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住宅ライターの「ブライトタウン貴布祢」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年11月29日

3通りの使い方が楽しめる《Jタイプ》の可動収納に注目!

残る分譲住戸もあとわずかとなってきた【ブライトタウン貴布祢】ですが、
今回ご紹介するのはラスト1邸となっている《Jタイプ》!

実はこの《Jタイプ》、自分で気軽に動かすことができる『可動収納』付きのプランで、
家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて“3通りの使い方”が楽しめる住戸なのです!

そこで今回は《Jタイプ》の『可動収納』の使い方について詳しくご紹介しましょう。
※以下すべて、ブライトタウン貴布祢マンションギャラリーにて撮影/2017年4月。

①まずはベーシックな2部屋活用プラン


▲最初にご紹介するのはベーシックプラン。
《Jタイプ》は専有面積70.48㎡の3LDK+キングクローク+シューズクロークの間取りで、
可動収納も含め、“たっぷり収納スペース”が自慢のプランとなっています。
収納が多いため、余計な収納家具を室内に置く必要がなく、空間をスッキリ広く使うことができますよ!


 


▲《Jタイプ》に設置されている可動収納は、この写真からもわかる通り、
底面の取り外し可能なハンドルを調整することによって“突っ張り式”で固定できるようになっており、
ハンドルを緩めれば、女性でも簡単にラクラク移動させることができる収納システムです。


このベーシックプランの場合は、
洋室(2)と洋室(3)のちょうど中央部分に可動収納を置くことによって
空間を半分にセパレートし、ふたつの個室として使えるプラン。

きっちりセパレートできるので、集中して勉強したいお子さんたちの『勉強部屋』にぴったりですね!

②一部屋をゆったり洋室、もう一部屋を書斎や納戸として使うプラン


▲一方、こちらは可動収納の向きを揃え、
天井の照明器具にかからないギリギリのところまで収納を移動させて、洋室スペースを広げたプランです。


先ほどのベーシックプランのように“空間を二等分”するのではなく、
広さに大小の違いを持たせることによって、
●南向きの洋室→シングルベッドを2基並べることができるゆったり『主寝室』として使う。
●もうひとつの洋室→『書斎』や『パソコンルーム』『ホビールーム』『納戸』にする。
といった具合に“2LDKプラスαの住空間”として部屋の使い道が広がります。

将来、お子さんたちが独立して夫婦二人暮らしに戻ったら、
このプランのほうが快適に暮らせそうですね!

③2部屋が心地良くつながるコネクトルームとして使うプラン


▲そして、こちらは可動収納を背中合わせにし、あえて空間をセパレートすることなく
2部屋がつながる『コネクトルーム』として使うプランです。


お子さんが小さな未就学~小学校高学年ぐらいまでの間は、ひとりひとりに個室を与えるよりも、
“家族の存在を身近に感じることができる学びの空間”を用意してあげたほうが、
勉強への関心度が高くなると言われています。

このプランであれば、完全に個室にならないため、パパ・ママや兄弟姉妹の目線をいつも感じることができ、
学校の宿題を片付けるときも「褒めて励ます」ことで、前向きに取り組むことができそうですね!

また、ディンクスのカップルであれば、南向きの部屋を『主寝室』にし、
もうひとつの部屋を『ウォークスルークローク』としてアレンジすることもできますから、
まるでラグジュアリーホテルのような空間演出も可能になります。

 
▲ちなみに《Jタイプ》とは形状が異なりますが、
『ウォークスルークローク』については、モデルルームでも体感できますから、
インテリアコーディネートを参考にしながら空間作りを楽しんでみては?


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いかがでしたか?
今回は『可動収納』を活用した3つのプランをご紹介しましたが、
こんな風に、大掛かりなリフォーム不要で空間を多彩にアレンジできるなら、
これから年を重ねても、長く快適にマンション生活を送ることができそうですね!

ラスト1邸となったこの《Jタイプ》の分譲価格は2730万円です。
興味のある方は、ぜひ【ブライトタウン貴布祢】マンションギャラリーまでお問い合わせを!

■ブライトタウン貴布祢マンションギャラリー 0120-150-530(10:00~17:00/火曜・水曜定休)

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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