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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年10月30日

完成した外観をレポート!見え方の変化が楽しめる「杜のアプローチ」が素敵です

9月下旬に竣工したばかりの「バウス朝霞根岸台」。
現在は建物内モデルルームが公開されていて、マンションの外観や共用部、敷地内の植栽なども見学できるようになりました。

私自身も取材するのを楽しみにしていたのですが……完成予想図で予想していたよりも“実物”がとてもステキだと思ったのが、敷地内の植栽です。

マンションの販売スタッフさんによると、見学に訪れた方だけでなく、近所にお住まいの方からも「ステキ!」「近くを通りかかったときに目を惹く」と評判なのだとか。

ということで今回の記事では、「バウス朝霞根岸台」の敷地の緑や外観デザインについて、詳しくレポートしたいと思います。

今回の記事をまとめると……

■緑の中を散歩するように歩ける「杜のアプローチ」は、場所による“見え方の変化”も楽しい
■建物内からもさりげなく緑が見える工夫。共用廊下の開放感も高評価
■建物のどちら側から見てもおしゃれな外観デザイン。居住者のプライバシーにも配慮
■温かみのある照明がお出迎え。帰り道が特別なものになりそうな「夜景」もステキ

緑の中を散歩するように歩ける「杜のアプローチ」は、場所による“見え方の変化”も楽しい

8月ごろにそれまで建物を覆っていた養生シートが外され、マンションが見えるようになっていましたが、敷地内の緑など、いわゆる「外構」部分は竣工間近に工事が進むので、エントランスまわりの「杜のアプローチ」が完成したのは9月下旬。まだ“出来たて”といったところです。


▲正面から見ると建物の右側、エントランスまわりに「杜のアプローチ」と名付けられたお庭が造られ、敷地内にも緑が入りました。

 

秋を迎えようとしている季節、かつ、植栽が入ったばかりの時期だと、あまり迫力がないことも多いのですが、それでも緑がよく茂っていたのが印象的。
植物が元気になる春から夏、また、数年経って樹木がよく育つと、今よりさらに緑量が増え、まさに“森”といった雰囲気になりそうです。

 
▲目線より低い位置で葉を広げる木から、見上げる高さのシンボルツリーまでさまざまな種類の木々があって、眺めているだけでも飽きない「杜のアプローチ」。
館銘板(マンション名が書かれている看板)は自然な形の石垣に埋め込まれていて、重厚感があります。石垣の周りにも何種類もの植物が入っていて、なかには赤く色づいているものも。

 

こちらの「杜のアプローチ」、離れた場所から見ても「緑がたくさん!」と感じるのですが、マンションの敷地内に一歩足を踏み入れると、さらにその“価値”がよく分かるんです。

 
▲マンションの入口から、エントランスや駐輪場へ向かう動線がすべて緑に包まれているんです。
植栽が単一でないので、場所によって“見え方”が変わるのも面白いところ。

 

こんな風に景色が変わると、敷地内の20mくらいの小道を歩いただけでも、ちょっとしたお散歩気分が味わえるのは意外な発見でした。
遠出が難しい小さいお子さんがいるファミリーも、こちらのアプローチを一緒に歩くだけで、ちょうどいい気分転換になりそうだと思います。敷地内なので安心感もありますね。

建物内からもさりげなく緑が見える工夫。共用廊下の開放感も高評価

緑の中を通ってマンションに入るなんてステキだなぁと思っていたのですが、建物内からも緑が見える工夫がされているのも面白い点。


▲公式サイトの敷地配置イメージイラスト。オレンジ色で描き入れた点線が、住戸へ向かう際の動線です。
オートロックの自動ドアを通り、アートが飾られるエントランスホールを通ってから住戸(エレベーター)へ向かうのですが……その途中でも、緑が見えるんですよ。

 

 
▲こちらがエントランスホールから共用廊下へ向かう途中にある自動ドア。窓から敷地内の緑が坪庭のように見えるんです。
外からの自然光が入るので、空間を明るくする効果もありそう。

 

それから、「お客様が褒めてくれる意外な部分」として販売スタッフさんが教えてくれたのが、共用廊下の開放感と、廊下にも緑が入っていること。

 
▲こちらはサウスコート1階の共用廊下。
一般的なマンションよりも少し幅が広いのですが、さらにさりげなく外の景色が見えたり、緑が入っていたりするので、開放感があるんです。

 

このように共用廊下にも緑が入っているデザインは、数百個を超えるような大規模マンションでは時々見かけますが、「バウス朝霞根岸台」のような中規模のマンションではなかなか珍しいと思います。
こんなところも、「よく気が配られているマンションだなぁ」と感じたポイントです。

建物のどちら側から見てもおしゃれな外観デザイン。居住者のプライバシーにも配慮

植栽に加えて、外観デザインもぜひチェックしておきたいポイント。

マンションの外観は、単に「見た目のかっこよさ」に留まらず、リセール時の「選ばれやすさ」にも少なからず影響します。内見時に「ステキなマンションだな」という印象を残せた方が有利といわれますから、納得できるものを選びたいですよね。


▲こちらが「バウス朝霞根岸台」の外観。
暖色系のタイルに、ところどころスモークガラスが使われていて、ほどよいアクセントになっています。バルコニーの下部に配置された濃い茶色のタイルの効果で、キリッと引き締まった表情に!

 

正面からの外観もステキなのですが……私のオススメは、反対側の共用廊下側からも見てみること。
共用廊下側って、マンションの“裏側”とされがちなので、シンプルなデザインになってしまうことも多いのですが、実は意外と遠くから目立つ部分でもあるんです。

こちらのマンションは共用廊下側にもスモークガラスやタイル、ダークブラウンの金属製手すりなどが配置されていて、こちらにも手を抜いていないと感じました。


▲エレベーターが通っているラインにスモークガラスが入っていて、外観上のアクセントにもなっていますし、外からの視線をほどよく遮る効果も。
端の方にもスモークガラスが配置されていておしゃれ。こちらも、玄関から出入りする人をさりげなく目隠ししているんです。

温かみのある照明がお出迎え。帰り道が特別なものになりそうな「夜景」もステキ

それからもうひとつ。夜、照明が灯ったときの様子も、とてもステキなんですよ。


▲夜はエントランスまわりがこんな風にライトアップされます。
植栽が足元のライトでふわっと照らされていて、ホテルのような高級感もありますね。

 


▲館銘板がさりげなく光るのもおしゃれ。石に埋め込まれているので、間接照明のように光がふんわりと拡散して、良いアクセントになっています。

 

夜、近くを通りかかった方から「暖色系の光がとてもキレイ」「共用廊下側にも温かみのある光が灯っていて、おしゃれなマンション」という声が聞かれるのだとか。

駅から帰ってきて、こんな風景が“お出迎え”してくれたら、毎日の帰り道がちょっぴり特別なものになりそうです。

 

さて、次回はマンション内のコミュニティラウンジや建物内モデルルームをレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2019年10月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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