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住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年08月11日

マンションから「西葛西」駅まで、自転車で行ってみました

今回の記事では、「バウス西葛西清新町」から、「西葛西」駅まで自転車で行ってみた結果をレポートしたいと思います。

これまでの記事では、「西葛西」駅からマンションへ歩いて行ってみたり、路線バスを利用して通勤体験をしてみたりしましたが、清新町にお住まいの方は自転車もよく使う様子。
自転車だとどれくらいの分数で駅まで行けるのか、道の走りやすさはどうか、さらに、駅の駐輪場には空きはあるの? といったことまで、調べてみました。

>> 「西葛西」駅からマンション建設地への歩いてみた記事はこちら
>> 朝の通勤時間帯に、バスを利用して「大手町」駅まで通勤してみた記事はこちら

今回の記事のポイントをまとめると……

■マンションから西葛西駅南口駐輪場まで、自転車なら6分足らず
■道が平坦で、緑道には自転車専用の道も
■「西葛西」駅の周辺には区営の駐輪場が全部で5ヵ所

マンションから「西葛西」駅前の駐輪場まで、自転車なら6分弱

「バウス西葛西清新町」から「西葛西」駅へ向かうルートはいくつかありますが、私が実際に自転車に乗って行ったり来たりして(笑)調べてみたところ、一番走りやすかったのはこちらのルートです。


▲マンションのエントランスから、自転車・歩行者専用の清新町緑道を通り、「西葛西」駅へ向かうルートです。
バスよりも少しショートカットできる印象ですね。

 

さて、結論から言いますと、マンションから「西葛西」駅前の駐輪場(西葛西駅南口駐輪場)まで、かかった時間はおよそ5分45秒。


▲通勤などでの利用を想定し、駅前の駐輪場の入口まで自転車で来ました。
6分足らずで駐輪場に到着!

自転車専用の道がある緑道を通ります。坂のない平坦な道で、電動アシストなしでも快適

それでは、どんな道のりだったのか、詳しくレポートしていきますね。
出発地点はこちら。「バウス西葛西清新町」のメインエントランス前です。

 
▲電動アシストのない、普通のシティサイクル(いわゆる“ママチャリ”)で検証開始。
ちなみに、「バウス西葛西清新町」には、総戸数×2台分(449台分 ※1)の自転車置場が設置されるそう。夫婦や親子でそれぞれ使用できそうですね。

 

マンション前の道路は、歩道がとても広くて通行しやすいのが特徴。
歩道だけでも約6mの幅があり、車が通れてしまいそうなほど広々! 自転車と歩行者がすれ違うのも余裕です。


▲車道と歩道の間に、柵だけでなく生垣や街路樹があるのも清新町らしいところ。
今の季節は緑もよく茂って、気持ちのいい風景が見られます。

 

また、この辺りの道路は坂がほとんどなく、駅までずっと平坦という特徴もあります。
「葛西沖開発事業」で新しく造成された街なので、丘陵地帯の住宅街のような、元々の地形に由来する坂や階段がないんですね。

そのためか、「西葛西」駅周辺では、電動アシスト付きの自転車はあまり見かけない気がします。子どもを乗せるタイプの自転車はさすがにアシストの付いたものが多いですが、シニア世代の方などは、今回私が使用したようなアシストなしの自転車によく乗ってらっしゃるようです。

 
▲さて、「清新町コミュニティ会館」のある交差点まで来たら右折、清新町緑道の方へ向かいます。交通量も少ないです。

車が通らず、歩行者と自転車の通行帯も分かれている清新町緑道。木陰が気持ちいい!

「西葛西」駅へ向かうメインの道路はこちら、清新町緑道です。


▲清新町緑道は、車道よりも一段高い場所に造られている自転車・歩行者専用の道です。
それだけでも安全だな~と思いますが、さらに歩行者が通る場所、自転車が通る場所が分かれているんですね。

 

緑道なので緑が多く日影もたくさんできており、日差しが強い日でも心なしか涼しく感じました。

 
▲緑道を抜けたら、清砂大橋通りを横断します。

 

清砂大橋通りを境に、住所表記が「江戸川区清新町」から「江戸川区西葛西」に変わり、街並みも変化。駅に近づくにつれ、道路沿いに商業施設が増えてきます。


▲「西葛西」駅へ向かう道路。通称「虹の道」です。
自転車は車道を走りますが、「自転車専用」の通行帯が設けられていて、スムーズに通行できました。

「西葛西」駅の周辺には、リーズナブルな区営の駐輪場が5ヶ所あります

さて、あっという間に「西葛西」駅に到着!
通勤や通学での移動を想定し、駅に近い駐輪場の前でストップしました。

 
▲「西葛西駅南口駐輪場」の入口に到着。マンションのエントランス前からここまで、5分45秒ほどでした。
駐輪場は地下にあり、自転車を押して入っていきます。ちなみに、自転車を駐輪場から出すときは、ベルトコンベアのようなオートスロープに自転車の車輪を乗せながら階段を昇れるので、楽ですよ。

 


▲自転車を駐輪場に預けたら、こちらの出口から出て駅に向かうと近そうです。
駅のこんな近くに駐輪場があるって、便利ですね~。

 

こちらの駐輪場はラック式なのですが、スタッフさんが常駐していて、自転車の出し入れを手伝ってくれます。
特に人が集中する朝は、駐輪場に入るとスタッフさんが「ここで預かりますよ!」と自転車を受け取り、テキパキとラックに収めていってくれます。

 

ただ、利用者の多い「西葛西」駅だけに、駐輪場の定期利用は満車の状態なのだとか。
それでも普通の自転車なら概ね3~4ヶ月で空きが出るそうなので、通勤などに使いたい場合は、早めに申し込んで待機しておくのが良さそうです。

スタッフさんによると、子どもを乗せられるタイプの大型の電動自転車に限ってはなかなか空きが出ず、場合によっては2~3年くらい待つこともあるようです。
マンションから駅へは、バスや徒歩でも行けますから、子どもの送り迎えが必要な時期は自転車以外の手段で通勤してもいいかもしれませんね。

※西葛西駅南口駐車場の利用料金…当日利用100円/定期利用1ヶ月 一般1,850円・学生1,030円/定期利用3ヶ月 一般5,040円・学生2,780円
※利用時間…午前4時30分から翌午前1時

 

「西葛西」駅の周りには、この他にも5ヶ所の区営駐輪場があります。
場所によって空き状況も変わってくるようなので、自転車通勤・通学を考える方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

▲「西葛西」駅周辺の区営駐輪場。いずれも駐輪スペースは地下、もしくは高架下にあります。

 

さて、次回の記事では、先日開催された「江戸川区花火大会」の模様をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※1:平置47台、ラック式402台。看護事業所用:10台、保育施設用:10台含む。年額使用料/2,400円~4,800円
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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