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星ヶ丘のにぎわいと東山の静かさを兼ね備えた立地に、オトナのためのマンションが誕生します。
駅徒歩2分、栄までの乗車時間16分、平和公園や東山公園に囲まれた土地。コリドーや桜の花が咲く庭園など、ちょっとしたひと時に必要なゆとりを感じさせる敷地配置も備えています。


04-2008.06


さて、このサイトでは
定期的に『BELISTA(ベリスタ)星が丘』に携わる
マンションの匠たちにお話を伺っています。


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今月は、このマンションの設計・監理を担当している
株式会社田中綜合設計の金井生雄さんです。


金井さん
▲一級建築士の金井さん




外壁の色、白にもトーンはいろいろ・・・この街をイメージして優しげでマットな白をチョイス


先回は、(金井さんが考える)『星ヶ丘のエリアカラー』=『白』
というお話を採り上げました。


そのイメージ・白に合わせて、
外壁のデザインやタイルの色を決めていったそうです。




こちらが、外観のイメージパース。

う〜む。
確かに『白』が映えますね。


現地イメージパース
▲星ヶ丘の街並み夜景と外観完成予想図


「白という言葉はひとつだけですが、
実際に「白い色」をトーンで分類するとたくさんの色になります。


今回、外壁のタイルを選ぶときも非常に迷いまして・・・
何十種類ものサンプルのなかから、5〜6種類まで絞り込んで、
30センチ大のタイルに組み合わせて比較検討しました。


本来タイルというのは小さなものですが、
ひとコマ単体で見るのと、大きく組み合わせて見るのとでは
印象が全然違いますから」と金井さん。


へぇ〜。

白のなかでも“どんなトーンの白を選ぶのか?”
ここにも設計担当者の方のこだわりが表現されてるんですね。


素人にはなかなかわからないところです(笑)


現地イメージパース
▲模型とパースを見ながら、熱心に説明してくださった金井さん


「最終的には、この星ヶ丘の明るくおだやかな街並みの印象に合わせて、
“ツヤ感の無いマットな白・優しげなトーンの白”を選びました。


大きな青い空へとそびえる“高層棟の白”は『爽やかな開放感』を、
差し色に一部アースカラーを加えた“低層棟の白”は『やすらぎと落ち着き』を、
お住まいになる方や来訪者に印象づけてくれると思います」


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そのマンションにこめられた思い・・・


こうして設計者の方のお話を詳しく伺ってみると、
細かなパーツのひとつひとつにまで、
我が子の成長を見守るように、熱い想いが込められているのがわかります。


・・・すごいなぁ。
・・・プロの仕事ですね。




さて、次回はそんな金井さんの『熱い想い』続編!
共用部の設計についてのお話です。


■次回更新予定日(更新日は異なる場合があります)/2008年6月13日予定


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ライターの紹介


Yumi Fukuoka
住宅ライター
フリーライター、レポーター。 住宅関連情報誌のライターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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