• 分譲マンション
  • 東京都江戸川区
  • 日本土地建物・ウラタ

住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > バウス西葛西清新町 > 「西葛西」ってどんな駅?場所と、駅周辺の様子をレポートします
2019年01月08日

「西葛西」ってどんな駅?場所と、駅周辺の様子をレポートします

はじめまして。住宅ライターの熊谷実津希です。
本日から、新築分譲マンション「バウス西葛西清新町」について“第三者目線”であれこれレポートするサイト「そのうち」がスタートします。

マンションはとても大きなお買い物ですから、慎重に選びたいと思うのは皆さん同じだと思います。
ただ、ちょっと遠くに住んでいたり、土地勘がなかったりすると、そのマンションについて自分で詳しく調べるのはなかなか難しいもの。

そんな皆さんに代わって、これまでに数々のマンションをチェックしてきた経験のある私が、直接現地へ出向き、取材をしてきます。
マンション選びに役立つような記事を随時更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

さて、連載の初回となる今回の記事では、マンションの最寄駅である「西葛西」駅についてレポート。
この駅のことをよく知らない方にも分かりやすく、場所、雰囲気、住み心地などを“はじめて”目線で解説します。

「西葛西」駅についてまとめると……

■東京メトロ東西線で、「大手町」駅から14分。東京駅9km圏の、都心に近い場所にある駅
■駅の周りは商業施設が充実して賑やか!高架下のショッピングセンターや24h営業のスーパーなども便利そう
■子育て支援が充実している江戸川区の“入り口”が「西葛西」駅

地下鉄東西線で、「大手町」駅から直通14分。東京駅9km圏の“都心が間近に”ある駅です

まずは「西葛西」駅がどのあたりにある駅なのかをチェック。

「西葛西」駅は、東京メトロ東西線の駅。「大手町」駅からは7駅・14分です。
東京23区内の右側にある駅ですが、都心部から15分未満で着けるとなると、かなり近いと感じますね。


▲駅にあった路線図。
「西葛西」駅からは、東京証券取引所のある「茅場町」駅は5つめ、「日本橋」駅は6つめです。
都心のビジネス街に行きやすいのは、地下鉄ならではの良さですね。

 

東京駅からの距離は約9km。直線距離で言えば、「中野」駅や「学芸大学」駅よりも近いようです。


▲公式ホームページに掲載されている地図が分かりやすかったので、引用してみました。
ビジネス街までの「距離の近さ」は、通勤時間だけでなく、例えばタクシーに乗ったときの料金や、災害などの際の帰宅なんかにも影響する、重要なポイントです。

「西葛西」駅は、商業施設が充実して賑やか!アーケード商店街のようなショッピングセンターなど、生活密着型のお店がたくさん

続いて、「西葛西」駅の周辺の様子をレポート。

「西葛西」駅は、首都圏に130ある東京メトロの駅のなかでも、乗降人員数(利用者数)が多い駅です。
上から数えて41番目……といってもピンと来ないかもしれませんが(笑)、「日比谷」駅や「錦糸町」駅とほぼ同じくらいの利用者があるそう。(※1)

通っている路線は東京メトロ東西線のみですが、利用者数が多いこともあってか、比較的大きな規模の駅です。


▲少し離れたところから「西葛西」駅を撮影。駅のホームや線路が地上2階部分にあります。
高架化されているので、踏切はありません。駅の南北の行き来がしやすくて良いなと思います。

 

南口側・北口側ともに、駅周辺に商業施設が充実していて、スーパーや飲食店、クリニック、書店、スポーツジムなど「思いつく生活施設は一通りある」と言ってもよさそうなほど、あれこれ集まっています。

 
▲駅前には商業ビルが複数あって、飲食店や学習塾、輸入食材店などが入っています。
他にも、内科・小児科・皮膚科などの各種クリニック、みずほ銀行や三井住友銀行などの支店、携帯ショップ、ファミレス、コーヒーショップなどが揃います。
北口前には、24時間営業のスーパー「ワイズマート」もありますよ。

 

そんな「西葛西」駅の周りで、私が「ここ、使える!」と思ったのは、高架下を活かした商業施設「西葛西メトログルメ・ショッピングセンター」。
「地下鉄なのに高架下?」と思うかもしれませんが、東西線は、「南砂町」駅から「西船橋」駅にかけて地上を通っているんですね。

 

“高架下”というと、ちょっとした飲み屋さんが並んでいるイメージがあったりしますが、「西葛西」駅にあるのはかなり大きな「ショッピングセンター」。
全長約400mにわたって、飲食店やお惣菜店、ケーキ屋さんに雑貨店、100円ショップ、クリニック、レンタカーショップなど、70以上の店舗が並んでいるんです。

 
▲高架の下に広がる「西葛西メトログルメ・ショッピングセンター」。
水色の案内図は1ブロック分(1番街)で、これが合計4つ分、繋がっています。

 

このショッピングセンターが面白いのは、100円ショップ「Can☆Do(キャンドゥ)」やキッズアクセサリーの「クレアーズ」、ファミリーレストランの「ガスト」や「サイゼリヤ」といったチェーン系のお店がひと通り揃いつつも、定食が食べられる喫茶店「キッチンハウス モア」、学校用品を取り扱う「鈴木スポーツ」、お花屋さんの「東京フラワーマーケット」など、“地元のお店”もたくさん入っているところ。


▲高架下のお店というよりも、吉祥寺や武蔵小山にあるような、アーケード商店街に近い雰囲気です。
ここを駅への通路代わりに使う人も多い様子でした。

 

 
▲チェーン系のショップもあれば、お惣菜店や味わいある洋食屋さんもあり……。
地元の商店街を歩いているような楽しさが味わえるショッピングモールなんです。

「西葛西」駅の南口駅前には大きなバスターミナルがあり、整った雰囲気

また、駅前にはバスターミナルも整っていて、ロータリーの道幅も広く、整った印象です。

 
▲「西葛西」駅の南口駅前。駅前の広場がキレイに舗装されていて、気持ちよく利用できそうだと思いました。
「バウス西葛西清新町」が建つのは、駅のこちら側です。

西葛西の住み心地は?緑が多く子育て環境が整った江戸川区の“入口”です

では、そんな西葛西の住み心地ってどうなんでしょう。「西葛西」駅は、東京都江戸川区の“都心寄り”に位置しています。


▲23区の概略図に、東京メトロ東西線と、「西葛西」駅を描き入れてみました。
ビジネス街である千代田区・中央区から、江東区を挟み、江戸川区に入ってすぐの場所が「西葛西」駅です。

 

都心に近いのに、緑が多くてのびのびとした環境なのが江戸川区の特徴。区内の公園の数は、23区内では最も多いのだとか。(※2)

また、江戸川区には、漠然と「子育て環境が良い」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

公園面積だけでなく、公立小学校や教育相談室の数が23区内でもトップクラス(※3)と、元々子育て環境の“ポテンシャル”が高い区であることに加え、10年ほど前から「江戸川方式」と呼ばれる革新的な子育て支援策を打ち出してきたことも手伝って、徐々に「子育てがしやすい区」として認知されてきたようです。

 

さて、次回の記事では、そんな江戸川区の子育て支援策についてもう少し詳しくレポートします。
私自身が2人の子どもを育てているワーキングマザーでもあるので、実感を交えつつチェックしてみたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真はすべて2018年12月に撮影したものです。
※1:東京メトロホームページ「各駅の乗降人員ランキング(2017年度)」より。1日あたりの平均乗降人員数は日比谷駅105,614人、錦糸町駅105,342人、西葛西駅105,183人。
※2:東京都建設局「東京都都市公園等区市町村別面積・人口割比率表(2017年4月1日現在)」より
※3:特別区協議会「特別区に関する統計 教育・文化(2016年5月1日現在)」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この記事を読んだ方へのオススメレポート

過去の記事

PAGE TOP