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住宅ライターの「ブライトタウン貴布祢」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年03月17日

明日3月18日土曜日から『事前案内会』がスタートします!~モデルルームレポート①~

先月のレポートでは、モデルルームの場所とオープン準備の様子についてご紹介しましたが、
いよいよモデルルームが完成し、明日18日土曜日から
完全予約制の『事前案内会』がスタートすることになりました!

そこで今回は『事前案内会』に先駆けて、モデルルームの見どころをご紹介します。

★モデルルーム見学希望の方は、
フリーダイヤル:0120-150-530(ブライトタウン貴布祢マンションギャラリー)までお問い合わせを!
※以下すべて、ブライトタウン貴布祢Lタイプモデルルーム・・・・・・2017年2月撮影。

まずは、Lタイプモデルルームの変更ポイントをチェック!
DEN+ウォークスルークローク付きの収納たっぷりプラン

 
▲モデルルームとして見学できるのは、専有面積84.07㎡の『Lタイプ』。
左図の基本プランでは、3LDK+ウォークインクローク+トランクススペースとなっていますが、
モデルルームでは、右図のように赤く示した部分の和室や押入れを無くし、
約3.0帖の『DEN(書斎スペース)』や約2.4帖の広さを確保した大きな『ウォークスルークローク』のある
2LDK+DEN+ウォークインクローク+トランクスペースへと変更されています。

※間取り変更にはフロアごとに期限があり一部有償となります。
※間取りをクリックすると拡大画像を確認できます。

では、注目の『DEN』と『ウォークスルークローク』がどんな仕上がりになっているのか確認してみましょう!


▲こちらはリビング・ダイニング。約18.7帖の広さがあるので、
大型サイズのソファを置いても空間にゆとりが感じられます。
すりガラスのウォールの奥が、今回間取り変更を行った『DEN』になっている部分です。


 


▲ウォールを開けてみると・・・・・・約3.0帖の『DEN』が!
リビングとのつながりが感じられながらも、リビングスペースとはまた異なる“篭った感覚”で過ごせる空間!
「こういう書斎のようなスペースに憧れていた」という男性も多いのではないでしょうか?
モデルルームでは“趣味の部屋”としてコーディネートされていますが、
パソコンを置いてワークスペースとして活用すれば、持ち帰った仕事も集中してこなすことができそうですね!


そして、この『DEN』の奥の扉を開けると、
洋室(2)へと通り抜けることができる『ウォークスルークロゼット』があります。

  
▲マンションの間取りの場合は一戸建てと比べると様々な制約があるため、
どうしても画一的なプランになりがちなのですが、
こんな風に、“通り抜けができる”というワクワク感も感じられる収納スペースが採用されている点は、
ぜひ住まいづくりの参考にしたいですね!
通り抜けができることによって、奥にしまったものも取り出しやすくなりますし、
収納効率を高めてくれる機能性も兼ね備えています。

他にも使いやすい『収納』がいっぱい!

 
▲このほか、間取り変更を行うことによって、廊下に面した約0.5帖の『エクストラスペース』も登場!
しまう場所に困りがちなアイロン台や、モップ、掃除機など、長尺のアイテムを収納するのにぴったりです。


   
▲また、玄関にはお子さんが運動靴を履いたり、ロングブーツを脱ぐときにも便利なスツール付き『下足入れ』と
ゴルフバッグや旅行用のトランクなどをスッキリしまえる『トランクスペース』が設置されています。
これだけの収納スペースが用意されていれば、乱雑になりがちな玄関まわりも
いつもキレイに片付いた状態でお客様を出迎えることができそうです。
(玄関に窓がついている点も、角住戸ならではの採光性の高さで嬉しいポイントですね!)


   
▲さらには、廊下壁面にもカウンター付きの『下足入れ』と『物入れ』が!
ちなみに、玄関のカウンターは、カギの置き場所の定位置にしたり、
明日必ず持っていかないといけないものをここへ用意しておいたりと、
何かと重宝するスペースですから、設計者の方が“暮らし心地の良さ”を考えて
こまやかな配慮でプランを練っていることがわかります。


 
▲もちろん、主寝室には大型の『ウォークインクロゼット』付き!
使いやすいL字型にハンガーパイプが配置されており、上部には高さを確保した収納棚も設置されているため、
冬の羽毛布団や客用布団などのかさばる寝具の置き場所にぴったりです。


いかがでしたか?
今回のレポートでは、モデルルームの間取り変更部分を中心に
機能的な収納スペースについてご紹介しました。

収納スペースが豊富に確保されているということは、
無駄な収納家具を買い足して配置する必要がなくなるため、
有効スペースをそのまま効率よく使うことができ、広々とした空間をキープできるメリットがあります。

ぜひ皆さんも、間取り変更部分や収納の使いやすさに注目しながら、
じっくりとモデルルームを見学してみてくださいね!

さて、次回の《モデルルームレポート②》では、
キッチンをはじめとする水まわりの設備・設計についてご紹介します!どうぞお楽しみに。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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