• 分譲マンション
  • 東京都武蔵野市
  • 日本土地建物・三菱地所レジデンス・三信住建

住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > バウス武蔵境 > 横長リビングVS縦長リビング?リビング形状で選ぶ、家族のライフスタイルにぴったりな間取りプラン
2020年06月15日

横長リビングVS縦長リビング?リビング形状で選ぶ、家族のライフスタイルにぴったりな間取りプラン

みなさんは住戸を検討するとき、どんな点に注目して選びますか?面積の広さ・部屋数・方位など様々な希望条件があるかと思いますが、『リビングの形状』に注目して検討するのもひとつの方法です。今回のレポートでは『横長リビング』と『縦長リビング』の特徴を検証しながら、筆者オススメの住戸をご紹介します。
※写真はモデルルーム(Htタイプ)リビング・ダイニング。

【この記事のまとめ】

横長リビングなら「ワイドな開放感」を満喫!
縦長リビングには「空間の可変性」と「収納力」が!
それぞれの特徴を知った上で、ライフスタイルにマッチしたプランを選ぼう

 


▲今回クローズアップするのはウエスト棟の《Lタイプ》(横長リビング)とサウス棟の《M2タイプ》(縦長リビング)です。
※バウス武蔵境 敷地配置完成予想CG。

横長リビングなら「ワイドな開放感」を満喫!

まずは横長リビングの《Lタイプ》の間取りをチェック。


▲専有面積71.66㎡、3LDK+WTCのプランです。洋室(1)と廊下の双方から出入りできる『ウォークスルークロゼット』があれば、かさばる羽毛布団や旅行用トランクなどの大型収納物もすっきりと片づけることができ、荷物の取り出しもしやすそうですね!
※WTC:ウォークスルークロゼット

この《Lタイプ》のような横長リビングプランの魅力は、袖壁が無いことによって得られる“ワイドな開放感”。バルコニーに面して大きなセンターオープンサッシの開口部が設けられているので、視覚的な“横長の効果”によって空間がより広く見えたり、リビング・ダイニングの窓辺からののびやかな眺めを満喫することができます。


▲特に《Lタイプ》が位置するウエスト棟の場合は、バルコニーのすぐ目の前に『グリーンプロムナード』が広がっていますから、横長リビングならではの心地良い開放感を実感できそうです。
※バウス武蔵境マンションギャラリーにて撮影した建物模型・・・・・・2019年9月撮影。

また、リビングの奥に配置された約4.5畳の洋室(3)は、テレワークのための自宅内ワークスペースとして、親や友達が泊まりに来た時のゲストルームとしても使える“プラスワンルーム”にぴったりな空間。入口は引戸になっているので、開放すればリビングにつながるスペースとして、閉じればプライベート空間として、様々な使い方ができそうです。

リビングを“住まいの中心”として考え、家族がゆったりと集まることができる広々とした団らんスペースを確保しつつ、家庭内のパブリックゾーン(家族みんなの居場所)とプライベートゾーン(家族それぞれの居場所)をセパレートしやすいプランとなっていますから、リビングに家族で集まり、一緒に過ごす時間が多いファミリーにオススメしたいプランです。

縦長リビングには「空間の可変性」と「収納力」が!

一方、こちらは縦長リビングプランの《M2タイプ》の間取りです。


▲72.34㎡の3LDK+2WTC+WTC+N。面積・部屋数ともに《Lタイプ》とほぼ同等のプランですが、リビングを縦に配置することによって、部屋の機能が大きく変わります。
※WIC:ウォークインクロゼット WTC:ウォークスルークロゼット N:納戸

《M2タイプ》で注目したいのはLDと洋室(3)の間に設置されたスライディングドアの存在です。この間仕切りは、極力目立たない形で壁面に収まる設計になっているので、開放しておけば合計約16.5畳の大空間リビングのある2LDKとして使用可能。大掛かりなリフォーム不要で部屋数を簡単に変更できる可変性はとても魅力的です。


▲ちなみにモデルルーム(Htタイプ)でも、スライディングドアを開放し“大空間リビング”としてコーディネートされています。将来お子さんの勉強部屋がもうひとつ必要になったら、このウォールを閉じれば独立した個室として使用できますから、家族のライフステージに合わせて間取りを変化させることができますね!

 
▲スライディングドアは天井吊り下げ式で、床面にレールが出ないタイプ。そのため、境界線を感じることなく“LDとの一体感”を演出できるほか、レールにホコリが溜まらないので掃除機やモップをかけるときもお掃除がラクラクです。

《M2タイプ》のように空間の可変性が高いプランであれば、これから出産・子育てを想定しているディンクスカップルや、“できればもう一人きょうだいが欲しいな”と考えている子育て期のファミリーなど、家族構成が未確定のファミリーのライフスタイルにもマッチしやすくなるはずです。

 

そして、もうひとつ注目したいのは廊下の長さ。

 
▲縦長リビングの場合は玄関ホールからリビング入口までの距離が近いため、廊下スペースを短く省略することができます。その省略した面積分を使って、2つのウォークインクロゼット、ウォークスルークロゼット、納戸など、収納スペースがより多く確保されている点もこのプランの特徴です。

これから子育て期を迎えるファミリーの場合、子育てグッズや子どもたちの思い出の品など、モノがどんどん増えていく時期になりますから、縦長リビングならではの“収納効率の高さ”も魅力的なポイントとなるのではないでしょうか?

それぞれの特徴を知った上で、ライフスタイルにマッチしたプランを選ぼう

いかがでしたか?こんな風に、似たような面積・同じ部屋数の住戸であっても、リビングの形状によって住まいの機能が変わります。「横長リビングか?縦長リビングか?」それぞれの特徴を意識しながら、ご家族のライフスタイルにぴったりな理想のプランを選んでみてくださいね!

※掲載の敷地配置完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものに、2018年12月撮影の航空写真を合成したもので、実際とは異なります。また、植栽は特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
※敷地には公開空地が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。
※敷地の一部は、都市計画道路の区域にかかります。
※掲載の写真は、モデルルーム(Htタイプ/基本プラン/カラーセレクト:キャメルチーク)を撮影(2019年6月/9月)したものに一部CG処理を施しており実際とは異なります。エアコン・造作家具・アクセントクロス・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれます。また、家具・調度品等は販売価格に含まれません。各種セレクトおよびオプション(有償)には申込期限があります。
※テラス・専用テラスのご使用には制限があります。詳細は管理規約集をご確認ください。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

この物件の他の記事
この物件の他の記事 PAGE TOP