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住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年03月25日

自転車で約7分、親子でのびのびと体を動かすことができる『小金井公園』へサイクリング!

新型コロナウィルス感染拡大防止の影響を受け、「この1ヶ月で家族の生活サイクルが変化した」という方も多いことでしょう。今回の状況下で改めて考えさせられたのは“住まいのあり方”について。

筆者の周囲でも「これからは自宅の中にもリモートワークに対応できるスペースを用意することが必要だと感じた」という意見や、「自宅待機で子どもたちのストレスが溜まっているので、親子でのびのびと体を動かすことができる大きな公園が自宅の近くにあるとありがたいと思った」という意見が多く聞かれました。

都内にはいくつか大きな公園がありますが、【バウス武蔵境】の周辺にはどのような公園があるのでしょうか?今回は現地から自転車で約7分の距離にある『小金井公園』まで、実際に自転車で出かけてみることにしました。
※写真は小金井公園・・・・・・・現地より自転車で約7分(約1700m)/2020年3月撮影。

【この記事のまとめ】

■桜の名所としても知られる『小金井公園』には、ソリゲレンデや温水プールのある体育館、バーベキュー広場も
■バウス武蔵境から『小金井公園』までは自転車で約7分、カラダを動かすのにちょうど良い距離
■家族分の自転車を用意したいときはJR武蔵境駅高架下にあるレンタサイクル『スイクル』が便利

武蔵境駅のレンタサイクル『スイクル』を使って『小金井公園』へ!


▲今回筆者が利用したのはスイカで使えるレンタサイクルスイクル。『武蔵境』~『国立』駅の周辺にポートが整備されていて、どこのポートで借りても最寄りのポートへ返却OKです(ただし事前登録が必要です)。
※スイクル武蔵境ポート・・・・・・・現地より徒歩7分(約560m)/2020年3月撮影。

 
▲スイカをタッチするだけでポートからの入出庫が可能となり、1時間120円の基本料金の清算もスイカで行います。
※スイクル武蔵境ポート・・・・・・・現地より徒歩7分(約560m)/2020年3月撮影。

例えば、急な自転車のパンクで代わりの自転車が必要になったときや、家族みんなでサイクリングに出かけたい時に「ママの自転車はあるけど、パパの自転車が無い!」というときにも気軽に使えてとても便利です。自転車はすべて小型車輪タイプなので、サドルの高さを調整すれば小学生のお子さん(※)でも使えます。
(ちゃんと変速ギアもついているので乗りやすいですよ!)
※スイクルの利用は身長136cm以上を目安、13歳未満はヘルメット着用のこと。

 
▲現地周辺の道路には自転車専用通行帯が設けられているほか、地形がフラットなので自転車走行も軽快に行えます。では、建設中の【バウス武蔵境】の現地前から出発!まずは『花の通学路』を通り抜け・・・
※バウス武蔵境現地と花の通学路・・・・・・現地より約20m/2020年3月撮影。

 
▲桜並木が続く『公団通り』を走行。その後上水桜通りの『くぬぎ橋』を渡り(公団通りや上水桜通りの桜は取材時まだ一分咲きでした)、さらに『五日市街道』を進んでいくと・・・
※1枚目:公団通りの風景・・・・・・・現地より約400m/2020年3月撮影。
※2枚目:上水桜通り『くぬぎ橋北』交差点の風景・・・・・・・現地より約1000m/2020年3月撮影。


▲『小金井公園』東口のスポーツセンター入口に到着しました!
※以下すべて、小金井公園・・・・・・・現地より自転車で約7分(約1700m)/2020年3月撮影。

上野恩賜公園の約1.5倍、約80万㎡の広さを持つ『小金井公園』は都立公園の中でも最大規模を誇る公園で、桜の名所として知られている他、園内には野球場・テニスコート・ドッグラン・温水プールのある体育館、バーベキュー広場など多彩な施設が充実しています。取材時は新型コロナウイルス感染拡大防止への配慮から一部の園内施設が利用休止となっていましたが、ちょうど桜の開花情報も重なって多くのファミリーが公園散策を楽しんでいました。

 
▲うれしいのは園内への自転車乗り入れがOKになっていること。約80万㎡もの面積があると、園内を徒歩で移動するのは大変ですが、自転車で出かければ目的のゾーンまでサイクリングを楽しみながらラクラク移動できます。

 
▲『小金井公園』の人気施設『ソリゲレンデ』はご覧の通りの大行列!これだけ元気にカラダを動かすことができれば、夜ぐっすり眠ることができそうですね(笑)


▲日当たりの良い桜の木の周辺では、見事な枝ぶりを楽しみながらのんびり休憩している人も。


▲すでに桜が満開となった東京ですが(3月21日の取材時は八分咲き)、満開から一週間程度は見ごろが続くそうですから、もうしばらく『小金井公園』の桜を楽しむことができそうです(ただし、感染防止対策はくれぐれもお忘れなく!)

 

【バウス武蔵境】の現地徒歩圏内には小型公園も複数ありますが、今回ご紹介した『小金井公園』をはじめ、『武蔵野中央公園(約2850m)』や『井の頭恩賜公園(約3160m)』など、“親子でのびのびと体を動かせる大型公園”が身近なエリアに複数揃っています。

ぜひ皆さんも、雄大な公園の緑や桜の風景の中でのリフレッシュをかねて、【バウス武蔵境】と“武蔵境エリアの住環境の魅力”を体感してみてくださいね!

※筆者追記※
25日夜の東京都知事会見にて、今週末の不要不急の外出を自粛するよう要請がありました。
記事内では桜の風景をご紹介しましたが、感染拡大防止に向け要請を徹底していただくようお願いいたします。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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