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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年11月26日

この場所ならではの日当たりの良さと静かさを実感!建物内モデルルームをレポート

住まい選びでこだわりたいポイントとして、日当たりの良さや静かな環境を挙げる方も多いと思いますが、そんな方にオススメしたいのが建物内モデルルームの見学。
建物の完成前に見られる仮設のモデルルームとは違い、実際の日当たりや眺望、音の聞こえ方などを実物で確認できるんです。

「バウス朝霞根岸台」は、最寄駅から徒歩6分という“駅近”物件ですが、周りは閑静な住宅街。南向きと東向きの住棟があり、静かで、日当たりに恵まれやすい条件がそろっています。

ということで今回の記事では、実際の建物内のいくつかの住戸をチェックして、日当たりやバルコニーからの景色、音の聞こえ方などをレポートしていきたいと思います。

今回の記事をまとめると……

■2方道路で日当たり良好な立地。特に南向き住戸は、室内まで日が入って暖かい
■窓を開けても静かに暮らせそう。駅から徒歩6分なのに、周辺は穏やかな住宅街
■布団が入る収納や、夫婦で使えそうなウォークインクロゼットなど、大型収納も要チェック

2方道路で日当たり良好な立地。特に南向き住戸は、室内まで日が入って暖かい

「バウス朝霞根岸台」は、南向きの「サウスコート」と東向きの「イーストコート」の2棟構成。
まずは建物内モデルルームでもある、南向きの住戸から見てみましょう。


▲「バウス朝霞根岸台」の敷地配置イラスト。
どの住戸も道路に面していて、圧迫感がありません。

 


▲マンションが面している道路。周りは住宅街で、穏やかな環境です。

 

南向きというと、やはり日当たりの良さが大きなメリット!
建物内モデルルームも、リビング・ダイニングの中までしっかりと日が当たっていました。


▲11月中旬の11時ごろに撮影。
お日さまのおかげで、暖房なしでも室内がポカポカと暖かく感じました。

 

ちなみに、東向きの住戸の日当たりはというと……


▲イーストコート(東向き)7階のリビング・ダイニング。
モデルルームではないので家具は入っていませんが、希望すれば中を見せてもらえます。
11月中旬なので太陽の角度はやや浅めだと思いますが、バルコニーまで光がしっかり届いているのが分かりますね。

 

 
▲バルコニーに出てみました。東側には生産緑地や一戸建て中心の住宅街があり、開放感は充分!
ビルなどに視界が遮られることなく遠くまで見渡せて、気持ち良い眺めです。

 

東向きの住戸は特に午前中の日当たりに恵まれやすいため、洗濯物は朝干したいという方や、自然光の明るさを感じながらリビングで朝食を取りたいという方に向いているといわれます。
また、夏場の暑さを感じにくいとか、西日が入りにくいため、室内の家具や本などが傷みにくいというメリットも。
送りたい暮らしに合わせて、「南向きか、東向きか」を、実物をチェックしたうえで選べるのは良いですね。

駅から徒歩6分なのに、周辺は穏やかな住宅街。窓を開けても静かに暮らせそう

建物内モデルルームを取材していて、日当たりや眺望に加えて印象的だったのが、「静かさ」です。

こちらのマンションは区画整理事業が進む閑静な住宅街の中に建っていることもあり、取材時に外の様子を見ても、車通りはかなり少なく、「本当に穏やかな場所なんだなぁ」と感じました。

時々、ご近所の方が通ったり、近隣の保育園のお子さんが公園に遊びに来る声が聞こえる程度で、とても静かなんです。
騒音の原因となるような騒がしい商業施設も見当たらず、交通量の多い大通りからも距離があります。


▲サウスコート(南向き)の8階から撮影。
マンションの目の前には住宅街が広がっています。
右手に「朝霞」駅周辺の高さのある建物が見えますが、日差しを遮ったり圧迫感を受けるような距離ではありません。

 

分譲マンションは、サッシや建物自体の遮音性が高く、室内にいれば外の音は気になりにくいものですが、こちらの物件はバルコニーに出ても「静かな場所だな」と感じます。

窓を閉めると、外の音は「無音」に近い感覚。
ただ、音の聞こえ方には個人差がありますから、気になる方はぜひ建物内モデルルームで実際にチェックしてみてくださいね。

布団が入る収納や、夫婦で使えそうなウォークインクロゼットなど、大型収納も要チェック

建物内モデルルームでは、日当たりや音のほかにも、間取りや収納といった室内ももちろんしっかりと確認できます。

 
▲こちらはモデルルーム「D2タイプ」のリビング・ダイニング。
隣の洋室(2)とは引戸で仕切られており、繋げると約16.1畳の空間として使える“縦型リビング”タイプの間取りです。

 


▲「D2タイプ(70.15m2、3LDK+2ウォークインクロゼット+布団クロゼット)」の間取り図です。
柱を外に出すアウトポール設計が採用されているため、各部屋の形がスッキリとしているのも特徴のひとつ。

 

室内で「これは良い!」と思ったポイントは、収納の充実度です。

図面で見ても、布団クロゼットやウォークインクロゼット、リネン庫、物入……といった大きな収納スペースがあるのは分かるのですが、実際に見てみると、使い勝手や奥行きなどにも工夫があると実感。

 
▲リビングのお隣の部屋、洋室(2)の布団クロゼット。
名前のとおり、布団がしまっておけるサイズの大型クロゼットです。
左側を開けるとパイプハンガーが2か所に設置されており、収納力充分。「手前には頻繁に着るもの、奥にはシーズンオフのものや、たまにしか着ないもの」といった風に使い分けても良さそうです。

 

 
▲右側は布団が入れられる押入風の収納に。奥行きは約80cmです。
一般的なクロゼットは奥行きが60cm前後であることが多いので、布団は入れづらいんですよね。子ども用や来客用の布団、大型の家電製品、クリスマスツリーなどの季節用品も、これくらいの大きさの収納があればスッキリ片付けられそうです。

 

こちらのプランは寝室や子ども部屋にする洋室2部屋に、それぞれウォークインクロゼットが設置されているタイプで、洋服の収納場所も充実していると思いました。

 
▲こちらは、主寝室になっている洋室(1)のウォークインクロゼット。ドアから見えている部分だけではなく、実は奥にも収納場所があり、約1.5畳の大きさがあるんです。
ハンガーパイプも3面に設置されているので、夫婦で一緒に使うこともできそう。

 


▲子ども部屋としてコーディネートされている洋室(3)のウォークインクロゼット。約0.7畳の大きさです。

 

ウォークインクロゼットは、「自分が入るスペース」を残したうえで、上下左右に物を入れていくのが使いこなすコツ。こちらは左右に壁面があるので、そこに収納ケースや壁面収納を配置できそうです。
使う人に合わせてアレンジすれば、かなりたくさんの物が入るのではないかと思います。

 
▲棚板やハンガーパイプの高さが左右で変えられるのもポイント。
片方はシャツ用、もう片方はワンピースなどの長いもの用として、空いたスペースに収納ケースを置くといった使い方もできます。
また、子どもが小さいときにはハンガーパイプの位置を低くしたりと、成長に合わせた変化にも対応可。

 

細かいことですが、こういった工夫があると便利さがぐっと変わってきますね。
どのプランに、どんなタイプの収納が設置されているのかもしっかりと確認できますから、気になる住戸はスタッフさんにリクエストしてあれこれ見学してみると良いと思いますよ。

 

さて、次回の記事では、ルーフバルコニー付きの住戸や、共用部のラウンジをレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真は、モデルルーム(D2タイプ)を2019年11月に撮影したものです。家具・照明・調度品・備品等は販売価格に含まれません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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