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住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年07月18日

約3か月ぶりの現地取材、工事の進捗状況をレポートします!

首都圏では、再び新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されつつある状況を受け、前回のレポートでもご紹介した通りマンション見学の際に『無料オンライン相談』を利用する方が増えているようです。

オンライン相談の利用者からは「なかなか現地の様子を自分で見に行くことができないので、どれぐらい工事が進捗したのか教えてほしい」といった要望も多いのだとか。そこで今回のレポートは、筆者もステイホームを経て約3か月ぶりの現地取材。2020年7月中旬時点の【バウス武蔵境】工事の進捗状況を写真でご紹介します。
※以下掲載の写真は(注釈のあるものを除き)すべてバウス武蔵境現地の様子・・・・・・2020年7月12日撮影。

【この記事のまとめ】

新型コロナの影響による遅れはなく、順調に工事進捗中!

まずは『武蔵境』駅から現地を目指して歩いていくと、真っ先に目に飛び込んでくるこちらの風景から。


▲アジア大学通りに面した『サウス棟』はまだ工事幕に覆われた状態でしたが、すでに地上7階建ての建物が建ちあがり、棟のフォルムのアウトラインを通り沿いから確認することができました。


▲工事幕が外れると、このように重厚なデザインの『メインエントランス』がお披露目となる予定です。竣工後は道行く人たちの注目を集める存在となりそうですね(エントランス完成予想CG※1)。


▲また、メインエントランスの奥には、Wi-Fiやコーヒーマシンが完備された『ブックラウンジ』が広がります。今後さらにテレワークの時間が増え、“家に居ても家族から少し離れて仕事に集中したい”というときは、マンション内にこんなスペースがあれば、仕事の効率がアップするかもしれません(ブックラウンジ完成予想CG※1)。


▲こちらは同じく『サウス棟』を西側から眺めた様子。一見したところ、通り沿いからはこの棟だけが建ってるように見えますが、奥には『ノース棟・ウエスト棟・イースト棟』の地上3階建ての低層の建物(※2)が連なります。

ノース・ウエスト・イースト棟は工事幕が外れ、外観の様子が確認可能

では、ここからは隣接の『花の通学路』を通って『ノース棟・ウエスト棟・イースト棟』方向へ進みます。


▲奥へと進んでみると『ノース棟・ウエスト棟・イースト棟』はすでに工事幕が外れ、建物のデザインや外壁の質感を実際に確認できるようになっていました。


▲採光性を高めるバルコニーのガラス手摺の光沢感や、外観を引き締める黒のグリッドラインがとてもスタイリッシュな印象です。


▲さらに奥へと進んでいくと『コミュニティガーデン』のテラスらしき建物(左側の東屋風の建物)を発見!


▲この『コミュニティガーデン』には入居者専用の菜園が設けられ、季節の野菜づくりを通じて、入居者同士のコミュニケーションを育む交流スペースとなる予定です。“単に暮らす”だけではなく、敷地の中に“様々な楽しみ”があるマンションというのは、新しい生活様式にフィットする新たな価値を備えた住まいとなりそうです(コミュニティガーデン完成予想CG※1)。

9月下旬に竣工予定!改めて、緑に囲まれた豊かな住環境を実感


▲こちらは敷地のいちばん北側に位置する『提供公園(武蔵野市移管)』。コミュニティ広場となる『サークルガーデン』や、緑豊かな散策路『グリーンプロムナード』の植栽整備も少しずつ進んでいました。


▲今回現地を歩いて改めて気付いたことですが、西側に隣接する『花の通学路』と『グリーンプロムナード』のスペースを合わせると『サウス棟・ウエスト棟』の目の前に広がる緑のボリュームにはかなりの幅員があります。


▲これだけ豊かな緑に囲まれながら生活を送っていると、精神的にも日々のやすらぎを感じることができそう。この潤いあるポジションは【バウス武蔵境】ならではの暮らしの魅力ですね(グリーンプロムナード完成予想CG※1)。

さらに『ノース棟』の横には『武蔵川公園(現地より約200m/徒歩3分)』があり、ドッグランも併設されていますから、ペットと一緒に過ごす時間も身近な場所で楽しめますよ!

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いかがでしたか?新型コロナ感染拡大の影響を受けることなく【バウス武蔵境】の工事はスケジュール通りに順調に進捗しており、建物は2020年9月下旬に竣工予定(入居は2020年12月上旬予定)となっています。

マンションの「住まいの価値」を考える上で、構造や設備・仕様などの住宅性能はもちろん大切な要素ですが、実は街の風景の中で“ハッと目を惹くオーラを放つ建物の存在感”も、住まいの価値をより長く維持するために欠かせない条件のひとつ。まだ工事の途中段階ではありますが、今回久々に現地を訪れてみて、改めて“美しいオーラを備えたマンション”であることを実感しました。

これから9月下旬の竣工へ向けどのように仕上がっていくのか・・・【バウス武蔵境】の完成が本当に楽しみです。

※1:レポート内に掲載した完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋・エアコン室外機・給湯器等再現されていない設備機器等があります。植栽は特定の季節を想定して描かれたものではありません。ブックラウンジの家具・照明器具・調度品等は実際に設置されるものと異なる場合があります。ブックラウンジに設置予定のコーヒーマシンの利用は有料です。
※2:建築基準法では地上7階地下1階建て1棟となります。
※敷地の一部は、都市計画道路の区域にかかります。敷地には公開空地が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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