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住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年06月13日

オリンピックの競技上が建設中の「葛西臨海・海浜公園」など、水遊びができるスポットを紹介します

昭和40年代に全国初の親水公園(古川親水公園)が作られたことでも知られる江戸川区には、水に親しめる公園がたくさんあります。

「バウス西葛西清新町」の周辺にも、海水浴ができる「葛西臨海・海浜公園」をはじめ、子どもが水遊びできるジャブジャブ池や噴水のある公園など、楽しいスポットがたくさん。
また、川や海に近い環境を活かして、カヌーやカヤックなどの水上スポーツができるコースも整備されています。

そろそろ夏も近づき、暑い日が続く今日この頃。マンション周辺にある水遊び、海遊びスポットをレポートしたいと思います。

今回の記事のポイントをまとめると……

■マンションの徒歩圏内には、水遊びができる公園がたくさん
■「葛西臨海・海浜公園」は、海に入って遊べる楽しいスポット
■2020年のオリンピックに向けて、カヌー・スラロームセンターが整備中

子どもが安全に楽しく水遊びできるスポットが、マンションの周りにたくさん!

「バウス西葛西清新町」周辺には多くの公園がありますが、なかでも「さざなみ公園(現地より約130m・徒歩2分)」や「新長島親水公園(現地より約300m・徒歩4分)」、「総合レクリエーション公園(現地より約550m・徒歩7分)」には、水遊びができる池や噴水が整備されていて、子どもの夏の遊び場にぴったりなんです。


▲マンション公式サイトの地図を引用。
「さざなみ公園と「新長島親水公園」には子どもが遊べる小さなプールのようなジャブジャブ池があり、「総合レクリエーション公園」の虹の広場には噴水や滝があります。また、「葛西臨海・海浜公園」には、海遊びができるエリアも。

 

「新長島親水公園」は、清新町緑道とほぼ一体になっており、普段はのんびりしたお散歩コースとして利用できますが、夏には水遊びを楽しむ親子連れで賑わう人気のスポットに。


▲「新長島親水公園」。全長約530mの南北に長い形をした園内には、広いジャブジャブ池があります。

 

「総合レクリエーション公園」の虹の広場にある滝も、夏期は水遊びができるようになります。


▲「総合レクリエーション公園」の虹の広場。こちらの滝も、夏にはプール代わりに。

 

以前にインタビューをした「パトリア葛西」の商店会長さんのお話では、清新町周辺の公園にはわざわざ離れた場所から遊びに来るお子さんも多いそう。
歩いても遊びに行ける近所にこんな水遊びスポットがあると、暑い夏も楽しく過ごせそうですね。
水遊び場の開設時期は、例年7月1日~8月いっぱいだそうですよ。

海辺で遊べる「葛西海浜公園」エリア。これからの季節の遊び場にもってこいです

そして、マンションから自転車で8分(約1,820m)の「葛西臨海・海浜公園」は、水族館や観覧車のある大規模公園ですが、海辺で遊べる楽しさもあります。
葛西臨海公園のエリアから橋を渡ると、葛西海浜公園のエリア。そちらに、海に入って遊べる砂浜があります。

 
▲葛西臨海公園の南端にある「葛西渚橋」を渡ると、葛西海浜公園のエリアになります。
遠くからでも分かるこの船の帆柱のようなシンボル、実は橋だったんですね~。

 

橋を渡る途中も、海を船が渡っていく様子や、有明・東雲周辺の高層ビル群などが見えて、気分爽快!
途中で足を止めて景色を眺めている方もいらっしゃいました。


▲橋の上からの眺め。西側(都心方面)を見ています。
条件が良いと、こちら側に富士山も見えるそうですよ。

 

橋を渡り終えて海辺に着くと、目の前に海岸線が広がって、東京23区内にある公園というよりも、湘南や横須賀あたりの海のような雰囲気。10分ちょっと電車に乗れば「東京」駅に行ける場所というのが、ちょっと嘘みたいです(笑)

 
▲葛西海浜公園の海辺。夏のように暑い日だったこともあり、膝下まで海に入って遊ぶ方の姿も。
小さい魚が群れで泳いでいたりもするので、小さいお子さんもキャーキャー喜んでいました。砂浜で貝殻を拾って遊ぶのも楽しそう。

 

こちらの海辺では、今年も7月15日(月)の海の日から海水浴ができるそうです。
マンションから気軽に遊びに来られる場所で海水浴ができちゃうなんて、東京に住んでいるとなかなか体験できないことですね。


▲公園内にはこのようなシャワーがいくつか設置してあるので、汚れをササッと流して帰れます。
海の家のシャワーとは違い、誰でも無料で利用できるのが良心的!

 

また、海遊びができるエリアの反対側(橋に近い側)では釣りも楽しむことができます。
季節によってハゼやスズキ、カレイが釣れることもあり、釣り好きさんの間ではよく知られた海釣りスポットだそうですよ。

グランピング気分が楽しめる、おしゃれなバーベキュースポットもオープン

海というと、海水浴や釣りに加えて、バーベキューを楽しみたい方も多いのでは。

海浜公園の海辺や葛西臨海公園の専用の広場でもバーベキューができますが(いずれも要予約)、海に近いエリアに、4月から「SORAMIDO BBQ(ソラミド バーベキュー)」というお店もオープンしました。

 
▲海に近い展望レストハウス「クリスタルビュー」内にオープンした「SORAMIDO BBQ(ソラミド バーベキュー)」。ガス式のコンロやウッドデッキが備え付けられていて、グランピングのようなバーベキューが手ぶらで楽しめます。
地下フロアにはキッズスペースを備えたカフェもあり、ホットサンドなどの軽食をテイクアウトすることもできるのだとか。

 

遠くの海に出かけたり、キャンプをするのって準備や移動だけでも大変なものですが、こんな“ご近所”でおしゃれなアウトドア体験ができると、ちょっと嬉しいですね。

2020年のオリンピックに向けて、カヌー・スラロームコースが整備中

それから、私が密かに楽しみにしているのが、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会で使用されるカヌー・スラロームコースが、葛西臨海公園の隣接地で整備されていること。

 


▲葛西臨海公園の西側一帯で進められている、カヌー・スラロームコース。
公園内からは整備工事の様子を見学することができます。

 

こちらのカヌー・スラロームコース、競技用としては国内で初めて整備されるそう。
オリンピックの競技が身近で開催されるだけでも何だかワクワクしますが、このコースは大会後、ラフティングなどができるレジャー・レクリエーション施設になる予定(※1)とのことなので、未来の姿も楽しみですね。


▲こちらで整備されているのは、水路に人工的に流れを作り出すコースのため、安定した競技や練習が可能なのだとか。オリンピック後は、カヌーをはじめとした水上競技の国際大会の開催なども目指していくそうです。

 

江戸川区には元々、川沿いでカヌーやカヤックといった水上スポーツを楽しめる地域特性があり、オリンピックの競技開催も決定したことから、近年区内でのカヌー普及がますます盛り上がっている様子。

小学校のプールを利用したカヌー体験教室があったり、区民カヌー体験教室やカヌー大運動会(!)が開催されたりと、水上スポーツをやったことがない方でも気軽に親しめる環境があります。

今年4月には、マンション近くの「新左近川親水公園」にも新しくカヌー場が整備されました。


▲「新左近川親水公園」(現地より約720m・徒歩9分)。
カヌー場は全長約1kmで、カヌー・ポロ(カヌーに乗って行う水上ハンドボールのようなスポーツ)やスプリント(一定距離の着順を競う競技)といったさまざまな競技ができるそうです。

 

西葛西・清新町エリアは、都心部へのアクセス性や緑の多い環境で「住みたい」と選ばれることが多いようですが、海に近く、海水浴や釣り、バーベキュー、水上スポーツなどに親しめる街でもあるんですね。

 

さて、次回の記事では「バウス西葛西清新町」の“規模感”に注目。
マンションのランドプランや共用部の特徴について、考えてみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※1:東京都オリンピック・パラリンピック準備局HP「カヌー・スラロームセンター」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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