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住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年03月23日

水族館や大観覧車のある大規模公園。豊かな自然ともふれあえる「葛西臨海公園」をレポート

今回は、「バウス西葛西清新町」から1.8km(自転車で8分)ほどの場所にある「葛西臨海公園」についてレポートします。
「葛西臨海公園」は、東京湾に面した大規模公園で、その広さは東京ドーム約17個分!(約805,861㎡)

園内にはバーベキュー広場や水族館、日本最大級(※1)の大観覧車のほか、結婚式もできるホテルや、海辺で遊べるエリア、自然に親しめる池などがあり、子どもから大人まで1日中遊べるスポットです。

こちらの公園についてまとめると……

・水族館や大観覧車、バーベキュー広場など、まるで遊園地のような大規模公園
・この場所ならでは!海を眺める気持ち良さも。これからの季節は桜も楽しみ
・子連れファミリーだけでなく、ウォーキングや散策など、大人もシニア世代も楽しめそう

まるで遊園地!リーズナブルに1日中遊べる大規模公園です

以前にマンション周りの公園を紹介した記事
でも触れたとおり、「バウス西葛西清新町」の建つ江戸川区清新町エリアは、とても公園が多い街。
普段、小さい子どもと一緒に気軽に遊ぶ場所には困らない街なのですが、マンション近くのお出かけスポットはそれだけではありません。

都内屈指の大規模公園「葛西臨海公園」も、自転車で気軽に行けちゃう距離にあるんです。


▲「葛西臨海公園」は、「バウス西葛西清新町」から約1,820m(徒歩23分、自転車8分)。
私が訪れたのは平日でしたが、駐車場には複数の観光バスが。人気のスポットだということがうかがえますね。

 

取材に訪れた当日も、平日とは思えないほど家族連れやペット連れで賑わっていたほか、遠方から観光で訪れたらしき方も多く見られました。

こちらの公園がなぜこんなに人気なのかというと、広々として気持ちがいいことに加え、マグロの回遊やペンギンが見られる「葛西臨海水族園」や、日本最大級の大きさを誇る「ダイヤと花の大観覧車」、バーベキュー広場、ホテルオークラグループの運営のレストランがある「ホテルシーサイド江戸川(※3月29日にリニューアルオープン予定)」などがあり、とにかく1日中楽しめること。

また、東京湾に沿って東西に長い形をした公園なので、海を眺めながらのんびり過ごしたり、海辺で貝やカニなどを見つけて遊ぶ“非日常感”も味わえるんです。


▲「葛西臨海公園」の案内図。
公園の北側にはJR京葉線「葛西臨海公園」駅があり、南側はぐるっと東京湾に囲まれているという、駅にも海にも近い絶妙ポジション。遠くから遊びに来る人が多いのも頷けます。

水族館に観覧車、ハイシーズンにはBBQも楽しめます

では、公園内のスポットを紹介していきましょう。
まずは、子育てファミリーにとっては公園全体よりも、もしかしたらこちらの方が知名度が高い……かもしれない、「葛西臨海水族園」。
都内の人気レジャースポットランキングなどでも上位に入ることの多い水族館です。

 
▲都内には水族館がいくつかありますが、中でもこちらはかなり広く、じっくり見て回ると1日かかってしまうほど。
一般700円、小学生以下は無料という都営ならではのリーズナブルさも魅力のひとつですね。

 

水族館では、世界7つの海に生息している珍しい海洋生物も展示されています。ペンギンの展示場では海中を飛ぶように泳ぐ姿を観察できますよ。

水族館だけでなく、あちらのエリア、こちらのエリアと移動しているとなかなか大変ですが(笑)そんな時は「パークトレイン」に乗ってみても楽しそう。


▲広い園内を巡る「パークトレイン」。この日も、たくさんのファミリーが利用していました。(大人1回300円、3歳以上150円)

 

それから、JR京葉線の車内からも見える「ダイヤと花の大観覧車」も、こちらの公園のシンボルのひとつ。
高さ約117m、日本最大級の大きさを誇るのだとか。

 
▲「ダイヤと花の大観覧車」。一般(3歳以上)700円で、約17分かけて一周します。
こちらに乗ると、東京タワーや都庁、房総半島、富士山まで見渡せるそう。
夜間はイルミネーションがとても美しいですよ♪

 

春から秋にかけてのトップシーズンは、バーベキュー場も人気。
土日は予約でいっぱいになってしまうことも多いのですが、手ぶらでOKのセットプランも用意されているので、家族やお友だち同士で気軽にバーベキューが楽しめます。

 
▲バーベキュー場。ハイシーズンには多くの人で賑わう人気スポットです。
売店では生ビールや追加のお肉なども販売されていますよ。

 

また、園内のレストランやカフェもなかなかの充実度。
焼きそばやたこ焼きなどを売っている売店もあるのですが、3月16日にはロコモコやパンケーキなどのハワイアンメニューを提供する「パークライフ・カフェ&レストラン」がオープンしました。


▲キッズスペースもある「パークライフ・カフェ&レストラン」。オープンしたてほやほやということで、新たな名所になるかも!?

海を眺めながらまったりと、自然に触れながらのんびりお散歩……大人も楽しめます

「葛西臨海公園」は、広い敷地に景観の良いスポットや散策コースが充実しているので、ファミリーやカップルばかりではなく、1人でもシニアでも世代を問わず目一杯楽しむことのできる公園です。
海を眺めながらお散歩するも良し、ペットと一緒に遊んでも、ジョギングやウォーキングを楽しんでも良し。絵を描いたり、一眼レフカメラで花や鳥を撮影しているシニア世代の方も見かけました。

 
▲水族館の入口から望む東京湾。ヨットが浮いているような演出がされています。

 


▲東京湾を一望できる展望レストハウス「クリスタルビュー」。
4月にはこちらの地下にも、新しいカフェ「クリスタル・カフェ」がオープンするそうですよ。レストランウェディングにも対応するそうで、オシャレなお店になりそうですね!

 

とにかく園内は見どころ満載で、散策を兼ねて自然とのふれあいを満喫してみるのもおすすめ。春にはお花見スポットとしても人気があります。

 
▲季節ごとに咲くいろいろな花を楽しみに、こちらを訪れる方も多いのだとか。
撮影をした3月上旬、大観覧車の下に広がる芝生広場では、菜の花や河津桜、梅などが見頃を迎えていました。

 

また、「鳥類園」には淡水池と汽水池が作られ、珍しい野鳥の観察が楽しめます。また、海側のエリアは干潟が作られ、貴重な生態系が保たれています。

 
▲1人でまったりと過ごしたいならこのエリアがおすすめ。特に干潟のある海側は、潮風も心地良いです。

マンションからは自転車でおよそ8分。気軽に遊びに来られそう

「バウス西葛西清新町」からこちらの「葛西臨海公園」へは、自転車の利用が便利。
前回のJR京葉線「葛西臨海公園」駅から「東京」駅への移動ルートをご紹介した記事の際にもお届けしましたが、公園とペデストリアンデッキを通るので、安全に気持ちよく走ることができるんです。

お子さんの“自転車デビュー”にももってこいのルートかもしれませんね。


▲「バウス西葛西清新町」と「葛西臨海公園」の地図。

 

「葛西臨海公園」には、今回紹介した場所以外にも、海に近く、広大な敷地を活かした自然観察スポットがたくさん。
田んぼがあったり、タンチョウ、コウノトリなどが見られるスポットもあります。

公園外周のプロムナードでランニングやウォーキングを楽しむこともでき、マンションへの往復も含めると約10kmのコースになりますから、週末などチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

マンションの“ご近所公園”なのに、いろいろな楽しみ方ができる、とっても贅沢な(笑)スポットだと思います。

※掲載の写真はすべて2019年3月に撮影したものです。
※1:葛西臨海公園パンフレットより
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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