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住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年10月30日

【バウス武蔵境】モデルルームレポート【2】武蔵野市初!東京都子育て支援住宅に認定されたマンションです!

皆さんは『東京都子育て支援住宅』の認定制度についてご存知ですか?

東京都子育て支援住宅認定制度というのは、居住者の安全性や家事のしやすさなどに配慮され、“子育てしやすい環境づくり”のための取り組みを行っている優良な住宅に対して、東京都が認定する制度のこと。認定には立地・住戸内・共用部分・子育て支援サービス等の細かな基準があり、複数の必須項目と選択項目に適合しないと認定を受けることができません。(※1)。

2016年からスタートしたこの制度では、2019年8月29日時点ですでに東京都内で1000戸を超える住宅が認定を受けているのですが、実は武蔵野市の新築分譲マンションで初めて認定されたのが【バウス武蔵境】なのです!

そこで今回のモデルルームレポートでは、認定のポイントとなった『周辺環境』『共用部分』『専有部分』『コミュニティ形成』などの条件のうち、住戸専有部分の工夫についてチェックしてみましょう。
※写真はマンションギャラリー内の建物模型/以下すべてバウス武蔵境マンションギャラリーにて撮影・・・・・・2019年9月撮影。

【この記事のまとめ】

■バウス武蔵境は、武蔵野市で初めて『東京都子育て支援住宅』の認定を受けた新築分譲マンション
■住戸専有部分の設備仕様には、指はさみ防止をはじめ、子どもと一緒に安心して暮らせる工夫がいっぱい
■「こんな細かいところまで?!」子育て目線のうれしい工夫をモデルルームでチェックしよう

こんな細かいところまで?!子育て世帯が安心して暮らせる工夫がいっぱい

『東京都子育て支援住宅』の認定基準のひとつに「子育て世帯が安心して暮らせる設備仕様が採用されているか?」というポイントがあるのですが、【バウス武蔵境】のモデルルームを見学してみると「こんな細かいところまで?!」と驚いてしまうほど、こまやかな配慮が行われていることがわかります。

 
▲まずは玄関。一見したところ、ごく普通の“お洒落な玄関スペース”のように見えますが・・・

  
▲玄関ドアをよくよく観察してみると、扉の内側部分の形状が“丸く”なっていることがわかります。これ、実は『指はさみ防止』のための安全設計。子どもが手を添えていることに気づかず万一ドアが閉まってしまった場合も、この丸い部分が隙間をつくってくれることで、指がはさまれないように設計されているのです。

 
▲玄関ドアと同様に、窓にも『指はさみ防止』装置が付いていたり、室内の壁のコーナー部分を面取りして丸く仕上げることで、万一コーナーにぶつかったときの『衝撃をやわらげる工夫』が行われていたり・・・とにかく、工夫のポイントが細部にまでわたっていてビックリ!(窓を勢いよく開けて指を挟んだり、荷物を運びながらコーナーに足をぶつけたりするのは、子どもに限らず私たちオトナでもよくやりがちなコトですもんね・笑。これは助かります!)


▲こちらは照明のスイッチとコンセント。一般的な住まいと比較してみると、スイッチは低め、コンセントは高めの位置に設置されていることがわかります。

照明のスイッチは高さ90センチ部分に設置されているのですが、これは「子どもにも手が届きやすい高さ」が計算されているのだそう。また、コンセントはあえて高めの位置にすることでよちよち歩きの赤ちゃんがコードに足を取られない設計に。加えて、子どもたちのいたずら等による感電を防止してくれる『シャッター付きコンセント』が採用されている点も、こまやかな安全性への配慮です。

  
▲他にも、ガスコンロには『チャイルドロック』付き。洗面化粧台には子どもの身長でも鏡を見やすい『チャイルドミラー』付き。そしてトイレと洋室(1)のドアには、万一内側から子どもが鍵をかけても外側から解錠できる『非常解錠機能』付き(写真はトイレのドアを撮影したものです)。


▲そして、トイレには50センチ以上のゆとりを確保した『便器前スペース』が。これなら、子どもが“パパ・ママと一緒にトイレに入りたい”と言ったときや、トイレトレーニングを行うときにもトイレ空間を広く使えそうです。


▲さらに、玄関の『ユーティリティスペース』は、置き場所に困りがちなベビーカーなどもスムーズに保管できます。こういう“あったら嬉しいちょっとした工夫”が『東京都子育て支援住宅』の認定につながったんですね!


▲ちなみに、モデルルームで収納の使い方の一例として参考にしたいのは、こちらの『コアクロ(有償オプション/申し込み期限あり)』。『コアクロ』というのは大型収納と小上がりスペースが一緒になった空間のこと。下段のボックス収納を引き出すと、その奥には高さ約1mの収納スペースが広がっています。

なお、モデルルームでは『コアクロ』を採用したプランが公開されていますが、標準タイプはこのスペースが『ウォークスルークロゼット』になっていますので、標準タイプも収納力たっぷりですよ!

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いかがでしたか?『東京都子育て支援住宅』としての認定を受けた新築分譲マンションならではの「安全性・実用性」を実感できる設備仕様のほか、前回ご紹介した『合計34.89㎡のテラススペース』など、モデルルームは見どころがいっぱいです。ぜひアイデア満載の住空間を体験しに【バウス武蔵境】マンションギャラリーを訪れてみてくださいね。
※マンションギャラリーの場所はこちら

※1:東京都住宅政策本部『東京都子育て支援住宅認定制度』ホームページより引用。
※掲載のモデルルーム写真は(Htタイプ/基本プラン/カラーセレクト:キャメルチーク)を撮影(2019年9月)したものです。エアコン・造作家具・アクセントクロス・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれます。また、家具・調度品等は販売価格に含まれません。各種セレクトおよびオプション(有償)には申込期限があります。
※写真掲載の建物模型は、図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋・エアコン室外機・給湯器等再現されていない設備機器等があります。植栽は、特定の季節を想定したものではありません。
※建物模型のマテリアルの色合い等は実際とは多少異なります。また採用素材は施工上の都合により変更になる場合があります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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