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住宅ライターの「バウス世田谷上町」取材レポート

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

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2019年05月30日

もうご覧になりましたか?現地建物内で2タイプモデルルーム公開中!

【バウス世田谷上町】は2019年3月に建物が竣工。現在は現地建物内で2タイプのモデルルームが公開されていますが、もうご覧になりましたか?実は筆者もつい先日モデルルーム取材にお邪魔したのですが、実際の建物の中に入って痛感したのは「このマンションは実物を見てこそ真価を理解できる!」ということ。

外観の存在感や共用部の意匠性、住戸の窓からの眺望、室内のしつらえの美しさなどなど、“実際の建物品質に自信があるからこそ”竣工タイミングに合わせて第一期分譲をスタートしたのだということがよく伝わってくる物件でした。

そこで今回のレポートでは「まだ現地を見ていない」方のために、モデルルームの見どころを写真でご紹介します。
※以下すべて、バウス世田谷上町現地建物内で撮影・・・・・・2019年5月撮影/モデルルーム内の調度品等は価格に含まれません。

 
▲現地建物内では2タイプのモデルルームが公開されていますが、今回メインでご紹介するのは専有面積80.06㎡・4LDK+ウォークインクロゼットの《Eタイプ》。明るい東南角住戸のプランです。
※各画像をクリックすると大きな図面を確認できます。

Eタイプ見どころ①クランクインの広々とした玄関スペース

【バウス世田谷上町】は、北側と南側の2つの住棟を共用廊下で結んだフロア配置。ホテルのような完全なる内廊下とは異なり、外の空気感やお天気をちゃんと感じることができる設計でありながら、共用廊下が内側に配置されているため、玄関周りに外部からの視線が届くことなく各住戸のプライバシー性が高められている点も好ましいポイントです。

 
▲共用廊下を通って3階《Eタイプ》モデルルームの玄関に到着(ウッディな室外機カバーがお洒落ですね)。

 
▲玄関ドアはダブルロック。無理なこじ開けを感知すると警備会社へ自動通報される防犯センサーも標準装備です。

筆者がこの《Eタイプ》の玄関に惹かれたのは「広さ」と「クランクイン動線」の部分。《Eタイプ》のような縦長タイプの間取りの場合、通常であれば居室の面積の広さを優先するためにどうしても玄関の間口が狭くなってしまう傾向にあるのですが、(冒頭の間取図を見るとわかる通り)このプランでは玄関部分だけが共用廊下側に張り出すような形状になっているため、そのぶん“ゆとりある玄関スペース”が確保されています。

玄関というのは、言わばその住まいの“顔”。住空間のゆとりを印象付けてくれる《Eタイプ》の玄関設計はとても巧いプランニングだと感じました。また、共用廊下~玄関~廊下への動線がクランクインなので、宅配便などを受け取る時も室内が丸見えになりません。その点も実際に暮らしはじめてみると“心地良い設計”として実感できるはずです。

  
▲ゆったりとした玄関ホール。クランクイン動線(1枚目の写真)だから室内が丸見えになりません。室内見学用のスリッパがたくさん用意されていましたが、これだけの数のスリッパを置いてもまだスペースが余るほどの広さ(笑)。天井高いっぱいの大型下足入れが設置されているので、これなら家族人数分の靴もスッキリ収納できそうですね。

Eタイプ見どころ②スライドウォールで空間効率や可変性がアップ

最近の間取りプランのトレンドとして注目を集めているのが『スライドウォール=引き戸』の存在です。

引き戸は“グライドスライドドア=開き扉”と違って開閉に場所を取らないため、居室のデッドスペースが無くなることで隅々まで家具配置がしやすくなりますし、ウォールを開放したり閉じたりすることによって空間のアレンジを楽しむこともできるため、空間効率や可変性を高める効果が高く近年人気の設備となっています。


▲ちなみに、こちらがLDと洋室(2)の間の『スライドウォール』(※このガラスタイプはオプションです)。


▲ウォールを開いてみると、合計約18.5畳の大空間リビングとして使うことも可能。これならホームパーティなどで大勢のお客様を迎えるときや、将来「子どもが生まれた」「子どもが独立した」など、ライフステージが変わって家族構成に変化があったときにも、「部屋数」と「部屋の広さ」を自由に変えることができます。

 
▲引き戸は壁面に収まる設計なので見た目にもスッキリ。また、吊り下げ式になっているため床面にはレールが無く「ホコリがたまりにくい」「お掃除しやすい」などのうれしいメリットもあります。なお、こちらの《Eタイプ》では、洋室(4)を除いて3つの洋室の入口がすべて『スライドウォール』になっていますから、引き戸を多用したプランならではの空間アレンジを楽しむことができそうです。

Eタイプ見どころ③目の前に公園が広がるパークビューの開放感

そして、モデルルームに入ったとき、筆者がなんといっても感激したのは『リビングからの眺め』でした。


▲一般的なリビングプランでは、床から天井までの『掃き出し窓』になっていることが多いのですが、《Eタイプ》のリビングは出窓風の『腰高窓』。腰高窓だとソファなどの大型家具の配置がしやすくなり、ホテル風のスタイリッシュなインテリアコーディネートも可能となります。そして、このワイドな腰高窓の向こう側に広がっていたのは・・・

 
▲『世田谷二丁目ふれあい公園』。視界を遮るような建物はなく、リビングからのびやかな開放感を満喫できます。

窓辺に映る風景というのはこの先ずっと共に過ごしていくものですから、「住まいの価値」につながる大切な条件のひとつ。低層マンションながら恵まれた眺望を叶える点は、この《Eタイプ》ならではの住戸の魅力と言えるでしょう。

他にも見どころがいっぱい、実際の建物内で実物を確認しよう!

いかがでしたか?筆者が選んだ《Eタイプ》モデルルームの見どころについて、おわかりいただけたでしょうか?

 
▲今回のポイント以外にも『御影石キッチン天板』『ディスポーザー』『食器洗浄乾燥機』『浄水器一体型シャワー水洗』『ユーティリティシンク』等のハイグレードな標準装備が導入されたキッチンの美しさなど、見どころいっぱい。


▲そして何より、外観・共用部の洗練されたデザインや・・・(この外観の存在感が本当にステキなのです!)


▲実際の住空間を隅々まで「じっくり確認した上で購入検討できる」という点は、住まい選びを行う上での大きなユーザーメリットだと思いますから、ぜひ一度現地を訪れて皆さんご自身の目で実物を隅々までチェックしてみてくださいね。※モデルルーム来場予約はこちらから。

なお、完成した外観・共用部の様子は、また近日(7月更新予定)レポートをお届けしますのでどうぞお楽しみに!

福岡 由美

住宅ライター
福岡 由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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