• 分譲マンション
  • 東京都江戸川区
  • 日本土地建物・ウラタ

住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > バウス西葛西清新町 > 夏の遊び場には困らない!マンション近くの水遊びスポットをレポート
2019年07月20日

夏の遊び場には困らない!マンション近くの水遊びスポットをレポート

「バウス西葛西清新町」が建つ江戸川区清新町は緑が多く、広くて楽しい公園がたくさんある街なのですが、このエリアの公園が、少し離れた場所から“わざわざ遊びに来る”人もいるほど人気があるのには、訳があります。

そのひとつが「水遊びできる公園が多い」ということ。しかも、小さい子どものプール代わりになるじゃぶじゃぶ池や、他ではなかなか見られないダイナミックな滝、川遊びの気分が楽しめる流れなど、その種類もいろいろなんです。

ということで今回の記事では、「バウス西葛西清新町」の周辺にある、水遊びができる公園をレポートしたいと思います。

今回の記事をまとめると……

■清新町の水遊びができる公園は、わざわざ電車で遊びに来る人もいるほどの人気
■ダイナミックな滝がある「総合レクリエーション公園」は、雑誌でも紹介されたスポット
■マンションから徒歩2分の「さざなみ公園」や「新長島川親水公園」も楽しい
■公園には日陰やベンチがあり、大人もリラックスしたり一緒に遊んだりと、楽しく過ごせそう

日本初の親水公園を整備した江戸川区。マンション周辺にも水遊びスポットが充実

今は都内で水遊びができる公園を目にすることも多くなりましたが、実は日本で初めて「親水公園」を整備したのは、ここ江戸川区(※1)
工業・商業が急速に発展した昭和40年代、「昔のように気持ちよく遊べる川を復活させてほしい」という地域住民の要望をカタチにしたものだそうです。

水遊びができる公園の数も、近隣の区と比べて段違いに多く、例えばお隣の江東区は10ヶ所、墨田区は4ヶ所なのに対し、江東区には22ヶ所の“水遊び可”公園があります。

「バウス西葛西清新町」から600m圏内だけでも、3ヶ所の水遊びスポットがあるんですよ。


▲「バウス西葛西清新町」の近くにある、水遊びができる公園を地図上でチェックしてみました。
それぞれに特徴があるので、詳しくレポートしたいと思います。

雑誌でも紹介!ダイナミックな滝が楽しい「総合レクリエーション公園」

まずは、ファミリー向けのお出かけ雑誌などでも紹介されたことがある「総合レクリエーション公園(虹の広場)」。
マンションからは徒歩7分です。


▲「総合レクリエーション公園(虹の広場)」(現地より約550m)。
舗装された広場に、左右に長い滝とドーム型の噴水があり、どちらでも水遊びができます。

 

こちらの公園のメインは、何といっても2m以上の高さからザーッとダイナミックに落ちてくる滝!

緑道に囲まれていて、道路からは見えにくい場所にあるのですが、少し離れた場所からでも滝の流れ落ちる音と子どもたちの楽しそうな声が聞こえてくるので、すぐに「この辺りに何やら楽しそうな場所があるな!?」と分かります(笑)

 
▲滝(と呼んでいますが、正確には噴水だそうです)の下にはプールのような場所があり、その下にさらに水を受ける水路があり……と、何段階かに分かれた遊び場があります。お子さんはもちろん、一緒に遊んでいたパパが「ほらほら、ここ、波みたいで面白いよ!」と、かなり本気で楽しんでいたのが印象的でした(笑)
海や川ではなかなか見られない滝の“裏側”からの景色も人気の様子。

 

この日は梅雨の間の晴れ間だったこともあり、遊んでいる方は少なめでしたが、夏の暑い日などはかなりの人で賑わうそう。

「西葛西」駅に近い場所にある公園ということもあって、わざわざ電車に乗ってこちらの「総合レクリエーション公園」に水遊びに来る方もいるようですが、確かにこれだけの規模の滝は他にはなかなかありませんから、遠出してでも遊びに来る価値はありそうだと思います。


▲もうちょっと穏やかな水流で遊びたいお子さんには、こちらのドーム型噴水がオススメ。
これまた他ではあまり見ないタイプの(あったとしても、観賞用のことが多いですよね)噴水で、おもちゃで遊んだり、この斜面を滑り降りたりと、子どもたちの“遊び力”が存分に発揮されそう。

マンションから徒歩2分の「さざなみ公園」にも、川のようなじゃぶじゃぶ池があります

「バウス西葛西清新町」のすぐ近く、徒歩2分の距離にある「さざなみ公園」の中にも、のどかな水遊びスポットを発見。


▲住宅街の中にある「さざなみ公園」(現地より約130m)。
公園の端の方に、小さなじゃぶじゃぶ池と川のような流れがあります。

 

先ほどの「総合レクリエーション公園」は、小学校高学年くらいのお子さんでも楽しく遊べそうでしたが、こちらはどちらかというと、小学校入学前の小さいお子さん向けの水遊び場といった印象。

 
▲四角い井戸のような場所から水が湧き出ていて、公園内の流れに続いていきます。
大人の足首くらいまでの浅さで、水流も緩やかなので安全。まだプールにはちょっと早いかな、というよちよち歩きのお子さんも元気に遊べそうです。

 

同じ東京都内でも、市区によって水遊びができる年齢やおむつに関する制限が厳しく設けられていたりしますが、江戸川区では赤ちゃんの水遊びもOK。
まだ幼稚園へ通う前のお子さんは、パパやママが毎日の遊び相手ということも多いと思いますが、マンションの近くに赤ちゃんOKの水遊びスポットがあると、夏のお散歩先のバリエーションが増えて助かりそうです。

徒歩2分の距離なら、何かあったらすぐマンションに帰れますから、大きな荷物を持たなくていいというのも嬉しいですね。

階段状の水路がある「新長島川親水公園」。無料のプールのような感覚で遊べます

江戸川区内に5ヵ所ある親水公園のうち、最も広いのがこちらの「新長島川親水公園」。マンションからは徒歩4分です。


▲全体で約13,000㎡の広さがある「新長島川親水公園」(現地より約300m)。
南北に細長い形をした公園で、公園の中心部に階段状の水路が設けられています。

 

「新長島川親水公園」の水路(流れ)は、場所によっては大人の膝くらいまでの深さがあるので、子どものプール代わりにもなりそう。
プールだと料金が必要なことが多いですが、こちらは公園なので無料で遊べるのがいいところ。

 
▲階段状になっている水路を行ったり来たりするだけでも、探検気分で楽しめそうです。泳いだり歩き回ったり、おもちゃで遊んだりと、ここだけで一日中過ごせちゃうかもしれません(笑)

 

こちらは、「西葛西」駅からは少し離れた場所にあるためか、電車で遊びに来る人はあまり多くないのだとか。
地元の方中心の水遊びスポットということなので、人混みを避けてゆったりと水遊びを楽しみたいときなどに良さそうです。

 

今回紹介した公園は、子どもの水遊びスポットとしてだけでなく、木陰があったり緑道が整備されていたりと、大人ものんびりリラックスできそうなのが良いと思いました。
日差しを避けてひと休みできそうな場所もたくさんありましたよ。(公園によっては、夏の暑い日は日陰が少なくて争奪戦になっちゃったりしますものね・笑)

 

さて、次回の記事では視点をガラリと変えて、交通アクセス面を検証。
「東京」駅からマンションまで、タクシー帰宅シミュレーションをしてみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※1:江戸川区ホームページ「全国初の古川親水公園」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

PAGE TOP