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住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年09月15日

ランニングコストが年間約11万3,600円もお得な理由って?マンションの“コスパ”に注目

今回の記事では、マンションの「ランニングコスト」に注目してみたいと思います。

マンションを選ぶ際に避けては通れない(笑)お金の話ですが、「無理のない範囲で支払っていけるように」と厳しくチェックしているつもりでも、目が向いているのは住宅ローンや税金のことばかり、という方も多いのではないでしょうか。

もちろんそれらも家計を考えるうえではとても大切な要素なのですが、意外と見逃せないのは、光熱費や通信費(インターネット料金)など、ランニングコストのことです。

「それは分かっているけど、光熱費とか通信費って、日々の心がけや生活の仕方によって変わってくるものじゃないの? マンション選びのときに、気にするようなこと?」と思われるかもしれませんが、実は「マンション選び」が「ランニングコストの違い」に直結することもあるんです。

 

実際、新築分譲マンションを購入した方から「新居に引っ越したら、光熱費が下がった」「インターネットをお得に使えるようになった」という声を聞くこともあります。
どうせなら、そんな風に「お得」を実感できるマンションを選びたいという方もいらっしゃるのでは。

特に大規模マンションの場合は、インターネットプロバイダや電力会社などと数百世帯で一括契約をすることが可能になるため、お得な料金プランが適用されることが多いんです。

 

では、全212戸の「バウス西葛西清新町」はどうなんでしょうか。
適用されるサービスや設備のこと、また、それが年間でいくらくらいのコストダウンになるのかといったことについて、詳しく見ていきたいと思います。

今回の記事のポイントをまとめると……

■「バウス西葛西清新町」のランニングコストは、年間約11万3,600円もお得
■節約効果が最も大きいのはインターネット料金。年間6万8,400円のコストダウンに
■お得なガス料金プランの適用、電力一括受電サービスで、光熱費も約8万5,200円カット
■食器洗浄乾燥機や節水トイレ、複層ガラスなどの採用で、「ラクして節約」

「バウス西葛西清新町」のランニングコストは、年間約11万3,600円もお得

「バウス西葛西清新町」のマンションギャラリーを取材した際、こんなパネルを見かけました。


▲「バウス西葛西清新町」のマンションギャラリーのパネル。「年間約113,600円もお得。」の文字が気になりますね~。

 

月額に換算すると約9,500円ということになりますが、この金額を現在の家計から削減しようと思うと、なかなか難しいのではないでしょうか。

家計の節約といわれてパッと思いつくのは電気代やガス代など光熱費の節約ですが、例えば「使っていない家電のコンセントを抜く」「冷蔵庫の開け閉めを少なくする」「調理の工夫でガス代を減らす」といった努力をしても、節約効果は数百円程度なんですよね。

節約効果が最も大きいのはインターネット料金。年間6万8,400円ほどのコストダウンに

上のパネルに記載されていた節約のうち、最も額が大きいのはインターネット料金。

通常、月額6,500円(税別)のプランを、800円(税別)で利用できるそうです。約88%、年額にすると68,400円もお得ということになります。


▲「バウス西葛西清新町」のパンフレットより引用。
高画質の動画や音楽のダウンロードもサクサクできる「J:COM NET 光1Gコース」が適用されるそうです。
Wi-Fiも標準装備されているので、スマホもパケット通信料を気にせずに使えそうですね。

 

今や暮らしに不可欠なインターネットですが、光回線利用料とプロバイダ料金を合わせて、3,000円~5,000円程度の料金になるのが一般的です。
「バウス西葛西清新町」は規模の大きなマンションなので、一括で契約することでこのようなコストダウンが可能なのだとか。

お得なガス料金プランの適用、電力一括受電サービスで、光熱費も約8万5,200円カット

また、「バウス西葛西清新町」のリビング・ダイニングには、省エネで足元からじんわり温めるガス温水式の床暖房と、ガス式の浴室暖房乾燥機が設置されているのですが、これも光熱費のコストダウンに繋がるのだとか。

設備自体が省エネ設計ということに加えて、「お得なガス料金プラン」が適用されるというのが、その理由です。


▲東京ガスの床暖房専用の料金「暖らんぷらん」に加えて、省エネ給湯器「ecoジョーズ」と、ガス温水式浴室暖房乾燥機が設置されていることによる「セット割」が適用されるので、ガス料金も年間で約8,000円お得に。

 

また、これも大規模マンションならではの「お得」なのですが、電力を一括受電してから各戸に供給する「電力一括受電サービス」が利用できるため、通常よりも安い電気料金となるようです。


▲高圧一括受電システムの利用で、毎月の電気料金に8%の割引が適用されます。年間に換算すると、約6,800円の節約に。

食器洗浄乾燥機や節水トイレ、複層ガラスなどの採用で、「ラクして節約」

それから、積もり積もると大きな節約になるのが、水まわりなどの設備。

例えば「バウス西葛西清新町」のキッチンには食器洗浄乾燥器が標準で設置されますが、これも手洗いに比べると年間で約16,400円の節約になるそうです。

 
▲家族分の食器を手洗いするよりも、食洗機を使った方がラクなだけでなく、お得でもあるんですね。
こちらの食洗機は洗剤だけでなく重曹を使って低温で洗浄できる機能もあるそうで、ランニングコストを抑えられるうえ、環境にも優しい食洗器なのだそう。

 

さらに、電球の交換頻度が減り、明るく省エネなLED照明や、断熱性を高める複層ガラスなど、「普段通りに使うだけ」で、快適性や節約に繋がる設備も採用されています。

 

いかがでしたか?
家計を節約したい場合、パッと思いつくのは「家計簿をつけて無駄遣いを減らす」「スーパーで特売品を買う」といったことかもしれませんが、こういった住まいのランニングコストに注目してみると、意外に大きな節約効果があるものなんですね。

マンション選びの際は、月々の住宅ローンの返済額だけでなく、長い目で見た場合の“お得度”にも注目してみてはいかがでしょうか。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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