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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年02月14日

24時間営業の大型スーパーを通って、静かな住宅街へ。「朝霞」駅からマンションへの徒歩ルートを歩きました

「朝霞」駅からマンション建設地までは、物件公式サイトによると徒歩6分・約480m。

徒歩分数や距離、道順などは、地図上でも分かりますが、道の歩きやすさや信号、踏切、坂の有無、安全性など、実際に歩いてみなければ分からないことは多々あります。

そこで、今回の記事では、東武東上線「朝霞」駅から「バウス朝霞根岸台」建設地までの徒歩ルートを、実際に歩いてレポート。
信号待ちなどの時間も含めて、実際にかかった所要時間も紹介したいと思います。

今回の記事をまとめると……

・「朝霞」駅からマンション建設地までは、信号待ちの時間も含めて5分54秒
・坂や踏切などがなく、平らで歩きやすい道
・駅前にはコンビニや金融機関、飲食店があり、マンションに近づくにつれ穏やかな住宅街に
・途中、24時間営業の大型スーパー「西友」を通るので、帰宅時の買物に便利
・深夜0時まで営業しているドラッグストア「ウエルシア」を通るルートもあり

商業施設が揃う「朝霞」駅から、穏やかな住宅街へ向かう6分の徒歩ルート

まずは地図上でマンションへのルートを確認。

下の地図で赤色のラインが最短ルート。途中、24時間営業のスーパー「西友」の前を通ります。
マンションのすぐ隣にあるドラッグストア「ウエルシア」にも立ち寄りたい場合は、オレンジ色のルートでも可。


▲「バウス朝霞根岸台」公式サイトの地図を引用。

 

地図上で、黄色く色づけられている部分が「朝霞駅北口周辺地区住宅市街地総合整備事業」により、駅前広場の整備や集合住宅の建て替えなどが完了した地区。
緑色の部分は「根岸台五丁目土地区画整理事業区域」。「バウス朝霞根岸台」が建つ場所で、朝霞市の都市計画により「良好な住環境の地区の形成を目標とする」(※1)とされている地区です。

再開発が完了して整った駅前から、穏やかな“住宅街エリア”へ向かうルートともいえそうです。

「EQUiA(エキア)朝霞」や金融機関、コンビニ、飲食店などがある「朝霞」駅前

それでは早速、「朝霞」駅の東口からスタート。
前回の記事でもレポートしましたが、「朝霞」駅には惣菜店や書店、雑貨店、飲食店などが入る「EQUiA(エキア)朝霞」が直結。
駅前ロータリーも整っていて、快適に利用できそうな雰囲気です。

 
▲「朝霞」駅の東口。駅の改札を出てすぐの場所に「EQUiA(エキア)」内の洋菓子店や惣菜店、カフェなどがあり、こちらでショッピングも可能。
今回は、駅を出たところからストップウォッチで実際の徒歩分数を計測してみたいと思います。

 

広々として通行しやすい駅前広場を抜け、朝霞秋ヶ瀬通り(県道79号)へ入ります。

 
▲駅の出口を背にして、左手の道路へ。
歩行者用の信号がある交差点を渡ります。

 

こちらの朝霞秋ヶ瀬通り(県道79号)は、片道1車線ずつの生活道路。
大型トラックが通るような幹線道路ではなく、道路の左右にインターロッキング舗装された歩道も整っているので、歩いていて安心感があります。

 
▲こちらの道路を直進します。
沿道にはコンビニやレストランなどの飲食店、クリーニング店、フラワーショップ、こだわりのベーカリーなど生活に密着したお店があります。
パチンコ店やゲームセンターなどは見当たりませんでした。

 

駅から130mほど歩くと、「朝霞駅東口(北)」交差点に着きます。
駅からマンションまでの間に渡る信号は、駅前の歩行者用信号とこちらの交差点の2ヶ所のみ。


▲「朝霞駅東口(北)」交差点。

 

先ほどの交差点を過ぎ、右手に「きらぼし銀行」が見えてくると、街並みが変わります。
お店などがあった駅前の賑やかさがひと段落し、住宅街らしい景色になるんですね。


▲「朝霞」駅から180mほど歩いた地点。右手に「きらぼし銀行 朝霞支店(現地より約280m)」があります。

 

このあたりから、マンションの現地を含む土地区画整理事業の対象エリア(根岸台五丁目土地区画整理事業区域」になります。お店はありますが、駅前よりも落ち着いた雰囲気の街並みです。

24時間営業の大型スーパー「西友」が徒歩ルート沿いに。帰宅前の買物に便利

もう少し歩くと、右手に「西友 朝霞根岸店(現地より約200m)」が見えてきます。
こちらは24時間営業のスーパーで、広い店内に生鮮食品はもちろんのこと、日用品やベビー用品、ギフトコーナー、ベーカリーコーナー、銀行ATM、クリーニング店なども入る大型店。

 
▲1階は駐輪場、2階に売り場が集約されている「西友」。
24時間営業なので、残業で帰宅が遅くなった日もこちらで買い物ができます。

 

駅からの徒歩ルート上にスーパーがあるとそれだけでも便利なものですが、私が評価したいのは“マンションに近い場所”に大きなスーパーがあることです。
マンションから約200m、歩いて3分ほどの場所にあるので、スーパーをコンビニ感覚で利用することができそう。

駅ナカの「EQUiA(エキア)」で専門店のお惣菜や和洋菓子、こちらの「西友」で生鮮食品や日用品、といった風に、お店の使い分けができるのも便利だと思います。


▲マンションへ向かうには、「西友」の角を左へ。マンション現地はもうすぐです。

マンション建設地の周辺は、一戸建て中心の住宅街。目の前に公園もある穏やかな環境

先ほどの角を曲がると、さらに住宅街らしい街並みへと変化。


▲県道から一本入った、落ち着いた住宅街の中を歩いていきます。
一戸建てが並ぶ道の先に、「バウス朝霞根岸台」の建設地が見えてきました。

 

マンションの目の前(南側)には公園もあり、開放的な環境。


▲「根岸台五丁目土地区画整理事業」の一環で整備された公園が、マンションの南側にあります。
バルコニーのすぐ目の前が公園で、建物が建ってしまう心配が少ないのは、大きなメリットといえそう。

 

マンション建設地に着いたところでストップウォッチのタイムをチェックしたところ、5分54秒という結果でした。

 
▲途中、交差点で信号待ちもしましたが、女性の私の足で、6分以内で着くことができました。
これくらいの所要時間で駅から歩くことができれば、充分“駅近”な立地といえるのではないでしょうか。

 

さて、先程は「西友」の角を曲がりましたが、曲がらずにまっすぐ進むと、帰り道にドラッグストアの「ウエルシア」を経由することもできます。

 
▲実はマンションのすぐ隣がドラッグストアの「ウエルシア朝霞駅東口店(現地より約40m)」。
こちらは深夜0時まで営業しています。駅からの帰り道沿いに、スーパーに加えてドラッグストアもあると、何かと助かることが多そうです。

 

最短ルートを歩いても、「ウエルシア」を通るルートでも、平坦で歩きやすい道です。
ヒールのある靴を履いていたり、ベビーカーを押していたりしても通行しやすいのではないでしょうか。

徒歩6分以内の短い距離でしたが、街並みの変化が感じられた徒歩ルートでした。

※掲載の写真はすべて2018年12月に撮影したものです。
※1:朝霞市「朝霞都市計画地区計画の変更(朝霞市決定)」(平成29年4月3日決定告示)より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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