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住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年10月30日

1階ブックラウンジにはコーヒーマシンを設置、新しい生活様式にフィットする”サードプレイス”に!

10月3日から【バウス武蔵境】の棟内モデルルームがオープンしましたが、皆さんはもうご覧になりましたか?

筆者が先月取材を行ったときは竣工直前で、建物内は仕上げ作業の真っただ中だったのですが、今月に入って再度訪れてみると1階ブックラウンジは「家具や書籍の搬入を待つばかり」の状態になっていました。そこで今回のレポートでは建物内共用スペースの様子と、共用廊下から撮影した各方位の眺望について写真でご紹介します。
※以下掲載写真はすべてバウス武蔵境現地にて撮影したもの・・・・・・2020年9月18日および10月19日撮影。

【この記事のまとめ】

ブックラウンジにはコーヒーマシンを設置、
マンション内で“カフェ感覚”で利用できるサードプレイス

【バウス武蔵境】のメインエントランスがある『アジア大学通り』沿いには、ハナミズキの並木道が続いています。この季節は葉が色づき始め、冬には落葉しますが、春になるとまた新芽が芽吹き可憐な花を咲かせます。こうした季節の移ろいを街の風景から楽しめる点も【バウス武蔵境】の魅力的なロケーションです。


▲竣工した【バウス武蔵境】外観。アジア大学通り沿いのハナミズキは少しずつ紅葉が始まっていました。

 
▲エントランスの入口には『ノンタッチ解除システム』が採用されたオートロックが。さらにオートロックを解除して館内へ足を踏み入れると、目の前にはエントランスホールが広がります。筆者も思わず「おおお~っ!」と声を挙げてしまったほど、ダークブラウンの木目を基調としたインテリアデザインに重厚感が漂うステキな空間でした。


▲エントランスホールの奥にある『ブックラウンジ』には、ゆったりとしたソファやテーブル&チェアが設置され、コーヒーマシンも置かれる予定(コーヒーマシンの利用は有料)。もちろんWi-Fi環境も整っていますから「テレワーク中、家族から一歩離れて仕事をしたい」というときも、ここで淹れたてコーヒーを飲みながら作業に集中できます。

自宅と職場以外のもうひとつの居場所である“サードプレイス”がセキュリティに守られたマンションの中にあれば、わざわざ外までカフェワークに出かける必要もなく、新しい生活様式を送る中でも良い気分転換になりそうですね!


▲ちなみに、こちらが『ブックラウンジ』の完成予想CG。書棚にどんなジャンルの本が並べられるのかも楽しみ。「自分たちでは絶対に購入しない専門書」などをふと目にして手に取ってみることで子どもたちの好奇心を育み、将来の可能性を広げる効果につながるかもしれません。

 
▲『ブックラウンジ』のガラス越しにはグリーンプロムナードの緑を一望。奥には『防災備蓄庫』が設置されており、非常用発電機や担架など、万一の災害時の共助活動をスムーズに行うための防災用品が揃っています。

ウエスト棟とイースト棟の間には仙川の流れをイメージした石庭が

【バウス武蔵境】には4つの住棟がありますが、ウエスト棟とイースト棟の間にはこんな『石庭』が広がっています。

 
▲仙川の流れをイメージしてデザインされたという石庭は、眺める角度によって印象が異なり、一般的なマンションでは暗い印象になりがちな共用廊下スペースに、鮮やかな彩りを与えてくれます。

ウエスト棟とイースト棟の場合、外廊下設計ながら各住戸の玄関が『石庭』を挟んで内側に向き合っているので、敷地外部からの視線が届きにくい点も魅力的。また『石庭』上部は吹抜けになっているため、玄関を出た瞬間にその日の気温やお天気の変化を感じることができます。

“敷地外部からの視線が届きにくく、玄関まわりのプライバシーを守りやすい”かつ“玄関で外の空気が感じられるので心地良い”という内廊下と外廊下の良いところを併せ持った設計には、筆者個人的に好印象を持ちました。

どの方位も「空の広さ」と「豊かな緑」が感じられるのびやかな眺望

おうちで過ごす時間が長くなり、「窓辺にどのような風景が映るか?」が意外にも重要な住まい選びのポイントだと実感した方も多いのではないでしょうか?眺望というのはその住まいの生活シーンのひとつ。“今後自分では変えることができない風景画”を窓辺に飾るようなものですから、家族にとって「本当に心地良い」と感じる風景を選びたいものです。では、ここからは現地建物内から撮影した各方位の眺望を写真でご紹介しましょう。

 
▲こちらは『サウス』棟7階から撮影した南東~南西方向の眺望。高層の建物はほぼ見当たらず、JR中央線が走行する様子も肉眼で眺めることができました。隣接する建物はアジア大学通りを挟んで向かい側なので眺望に閉塞感はなく、広々とした青い空を窓辺に感じることができます(この日はちょっと雲が多かったのが残念!)。

 
▲同じく『サウス棟』7階共用廊下から撮影した東~北東方向の眺望。周辺には大きなお屋敷のお庭や生産緑地が広がっており、『第一種低層住居専用地域』ならではの穏やかな緑の風景が感じられました。

 
▲1枚目は『サウス棟』7階から、2枚目は『ノース棟』3階から撮影した北~北西方向の眺望。ノース棟の目の前には『提供公園』に加えて、ドッグランやフットサル場のある『武蔵川公園』の緑が。まさに豊かな緑に包まれた“パークビュー”のポジションです。ちなみに、奥に見えている白い大きな建物は『亜細亜大学』のキャンパスです。


▲こちらは『ノース棟』3階から撮影した西~南西方向の眺望。こちらも窓辺の視界を遮るような大きな建物は見当たらず、グリーンプロムナードの緑景が心地よく目に映ります。緑との距離が近いのも嬉しいですね!

 

こうして眺望を見比べてみて、皆さんはどの方位の風景がお好みでしたか?

【バウス武蔵境】はすでに竣工済みとなっているため、棟内モデルルームや共用スペースはもちろんのこと、希望住戸からの実際の眺望を確認した上で購入を検討できます。周辺の樹々たちの紅葉が始まるこの季節、ぜひ【バウス武蔵境】の現地を訪れて、のびやかな眺望と美しい住環境をリアルに体感してみてくださいね!

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なります。植栽は特定の季節や入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
※敷地には公開空地が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。
※当物件の敷地の一部(約2100㎡)は、都市計画道路の区域にかかります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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