちょっと出かければいいので、家族で楽しみたいです」

 

Tさん(妻): 「子どもたちも新しいマンションが気に入って、一日でも早く引っ越したいって言ってるんですよ(笑)」

 

Tさん(夫): 「食べ歩きも楽しみだなぁ。
一度、駅の近くの飲み屋さんに入ってみたらどれも美味しくて。インド料理屋も行ってみたいですし、何年で制覇できるかなと思ってます(笑)」

 

Tさん(妻): 「専門店でスパイスを買って、本格的なカレーを作るのもやってみたいね」

整理収納アドバイザーの奥様は、シェアリングサービスや収納の使いやすさを特に評価

―― 入居時期が決め手のひとつだったということですが、他に良いと思った部分はありますか?

 

Tさん(妻): 「シェアリングサービスにも好印象を持ちました。
私が整理収納アドバイザーのライセンスを持っていることもあって、多くのものを持つよりも、必要なときだけ使えるというコンセプトも良いと思ったんですね。

例えば自転車でも、我が家は5人家族ですから、家族全員で出かけるとなると、5台必要になるんです。たまにしか使わなかったとしても、駐輪場も5台分確保しなきゃいけないし、それってちょっともったいないと感じて。
こちらならマンション内にレンタサイクルがあるので、無駄がないと思いました」

 

Tさん(夫): 「車もシェアでいいよね。
アウトドアグッズも借りられるそうなので、公園に遊びにいくときなどに使ってみたいです」


▲「バウス西葛西清新町」では、レンタサイクルやカーシェアのほか、ゲスト用の寝具やDIYスペースで使える工具、テントなどのアウトドアグッズを居住者同士で“シェア”できるサービスを導入予定。

 

Tさん(妻): 「モデルルームで見た防災用品も良いなと思いました。発電機やマンホールトイレなどもあるんですね。非常時にあると助かりそうです」


▲マンションギャラリーの防災用品の展示。個人では用意できない大掛かりなものも、マンション内の備蓄品として用意されていると安心感がありますね。
(防災への備えについてはこちらの記事で詳しくレポートしています)

 

Tさん(夫): 「エレベーターの台数もチェックしたポイントのひとつです。
職業柄、いろんな集合住宅を見るんですが、かなりの規模のマンションでも、エレベーターが1~2台ということもよくあるんですよ。そうすると、朝夕はエレベーター待ちの時間が長くなってしまう。

こちらはエレベーターが3台あるので、そこも良いと思いました」

 

―― 奥様は整理収納アドバイザーのライセンスをお持ちということですが、室内の収納スペースなどもチェックされましたか?

 

Tさん(妻): 「はい。私たちが選んだプランは、廊下にある物入の奥行きが浅いのが良いと思いました。
収納って、奥行きが深すぎるとかえって使いづらくなることがあるんですね。奥に入れたものが取り出しにくくなって、死蔵品だらけになってしまったりとか。こちらは使いやすい形の収納がたくさんあったので、その点も気に入りました」

 

―― なるほど! 収納って、『大きければ良い』という訳ではないんですね。

 

Tさん(妻): 「そうなんです。
私たちのプランには付いていないんですが、こちらの物件には『フィットインクロゼット』という、2方向から出し入れできる収納がありますよね。
あれも良く考えられていると思いました。例えば、クロゼットのある部屋で子どもが寝ていても、別方向から扉を開けて物を出し入れするという使い方ができますから。特に小さいお子さんのいる家庭には向いていると思います。

今はどんなマンションでも収納スペースに工夫がありますが、ここは特に頑張ってるなぁと思いました」

 
▲「意外と困ることが多い掃除機の収納もきちんと考えられていますよね」と、整理収納アドバイザーのライセンスをお持ちの奥様。収納のプロの視点でも、高評価なようです。

間取りはリビングを通って子ども部屋に行くプランをチョイス。共用施設も賢く使いこなす予定

―― 間取りについても教えてください。プラン選びの際に重視したポイントなどはありましたか?

 

Tさん(妻): 「『玄関を開けたら、すぐに子ども部屋に行ける』という間取りではなく、『必ずリビングを通ってから子ども部屋に入る』タイプが良いと思っていました。
希望どおりのプランが見つかったので良かったです」

 

―― 5人家族ということで、部屋数も重視されましたか?

 

Tさん(夫): 「いえ、子ども同士も仲が良いですし、『全員に個室を』とは考えませんでした」

 

Tさん(妻): 「今も子ども部屋はあるんですが、結局みんなリビングに集まっちゃうんです(笑)
だったら、子ども部屋はほぼ寝室として使って、くつろぐのはリビングでいいのかなと思って。
勉強するときは共用施設のスタディルームやカフェコーナーを使ったり、ここなら図書館も近いので、そちらへ行ったりもできるかなと思ってます」

 

Tさん(夫): 「リビングでゴロゴロくつろぐのが好きなんですよね。
床暖房のあるリビングに“人をダメにするソファ”を置いて、家族でゴロゴロしたいです」


▲「バルコニーも広くて、気持ちよさそう。バルコニーから空と緑を眺めてのんびりしたい。夜は虫の声も聞こえるかなぁ」と、リラックスした様子のTさんファミリー。

 

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Tさんファミリーは、なんと来年「葛西臨海公園」の隣接地で開催される、東京オリンピックのカヌー観戦チケットが当選したそう! 「西葛西に、おいで~って呼ばれてるのかなって(笑)」とお話されていて、インタビューしながら「それはすごい! 絶対、ご縁があるんですよ!」とこちらも盛り上がってしまいました。

 

次回も購入者さんへのインタビューをお届けします。どうぞお楽しみに。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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