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住宅ライターの「バウス西葛西清新町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年02月24日

とにかくあちこちに公園がある街、清新町。広くて楽しい、マンションの“ご近所公園”をレポート

清新町の特徴や住み心地について取材を進めるなかで、「この街って、公園がとにかく多い!」ということに気が付きました。
「西葛西」駅からマンション建設地まで歩く途中にもいくつかの公園がありましたし、建設地周りをぐるっとお散歩すると、また違った公園が見つかるんです。
しかも、それぞれ水遊びができたり、アスレチックのような遊具があったり、橋やトンネルがあったりと、楽しそうな特色がある公園ばかり。

ということで今回は、「バウス西葛西清新町」の周辺にある公園にスポットを当てて、レポートしていきたいと思います。

今回の記事をまとめると……

■清新町エリアには広い公園がたくさん。マンション近くの“ご近所公園”も利用価値大
■それぞれ、遊具が充実、清潔感がある、見通しがいいなど、の特徴が。いろいろな年齢の子どもが安心して楽しく遊べそう
■大人やシニア世代など、さまざまな世代の人が利用している様子

清新町エリアには、広い公園がたくさん。ふらっと遊びに行ける近くの公園が充実

私は住宅ライターとしてこれまでに首都圏のさまざまな街を見てきましたが、清新町エリアほど広い公園や緑地があちこちにある街ってそう多くはありません。
マンション公式サイトに載っている地図を見ただけでは、「公園の多さ、広さ」ってパッとイメージしづらいかもしれませんが、実際にマンション建設地周辺を歩いてみるとそれがよく分かるんですよ。


▲「バウス西葛西清新町」の周辺にある公園を、オレンジ色で着色。
公式サイトの地図では公園のほか、道路の街路樹なども緑で描かれているので、あえて「公園(緑地)」を分かりやすくしてみました。地図外ですが、有名な「葛西臨海公園」もマンションから約1,820mと近いです。
私が力説する「公園の多さ、広さ」、お分かりいただけましたでしょうか(笑)

 

今回の記事では、上の地図でも特にマンションに近い「さざなみ公園(現地より約130m)」、「かもめ公園(現地より約260m)」、「わかくさ公園(現地より約330m)」を紹介します。

徒歩2分の「さざなみ公園」は、遊具が充実した公園。夏は水遊びも

マンションから徒歩2分、「西葛西」駅からマンション建設地へ向かう途中にも見える「さざなみ公園」は、子どもが元気に遊べそうな遊具がたくさんある公園です。


▲マンションのエントランスから歩道を真っ直ぐに進むと「さざなみ公園」。
公園前の歩道も広く、公園から子どもがパッと走り出ても“すぐ車道”ではないので、安心感があります。

 

清新町の公園は周りがぐるっと木々に囲まれているところが多く、道路からだと公園の規模が分かりにくいこともあるのですが、一歩入るととても広くて、気持ちがいい景色が広がっています。
「さざなみ公園」もそんな公園のひとつ。
小さい子どもが遊んでいる姿も見渡しやすく、お散歩の際に通り抜けるだけでも爽やかな気持ちになれそうな開放感があります。


▲広々とした「さざなみ公園」。
今は冬なので木々の葉が落ちていますが、春~夏は緑いっぱいの景色が楽しめそうです。

 

こちらの公園、私が「いいな」と思うのは、たくさんある遊具の間隔が広く、子どもがのびのび遊べそうなところ。
ひとつひとつの遊具も凝っていて、遊びながら階段を昇ったり、四つん這いになって進んだり、腕の力で体を支えたりと、さまざまな動きができるように工夫されています。

 
▲すべり台やロープ、吊り橋、スプリング遊具など、体を使って遊べる遊具がたくさん。
特に休日には、たくさんの子どもたちが元気よく遊んでいる姿が見られます。

 

江戸川区には水に親しめる公園が多いのですが、「さざなみ公園」にも小さな水遊び場(じゃぶじゃぶ池)があるんです。
夏、プールに行くほどではないけれど、気軽に水遊びしたいというときにもってこい。


▲「さざなみ公園」のじゃぶじゃぶ池。キレイに整備されていて、まだよちよち歩きの赤ちゃんの“水遊びデビュー”にも良さそうだと思いました。

 

こちらの公園は、道路から一歩入ったところにある公園ですが、ご近所に暮らす方が駅への通り道として通り抜けることもあるようで、平日の日中でも人の気配がなくなってしまうことがあまりありません。
保護者としては、小さい子どもを遊ばせる場として、そんなところも安心だなと感じます。

大人向けのさまざまな健康遊具や、迷路のように遊べる仕掛けが楽しい「かもめ公園」


▲広場の中には、ロープのジャングルジムやらせん形のすべり台、健康遊具などがたくさん。
シニア世代の方がウォーキングのついでに立ち寄って、体操をしていることもありますよ。
ちなみに、公園の向こうに見えている赤いクレーンは「バウス西葛西清新町」の建設用のもの。近いんですね~。

 

こちらは「かもめ公園」の健康遊具の案内図ですが、これを見ると公園全体の“迷路っぽさ”がよく分かります。


▲広場の周りに、生け垣がこんな風に配置されているんですよ。
小さい子どもたちが追いかけっこなどをして遊ぶのも楽しそう。

 

「かもめ公園」には、この地域一帯を開発した土地区画整理事業完了の記念碑もあり、歴史も感じます。


▲1988年、清新町エリアの集合住宅の入居が始まり、JR京葉線「葛西臨海公園」駅が開業した頃に設置された記念碑。裏側には街の成り立ちや土地区画整理事業のあらましが書かれています。

 

歴史ある公園ですが、遊具や設備のメンテナンスが行き届いており、清潔感があるのも良いと感じた点。
大通りから一歩入った住宅街にある公園なので、のどかな空気感も特徴です。

橋やトンネルがあり、冒険心をくすぐられそうな「わかくさ公園」。橋上からの眺めも◎

そして、マンションから見ると北西側、通学校である「清新ふたば小学校」隣にある「わかくさ公園」も広々として気持ちのいい公園です。


▲公園内の高い場所から撮影。
地面が平らで緑が多く、空が広く、向こうに集合住宅が見える景色、私はとても“清新町らしい”気がして好きです。
私がここに住んでいたら、お気に入りの場所になりそう。

 

こちらの公園の遊具もたくさんの種類があり、中には小学校高学年のお子さんくらいまで遊べそうな大型のものも。
小さいお子さんがのんびり遊べそうなゾーンと、元気に走り回れるゾーンがさりげなく分かれていますから、幅広い年齢のお子さんがマイペースで遊べそうだと思います。

 
▲「わかくさ公園」の遊具。大型の複合遊具や、ロープにぶら下がって滑る通称「ターザンロープ」、丸太の上を渡って遊べる遊具などがあります。

 

先ほどの、公園内を見渡す写真を撮った“高い場所”というのは、実は橋の上。
公園の中に丘が造られていて、そこに小さな橋が架かっているんです。橋の下にはメガネのような2つのトンネルもあり、中を通ると、足音や声が反響する面白さも。これは子どもは楽しいだろうな~と思います。


▲公園の中に造られている小さな橋とトンネル。これ、子どもは絶対通りたくなるやつです(笑)

 


▲最初は道路を跨ぐためとか、何か事情があって架けられた橋なのかと思ったのですが、どうやら公園内の遊びや趣向の一部として造られたもののよう。冒険心をくすぐられますね~。

 

「わかくさ公園」の中にはテニスの壁打ちができる小さなコートもあり、私が訪れたときはちょうどテニスの練習をしている方がいらっしゃいました。

 

今回紹介した公園は、それぞれに特徴があったことに加えて、マンションに近い「さざなみ公園」であれば小学校低学年くらいまでのお子さん、橋があった「わかくさ公園」は、遊具で遊ぶなら小学校高学年くらいまで、健康器具や迷路のような生け垣があった「かもめ公園」はお子さんからシニア世代の方と、さまざまな世代の人が楽しめそうなのがとても良いなと思いました。

気軽に遊びに行ける“ご近所”にこれだけたくさんの公園が充実しているって、なかなか贅沢な環境なのではないかと思います。

※掲載の写真は2019年1月~2月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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