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住宅ライターの「バウス世田谷上町」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2019年07月20日

「住まいへの誇り」が感じられそうな美しい外観&共用部の意匠設計に注目!

筆者が住宅ライターとしての活動をはじめて20年超。全国で新築分譲マンションを取材し、その取材件数は約1000件を数えますが、改めて『マンションの住まいの価値』の維持のために大切なものは“第一印象にある”と感じています。

「初めて訪れたときに、その建物の存在に感動することができるか?」「その建物が街の中でどのようなオーラを放っているか?」。こうした“第一印象”こそが、やがてそのマンションに住む人の『誇り』へとつながり、その誇りが『住まいの価値』を高める要素のひとつになるのだと思います。

【バウス世田谷上町】を筆者が初めて訪れたとき、まず最初に惹かれたのは「外観の美しさ」、そして細部へのこだわりを感じる「共用部の意匠性」でした。そこで今回のレポートでは、【バウス世田谷上町】の住まいの価値を物語る外観・共用部の風景を写真でご紹介します。
※以下掲載写真はすべて【バウス世田谷上町】現地にて撮影・・・・・・2019年5月撮影。

閑静な住宅街の中で、道行く人の目を惹く外観の美しい存在感

街の中を歩いているとき「おや?この建物は何?!」と、思わず足を止めて眺めてしまうマンションに出会った経験を皆さんも一度はお持ちではないでしょうか?ここ【バウス世田谷上町】もそんなマンションのひとつ。“道行く人の目を惹く外観デザイン”が大きな特徴となっています。

 
▲世田谷通りから一歩奥へ入った瀟洒な邸宅街のなかでも際立つ、モダンデザインの存在感。初めて現地を訪れたとき、筆者も思わず「おおお!ステキ~!」と声を挙げてしまいました。ベースは白を基調とした左官調タイル。メインエントランス上部に配置された縦型の『透かし積みレンガ』が、デザインの象徴としてオーラを放っています。


  
▲のっぺりとした板状の建物ではないため、角度を変えて眺めてみるとそれぞれに違った景観が楽しめる点も、筆者が「素晴らしいな」と感じた部分。こういう存在感のマンションが登場することによって、周辺の街並みにも豊かな表情が生まれますから、マンションの外観デザインというのは“街をつくる”という意味でもとても大切なのです。


▲そして、圧巻なのは潤いある植栽に彩られたエントランスまわりのデザイン。

  
▲外構にこのようなグリーンスペースが設けられていると、住む人の心にやすらぎを与えてくれるだけでなく、ご近所の方にとっても四季の移ろいを感じることができる心地良い空間となりそうです。

 
▲では、『ハンズフリーキーシステム』が採用されたオートロックを解除して、館内へと進んでみましょう!

ラウンジスペースは、我が家の外にあるもうひとつのおもてなし空間

館内へ入ると、最初に出迎えてくれるのが、この木漏れ日のようなやわらかな光を感じる格子の回廊です。

  
▲優しげな和の趣を感じつつも、異素材のコントラストにより、マンションの“ウェルカムスペース”に相応しい上質なモダン空間が演出されています。そして、この回廊の隣に広がっているのが・・・


▲まるで美術館を訪れたかのような“アートを感じる”ラウンジスペース!照明の演出もステキです。

  
▲椅子に座ると、ちょうど目線の高さに外の緑が感じられる『地窓』が配置されている点も粋な演出。ラウンジのコーナーにはミニキッチンも設置されているので、入居者同士の交流スペースとしても活用できそうですね!

『完成済販売』は「実物を見て判断してほしい」という売主側の自信の表れ

ちなみに、【バウス世田谷上町】は2019年3月11日に竣工。その後第1期販売がスタートし、7月下旬から第2期販売が予定されている『竣工済販売』物件です。こうした竣工済販売は新築マンションでは比較的珍しいケースなのですが、「建物に自信があるからこそ、実物を見てから判断してほしい」という売主側の強い想いの表れでもあります。

「まだ現地を見学していない」という方は、(先に写真でご紹介してしまいましたが・笑)ぜひ初めて現地を訪れたときの“第一印象”を大切にしながら、実際の建物を隅々まで見学しつつ、お気に入りの住戸を探してみてくださいね!

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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