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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年12月23日

ぐるりパノラマビュー!合計42㎡超のルーフバルコニー付き住戸をレポート

今回レポートするのは、「バウス朝霞根岸台」の8階の住戸。
82m2超の4LDKで、バルコニーと合わせて42m2を超えるルーフバルコニー付きのプランです。

メインのバルコニーは南向き、そこから西側にぐるっとルーフバルコニーが囲んでいて、遠くまで見渡せる眺望の良さ、日当たりの良さが大きな特徴。
上の写真は、ルーフバルコニーからパノラマモードで撮影したものです。空が広くてとても気持ち良かったです。

また、すべての洋室に窓があり(なかには2面に窓があるお部屋も!)、ほとんどの洋室が、家具が置きやすい“角に柱の出っ張りがない”お部屋であること、ウォークインクロゼットや布団クロゼットといった大容量の収納が充実していることなど、特筆すべき点の多いプランなんです。

加えて今回の記事では、建物内モデルルームの見学の際に合わせてチェックしたい共用部のラウンジもレポートします。

今回の記事をまとめると……

■ぐるりパノラマビューのルーフバルコニー!周りの住宅街を一望する気持ち良さ
■リビング・ダイニングと一番広い洋室は2面に窓。キッチンにも窓があり、開放的
■居心地の良い1階のラウンジは、どこに座っても緑が見える

ぐるりパノラマビューのルーフバルコニー!周りの住宅街を一望する気持ち良さ

こちらが今回レポートする「Mタイプ」の間取り図。


▲専有面積82.29m2、4LDK+3ウォークインクロゼット+布団クロゼットのプランです。
メインの南向きのバルコニーは約14.70m2、西側のルーフバルコニーは27.61m2。合計約42.31m2ものスペースがお部屋の外に確保されているんですね。

 

最上階ということもあり、バルコニーからの眺めは爽快そのもの!
取材日はお天気も良く、朝霞の住宅街と広い空を遠くまで見渡すことができました。


▲こちらは南向きのメインバルコニーから眺められる景色。
見晴らしの良さに加え、穏やかな住宅街に面しているため、静かさも印象的でした。

 


▲こちらはルーフバルコニーから北西方向を眺めた景色。
こちら側も、手前は低層の住宅を中心とした街並みが広がっており、高いマンションなどの建物とは距離があるため、日当たりにも開放感にも恵まれています。

 

こちらのルーフバルコニー付き住戸の大きな特徴は、開放的な“パノラマビュー”が独り占めできること。ルーフバルコニーをぐるりと歩きながら景色を眺めていると、空中散歩をしているような気分になりました。
この特別感は、できれば写真よりも実際に見て確かめてほしいなと思います。

 
▲バルコニーの広さも特徴的。
メインバルコニー(画像1枚目)は、幅約7.3m、奥行約2.0mと広々。手すりはクリアガラスなので、南からの日光がよく入り、お庭のような明るさです。
ルーフバルコニー(画像2枚目)は、場所により奥行などが異なりますが、一番広い部分で約4.8mの奥行があります。

 

広いバルコニーを活かして、プランターで植物を育てたり、ガーデンテーブルセットを置いてカフェテラスのように使うのも楽しそう。
屋外用のコンセントも設置されていますから、スチームクリーナーを使ったり、クリスマスの時期などはイルミネーションを飾ることもできそうです。

リビング・ダイニングと一番広い洋室は2面開口。キッチンにも窓があり、開放的

それから、こちらの住戸は角住戸ということもあり、開口部の多さも特徴のひとつ。
ルーフバルコニーに出られる大きな窓もたくさんあるので、一般的な角住戸よりもさらに明るく、風通しが良いというメリットもあります。

 
▲リビング・ダイニングと、その隣の洋室(2)。
11月中旬の午前11時ごろに撮影した写真ですが、写真の通りとても明るくて、暖かいと感じました。
リビング・ダイニングは南面と西面に大きな窓があって、壁面積の方が少ないくらい。室内にいても開放感がかなりあります。

 

キッチンにも出入り口があり、とても明るいんです。

 
▲キッチンからもルーフバルコニーに出られます。
これだけ窓が多いと、いつも自然光の気持ち良さを感じられそうです。
プランターで育てたハーブをちょこっと摘んで料理に加えたり、揚げ物をした後は窓を開けてサッと換気をしたりと、キッチンの窓は実用面でも役立ちそうです。

 

約6.5畳の一番広い洋室(1)にも2面に窓があります。
こちらは腰高窓(高い位置にある窓)ですから、下の壁面を活かしてベッドなどの家具が置きやすそうです。

 
▲このお部屋も、室内にしっかり日が当たっていました。
子ども部屋や、趣味のためのお部屋にしても良さそうですね。

 

収納もたっぷりと用意されていて、洋室(1)・(3)・(4)にはそれぞれウォークインクロゼットが、洋室(2)には布団クロゼットが設置されています。すべての洋室に大型収納があると、余計な収納家具を置く必要も減り、広いお部屋をさらに広々と使えそうです。

 
▲洋室(1)のウォークインクロゼット(画像1枚目)は約1.5畳の大きさ。ドアから見えている部分のさらに奥にも収納スペースがあり、充分な容量があります。
廊下の物入(写真2枚目)は、床から天井までの収納がたっぷり2つ。奥行が狭めなので、掃除用具や日用品のストック場所としても重宝しそうです。

 

ちなみに、プラスアルファの広さがある住戸の選択肢としては、奥行約2.6mのテラスが設置された1階住戸もあります。


▲1階の「D1tタイプ」のテラス。通常のバルコニーよりも奥行が広く、開放感があります。
木目調のシートの効果で、リビングの延長のような感覚で使うこともできそうですね。

 

居心地の良い1階のラウンジは、どこに座っても緑が見える

それから、建物内モデルルームの見学と併せてチェックしたいのが共用部です。

特にこちらのマンションのラウンジは、窓が大きく取ってあり、以前の記事でレポートした植栽がマンションの“内側”からも楽しめる工夫がされているんです。
緑を眺める気持ち良さは、やはり“本物”で体感したいもの。モデルルーム見学の際はぜひラウンジの椅子に座って、のんびりくつろいでみてください。

 
▲オープンテラスのように見えますが、中央の柱の両側は床から天井までの大きなガラスになっていて、かなり明るくて開放的な空間!
座る場所によって見える景色が違ったり、それぞれの椅子の座り心地も異なっているので、お気に入りの場所を見つけるのも楽しそう。

 

これはスタッフさんに教えてもらって「おおーっ!」と思った工夫なのですが、壁面のブラックガラスに仕掛けが。

「デザイン的なアクセントですね。おしゃれですね~」と感心していたら、スタッフさんが「こちらの椅子に座って、見てみてください」とニッコリ。案内されるままに、正面の椅子に座ってみると……。

 
▲ちょうど目の高さにこちらのガラスがあり、背後の緑が写って見えるんです。
あえてオブジェなどを置かず、壁を向いて座ったときにも緑が見えるようにというアイディアなのだとか。
鏡ではなく、ブラックガラスなのがさりげなくてステキ!

 

こちらのラウンジを利用して、居住者同士の交流促進や防災に役立つコミュニティプログラムも開催されるそうで、こんな開放感のある空間ならリラックスして参加できそうだと思いました。
(コミュニティプログラムに関するインタビューはこちらの記事で紹介しています)

メールコーナーには自動販売機もありますから、ドリンクを片手にくつろいでも良さそうですね。

 

さて、約1年間にわたって連載でお送りしてきたこちらのサイトですが、今回で最終回となります。

これまでの記事では、「バウス朝霞根岸台」からの通勤のしやすさや、「朝霞」駅東口エリアに住んでいる人のお話、地元で評判のお店、教育環境についてなど、さまざまな視点でのレポートをお届けしてきました。

住まい選びで「これってどうなんだろう?」と気になることがあったら、ぜひこちらのサイトの“生の声”を参考にしてみてくださいね。

※掲載の住戸写真は、801号室(Mタイプ)を2019年11月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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