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住宅ライターの「ブライトタウン貴布祢」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年06月27日

限定1邸の“セレブ仕様住戸”、ルーフバルコニー付きHrタイプ

さて、前回までのレポートでは、一戸建て感覚で暮らせる
“テラス&マルチカースペース付き”の1階住戸についてご紹介してきましたが、
今回クローズアップするのは、限定1邸だけの“セレブ仕様住戸”、
最上階!東南角!ルーフバルコニー付きの《Hrタイプ》です。

思わずうっとりしてしまいそうな、ゆったり4LDKプランの魅力を検証してみましょう!
※掲載の模型写真はすべてブライトタウン貴布祢マンションギャラリー・・・・・・2017年6月撮影。

《Hrタイプ》のルーフバルコニーは16.99㎡、約10帖の広さです!


▲まずは《Hrタイプ》の間取りからチェックしてみましょう。
専有面積は92.58㎡。南面の最大間口は(ルーフバルコニーまで含むと)
なんと、約12.3メートルというワイドさです!
LDKだけでも約18.5帖・・・確かに、これは“セレブ仕様”のお部屋ですね(笑)


国土交通省が発表している住生活基本計画によると、
都市型(マンション型)の住まいの面積の目安は『20㎡×世帯人数+15㎡』。
つまり、95㎡近い面積を持つ《Hrタイプ》の場合は、“4人暮らしにぴったりなお部屋”ということになります。

また、洋室(3)と洋室(4)は以前のレポートでもご紹介した『可動収納』付き
子どもたちの勉強部屋として使うようにすると、
思春期を迎えて家族のコミュニケーションのあり方に変化が訪れたときにも、
“必ずリビングで家族と会話を交わしてから自分の部屋へ入る”という動線を作ることができます。

 
▲そして、なんといっても特徴的なのは、こちらの『ルーフバルコニー』。
(上の写真だと少々わかりにくいのですが、バルコニー側からルーフバルコニーへ出入りできるようになっています)
面積は16.20㎡となっており、帖数に換算すると約10帖の広さに!!!
・・・ということは、間取りの表示は4LDKとなっていますが、
実際には“約10帖のアウトドアリビング”が加わることを考えると、
“5LDKのような贅沢な感覚”で暮らすことができそうですね(笑)


これから夏を迎えたら、花火大会を特等席で観賞するホームパーティを開いたり、
子どものお友達を招いて一緒に遊んだり・・・と、
このルーフバルコニーで家族の楽しい思い出がたくさん生まれそうです。

 
▲加えて、この《Hrタイプ》の場合は、収納スペースまで“セレブ仕様”になっている点も見どころのひとつ!
上の写真は《Lタイプ》モデルルームの収納スペース(一部モデルルーム仕様)を撮影したものなので、
実際の《Hrタイプ》のものとは形状が異なりますが、
リビング・ダイニングに面した約2.3帖の『スマートクローク』や、廊下に面した『物入』、
洋室(1)にある約2.0帖の『キングクローク』を合わせると、
ここだけでひと部屋分の広さに相当するほどの大きな収納スペースとなります。

※写真はLタイプモデルルームを撮影したもの/家具・調度品は価格には含まれません。

セレブの邸宅らしく、スーツやドレスがズラリと並ぶ“衣裳部屋”として使うも良し、
少しアレンジして、趣味のレコードなどを収納する“オーディオストックルーム”として使うも良し・・・
“収納スペースのアレンジ方法”についても楽しみが広がりそうですね!

《Hrタイプ》同様にキングクロークが付いた《Hタイプ》

ところで、限定一邸のセレブ仕様住戸《Hrタイプ》の間取りをご覧になって、
「確かにステキだけど、私たちが暮らすにはちょっと広すぎるわ・・・」と思われた方は、
ぜひ、こちらの《Hタイプ》もチェックしてみてはいかがでしょうか?


▲《Hタイプ》は《Hrタイプ》と同じ並びの住戸で、専有面積73.39㎡の3LDKプラン。
収納力たっぷりの『キングクローク』も設置されています。


 
▲リビング・ダイニングは《Hrタイプ》同様、バルコニーにそってワイドに広がる“横長リビング”プラン。
しかも、約15.8帖のLDKの隣に約4.5帖の和室が設置されているため、
和室を“リビングの延長空間”として使うことも可能です。


近年は「和室は要らない」という若いファミリーも増えているようですが、
実は、和室というのは子育て世代のファミリーにこそ、あるととても便利な空間。

例えば、ママ友がランチに遊びにきたときに、
和室に布団を敷いて子どもたちをゴロンとお昼寝させておくこともできますし、
子どもの急な体調変化等で実家の両親に泊まりに来てもらった場合にも、
和室があれば“客間”として活用可能です。

また、和室に設置されている押入れは、客用布団や冬用の羽毛布団など、
かさばる季節アイテムもスムーズに収納できますから、
実は、『子ども部屋』『客間』『収納』の観点からも、とても重宝するスペースなのです!

将来、子どもが成長して独立した後は、この和室をリフォームして、
《Hrタイプ》のようにリビング空間をもっと広げたり、大型収納として活用するのも良いかもしれませんね!

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いかがでしたか?
こんな風に、間取りをじっくりとチェックし、プラン同士を見比べてみると
『自分たちの暮らしにマッチした空間』
『自分たちの生活にジャストサイズな住戸』
が、どのタイプか?がだんだん分かるようになってきます。

ぜひ皆さんも【ブライトタウン貴布祢】マンションギャラリーを訪れて、
担当者の方からのアドバイスを参考にしながら、
自分たちにぴったりな“運命の1邸”を見つけてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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