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住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年04月29日

4月20日からグランドオープンしたマンションギャラリーは、平日満席も。 見学に行くと何が分かる?

予約制の事前案内会を経て、4月20日(土)にグランドオープンした「バウス西葛西清新町」のマンションギャラリー。
オープン間もない平日に取材に出かけてみたところ、午前中から数組の方が見学に訪れていました。

こちらのマンションの注目度がうかがえますが、そもそもマンションギャラリー(モデルルーム)って、何のために行く場所なんでしょうか。
実は「モデルルームを見学するだけ」ではなく、その物件に関する“情報の宝庫”ともいえる場所なので、どんなことが分かる場所なのかをサクッと把握しておくと、他の物件と比較して検討を進めるのに役立つんです。

というわけで今回の記事では、モデルルームに行くと何が分かるのか、どこをチェックしておくと良いのか、といったことを解説します。

今回の記事のポイントをまとめると……

■「バウス西葛西清新町」のモデルルームは、平日でも満席の日が出るほど。訪問前は予約がベター
■インターネットで疑問に思ったことは、モデルルームで質問を!
■外観模型や設備の体験など、体感型で分かるおもしろい仕掛けも
■資金計画やプラン選びについてプロに相談。家族の“これから”を考える機会にも

モデルルーム訪問の際は、事前予約が◎

取材に訪れた平日の午前中から見学の方が訪れていたマンションキャラリー。取材に対応してくれたスタッフさんに「賑わっていますねー」とお話してみたところ、「実は昨日(月曜日)は満席だったんですよ」とのこと。

グランドオープン前の事前案内会(資料請求などをした人が、グランドオープン前にモデルルームを見学できる期間)も、満席の日も多かったということで、たくさんの方がこちらのマンションを気にしていたようですね。

飛び込みで見学に行くと、予約優先でゆっくり見学できないこともあるかもしれないので、訪問の際は事前予約をした方が良さそうです。

 
▲「バウス西葛西清新町」のマンションギャラリー受付。まずはこちらで受付を済ませて見学スタート。

気になることはマンションギャラリーで聞いてみると◎

マンションのモデルルームでは、いろいろな情報を得ることができます。
そのマンションの交通アクセスや周りの生活利便といった基本的な情報は、Web上などで事前に調べることができますが、例えば、「災害への強さは?」「教育環境は?」というような、「もっと知りたい」情報も、モデルルームでならスタッフさんに直接聞いて、知ることができるんです。

 
▲相談ブースは半個室型で、落ち着いてお話ができる雰囲気。気になったことはスタッフさんにズバズバ聞いてみましょう。
個人的には、「他の物件と比較して、この物件の一番のセールスポイントはどこですか?」という質問をしてみるのもオススメ。候補物件をいくつか見学した後、どれを選ぶかの整理に役立ちます。

 

質問して「なるほど」という答えがもらえたり、「このマンションの、ここが良いな」「これはちょっと気になるかも」と思ったことは、メモを取っておくと安心。後で、モデルルーム訪問時のことを思い出すカギになることもあるんですよ。

建物が“全方位から”分かる模型や、試せる展示などでマンションのことがよく分かります

では、「バウス西葛西清新町」のモデルルームで、住宅ライター的に「ここは“他との違い”をチェックするためにも、しっかり見ておきたい」と思ったところを紹介していきます。

まずは建物模型。1/60スケールで、マンションの敷地と建物がまるっと表現されているものです。
模型は新築分譲マンションのモデルルームならどの物件にも必ずといっていいほどあるもので、一方向から描かれたCGとは違い、自分の好きな角度から見ることができるのがいいところ。

マンションの“表側”であるエントランスやバルコニー側だけでなく、“裏側”ともいえる駐車場まわりや共用廊下側もしっかり確認できます。

「バウス西葛西清新町」は駐車場がすべて平置式。敷地にゆとりがあるマンションならではですが、そういったところも模型でならより分かりやすいんですね。

 
▲「バウス西葛西清新町」の建物模型。
駐車場が平置であることに加え、エントランス前で一旦同乗者を降ろして、駐車場に向かう際の動線もスムーズだと思いました。
エントランスの左右には、植栽のあるお庭「ポケットパーク」が造られます。清新町の街の特徴のひとつでもある、幅の広い歩道と相まって、車道との距離が充分に取れていますね。

 

また、ちょっと面白いこんなコーナーも発見。

  
▲標準採用されているディスポーザーの体験コーナー。
野菜くずや魚の骨などをその場で粉砕処理して排水溝に流せるディスポーザーがあると、生ゴミが減り、ゴミ出しが楽になることも体感してもらおうと、家族4人分の1週間相当の生ゴミの重さが再現されているんです。

 

このゴミ袋を持ち上げようとしてみて、つい「うわっ、重っ!」と言ってしまった私ですが(笑)、これ、かなりリアル!
子どもが赤ちゃんのときは、生ゴミってそんなに出ないな~と思っていても、子どもが成長してご飯をよく食べるようになると、ぐんと増えます。

ディスポーザーのおかげで生ゴミが減るって、「手間いらず」「ニオイ軽減」ということに加えて、この重いゴミも減るってことだな~と実感できました。
この「重っ!」のゴミ袋が一体何キロだったのかは……モデルルームで見てみてくださいね。

相談もできるのがマンションギャラリー。キッズルームがあるので、子連れでもOKです

そして、マンションギャラリーでできることは、「見る」だけではないんです。
住まいのプロでもあるスタッフさんとじっくり話すこともできるので、資金計画の話や、「○月までに入居したい場合は、どんなスケジュールで検討すれば良い?」など、かなり具体的なことも相談できます。

特に資金計画については、住宅ローンを組むにあたっての「事前審査」を無料で行ってもらえるのが、個人的にはとても参考になると思っています。
一度どこかのマンションギャラリーで事前審査を申込むと、「自分がいくらまでなら借りられるのか」が分かりますから、予算により現実感を持って、効率の良いマンション選びができるんですね。

今後のライフプラン、つまり「家族の“これから”」について、夫婦で真剣に考える良い機会にもなります。


▲「赤ちゃんがいるから気が引ける」という方には、キッズルームがあります。こちらは「バウス西葛西清新町」マンションギャラリーにあるキッズルーム。ドア付きの授乳室やおむつ替えスペースも用意されていました。

 


▲モデルルームがあるのは、「西葛西」駅の南側。駅から歩いて5分ほどの場所です。

 

こちらのマンションギャラリーで見学できるモデルルーム(76.04㎡の3LDK)は、次回以降の記事で詳しくレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真はすべて2019年4月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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