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住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年08月29日

第2期1次ではパークフロントに位置する『ノース棟』がいよいよ登場します!

緊急事態宣言が解除されて約3か月。まだまだ不慣れなことは多いものの「新しい生活様式での暮らし方」に少しずつ慣れてきたという方も多いのではないでしょうか?住まい選びに関してもニーズは大きく変化しており、「利便性だけを追求するのではなく“本当に住み心地の良いエリア”を選ぶようになった」という方や、「おうち時間が長くても気分転換ができるように、緑や公園が近くにある住まいを探すようになった」という方が増えているようです。

実際に【バウス武蔵境】でも、緊急事態宣言後に営業が再開した2020年6月以降「これまでずっと都心エリアでマンション購入を検討していたが、中央線沿線で住環境の良い物件を探している」という方たちの来場が急増しているとのことですから、建物の竣工が9月下旬に迫る中、カスタマーの関心度が高まりつつあることが窺えます。

そんな状況の中で、これまで販売されていなかった『ノース棟』の住戸が、いよいよ第2期1次分譲として初登場することになりました!今回のレポートでは、筆者個人的にも「こんな住空間で暮らしてみたい!」と感じたおすすめ住戸《G2gタイプ》についてご紹介します。
※建設中の現地の様子・・・・・・2020年7月撮影。

【この記事のまとめ】

提供公園やサークルガーデン・コミュニティガーデンを眺める
パークフロントに位置するノース棟

今回初登場となる『ノース棟』については、筆者も以前から注目していました。というのも『ノース棟』は敷地の一番奥に位置しており、『提供公園』や『サークルガーデン』・『コミュニティガーデン』を目の前に眺める“緑豊かなパークフロント”に位置しているからです(※1)。


▲こちらが『ノース棟』。筆者の取材時は、ちょうどガーデン内の整備が行われている最中でしたが、この写真からもわかる通り、緑豊かなガーデンの風景がすぐ目の前に広がる“潤いある住空間”をイメージできますね!
※なお、各ガーデンがどのように完成したか?については次回のレポートでお届けします。
※工事中の現地の様子・・・・・・2020年7月撮影。

 
▲『ノース棟』は4つの棟の中で最も独立感が高く、両サイドを『第一種低層住居専用地域』の落ち着いた街並みに囲まれた環境の中で穏やかな生活を送ることができます。中でも、筆者おすすめの《G2gタイプ》はテラス・専用庭付き。一戸建てのような感覚で暮らせるのびやかな住戸プランが特徴です。
※敷地配置完成予想CG。

G2gタイプは約8.25mのワイドスパン設計
約33畳分のテラス&専用庭付き

特に注目したいのは『ワイドスパン設計』について。実は『ノース棟』はどの住戸も間口を広く確保したワイドスパンが特徴となっており、こちらの《G2gタイプ》の間口は約8.25mとなっています。一般的に3LDKの住戸プランの間口は約6.5mが平均とされていますから、視覚的にもゆとりある広さを叶える設計であることがわかりますね。


▲専有面積は71.29㎡の3LDK+2WIC+SIC+N。約8.25mの広々とした間口を生かし、明るいテラス向きにリビング・ダイニングと洋室(3)の2部屋が配置されています。
※WIC=ウォークインクロゼット SIC=シューズインクロゼット N=納戸。

洋室(3)の入口は扉をスッキリと壁面に格納できる『スライドウォール』になっていますから、普段はウォールをフルオープンにして合計約16.5畳の大空間リビングに。テレワークのため自宅の中で仕事に集中したいときは、ウォールをしっかりと閉じて個室として使うなど“新しい生活様式”にも柔軟に対応できるプランと言えます。


▲しかも、LDの目の前に広がるのはこんなゆったりスペース。《G2gタイプ》のテラス面積は13.79㎡、専用庭面積は41.25㎡ですから、専有面積に加えて“合計約55.04㎡分のプラスαの空間のゆとり”を得られます。
※掲載の写真は、モデルルーム(ウエスト棟・Htタイプ)のものです。テラス面積11.25㎡・専用テラス面積23.64㎡。G2gタイプの専用庭の仕上げはインターロッキングブロック舗装で写真のものとは異なります。

約55.04㎡というのは畳数に換算(1畳=1.62㎡で計算)すると、なんと約33畳分の広さ!これだけの広さの“アウトドア空間”を専用使用できるのであれば、ハワイのビーチを思い出しながらテラスで朝食をとったり、子どもたちと一緒にプランターで野菜を育てたりと、家の中で過ごす際の「家族時間の楽しみ方」が広がりそうですね!

第2期1次は2020年9月下旬より販売開始予定

いかがでしたか?この《G2gタイプ》の他にも、初登場となる住戸が揃った第2期1次分譲は、2020年9月下旬より販売開始予定。【バウス武蔵境】では引き続き新型コロナ感染拡大予防のため『無料オンライン相談』も行っていますから、新規分譲住戸について興味のある方は、相談申し込みをしてみてはいかがでしょうか?

※なお、モデルルームはマンションギャラリーにて公開中。2020年8月時点ではまだ現地建物内の案内は行われていませんのでご注意ください。

※1:当物件の敷地の一部(約2100㎡)は、都市計画道路の区域にかかります。道路が事業化された場合、ノース棟の専用庭が道路用地として収容されます。
※掲載の敷地配置完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なります。植栽は特定の季節や入居時の状態を想定して描かれたものではありません。周辺道路・建物等は簡略化しています。
※敷地には公開空地が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。
※掲載のテラス・専用庭写真は、モデルルーム(Htタイプ/基本プラン/カラーセレクト:キャメルチーク)を撮影したもので実際とは異なります(2019年9月撮影)。エアコン・造作家具・アクセントクロス・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれます。また、家具・調度品等は販売価格に含まれません。各種セレクトおよびオプション(有償)には申込期限があります。
※テラス・専用庭の使用には制限があります。詳細は管理規約集をご確認ください。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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