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住宅ライターの「バウス武蔵境」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年08月31日

約8700㎡の広大な敷地に誕生する【バウス武蔵境】、緑を身近に感じるランドスケープデザインに注目!

【バウス武蔵境】の建設中の現地に初めて降り立ったとき、筆者がまず感激したのは周辺に広がるのびやかな風景。「空が広くて気持ち良い場所だなぁ!」という好印象を受けました。

敷地面積は8779.59㎡。この広大なスペースにどのようなマンションが誕生するのか?今回のレポートでは、現在の現地の様子とランドスケープデザインについてクローズアップしてみましょう。
※建設中の現地の様子・・・・・・2019年8月撮影。

【この記事のまとめ】

■敷地面積約8700㎡という広大なスペースに4つの住棟を配置
■敷地の東側と西側は法令によって低層住宅の良好な住環境が守られている『第一種低層住居専用地域』
■空地率約31%、豊かな緑に包まれたランドスケープデザインに注目

第一種低層住居専用地域の間に位置、空の広さを感じるのびやかな住環境

まずは敷地の形状や広さ感をイメージするために、こちらの敷地配置完成予想CG(※1)をご覧ください。


▲特徴的なのは【バウス武蔵境】の敷地の東西に『第一種低層住居専用地域』が広がっていること。

ご存知の方も多いと思いますが、この『第一種低層住居専用地域=一低層』というのは全部で13種類ある用途地域の中で最も厳しい用途制限が定められている地域のこと。低層住宅の良好な住環境を守るために、賑やかな遊興施設や工場などの建物は新たに建設できないルールが設けられています。

そのため“一低層の良好な住環境に包まれたポジション”である点も【バウス武蔵境】の魅力の1つとなっています。

 
 
▲実際に現地に立って敷地の周囲をぐるりと見渡してみると・・・確かに周辺は一戸建て住宅や低層マンションが建ち並んでいて、視界を遮るような大きな建物は見当たりません。そして何より空が広く感じられるので、この“のびやかな空気”がとても心地良いのです。ここにどんなマンションが建つのか?想像するとワクワクしますね。
※建設中の現地の風景・・・・・・2019年8月撮影。


▲住棟は敷地北側から『ノース』『イースト』『ウエスト』『サウス』の4つの棟が配置されますが、こちらは『ノース』棟と『ウエスト』棟の西側に広がる『グリーンプロムナード』の完成予想CG。周辺の街並みに調和するように、なんと約31%の空地率(敷地に対して建物が建っていない空地が占める割合のこと)を設け、潤いあるグリーンスペースが設けられる計画になっているのだそうです。
※外観完成予想CG(※2)。


▲この『グリーンプロムナード』を含め、敷地内の緑の数は約1万5000本!
※グリーンプロムナード外観完成予想CG(※2)。

以前、『武蔵境』駅周辺の街並みレポートの中でもご紹介しましたが、“緑視率=風景の中に占める緑の割合”が高いほど「やすらぎがある・爽やか・潤いがある」と感じる人が増えると言われています。駅から現地までの美しい緑景を引き継ぐように、自宅マンションの敷地内にも「緑を身近に感じる環境」が整っていれば、日々の慌しさや仕事のストレスをスムーズにリセットしてくれる“心穏やかな生活拠点”となりそうですね!


▲さらに、『グリーンプロムナード』の奥には、野菜作り体験などができる入居者専用の『コミュニティガーデン』が!「東京で暮らしていると、土の香りを嗅いだり触ったりする機会が少ない」と感じていた方も、敷地内菜園であれば気軽に野菜づくりにチャレンジできますし、子どもたちにとっても、野菜たちの成長を見守る過程が豊かな食育につながりそうです。
※コミュニティガーデン外観完成予想CG(※2)。

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いかがでしたか?マンションを選ぶということは「自分たちが心地良く過ごせる場所を選ぶ」ということ。【バウス武蔵境】の敷地内には、そんな“心地良く過ごすための空間のアイデア”がたくさん詰まっていると感じました(館内の共用施設についてはまた追ってご紹介します)。ぜひ皆さんも「自分たちにとって心地良い空間とは何か?」について向き合いながら、このマンションの魅力をじっくりと検証してみてくださいね。


▲2019年8月時点ではまだまだ基礎工事中の状態だった現地。建物竣工は約1年後、2020年9月下旬の予定です。
※建設中の現地の様子(メインエントランス側)・・・・・・2019年8月撮影。

※敷地には公開空地が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。 敷地の一部は、都市計画道路の区域にかかります。
※表示距離は現地からの地図上の概算です。徒歩分数は80m=1分として算出し端数は切り上げています。
※1:掲載の敷地配置完成予想CGは、図面を基に描き起こしたものに2018年12月に撮影した航空写真を合成したもので実際とは異なります。掲載のマテリアル写真の色合い等は実際とは多少異なります。また採用素材は施工上の都合により変更になる場合があります。
※2:掲載の各完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機・給湯器等再現されていない設備機器等もございます。また、植栽は特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。周辺道路・建物等は簡略化しております。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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