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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年09月29日

朝霞住民の方に聞きました「子育て、休日のレジャーはどうですか?」

以前の記事で、朝霞に住んでいる方に聞いた、日ごろのお買い物事情や地元のグルメの名店について紹介しましたが、今回は子育てや休日のレジャーなどについてレポートしたいと思います。

特に「バウス朝霞根岸台」が建つ「朝霞」駅の東側に住む方は、「生活に必要なものは家のまわりでひと通り揃うし、足りないものは池袋が近いので気軽に買いに行く」とおっしゃっていましたが、子育てや休日のお話を聞いていると、朝霞ならではの“都心に行きやすい便利さ”と“のんびり感”のバランスの良さが、さらに深く理解できました。

今回の記事をまとめると……

■朝霞市には児童館が多く、公園や温水プールなど、子どもが元気に遊べるスポットも豊富
■「朝霞」駅から直通で銀座や横浜方面へ気軽に行けるため、シニア世代がアクティブにあちこちお出かけしているよう
■車で北戸田や新座、ふじみ野周辺の大型ショッピングエリアに行くのも楽しい。外環道も近くて便利

朝霞市には児童館が多く、公園や温水プールなど、子どもが元気に遊べるスポットも豊富

「バウス朝霞根岸台」と同じ朝霞市根岸台にお住まいという子育て中の方に「朝霞って、子育てしていてどうですか? お子さんと一緒に、どんなところに遊びに行っていますか?」と聞いたところ、

「子どもが小さいころは、児童館や公園にしょっちゅう行ってましたね。朝霞は子どもの数が多いから、児童館も多いんですよ。そこで知り合ったママ友と、子どもが中学生になった今でも仲良くしてます」と教えてくれました。

赤ちゃんや小さい子どもがいるパパ、ママにとって、児童館は子どもの安全な遊び場でもあり、親同士の交流の場にもなる嬉しい施設ですが、「朝霞は児童館が多い」というのは初めて聞いたので調べてみたところ……確かに、近隣の市に比べても、朝霞市は児童館の数が多いようです。
(志木市1か所、新座市2か所、和光市4か所、朝霞市5か所)


▲マンションのある根岸台地区にも、児童館(ねぎしだい児童館・現地より約920m)があります。
こちらは2006年に開館した比較的新しい施設で、キレイで清潔感があり、遊具やおもちゃも楽しいと評判なのだそう。職員さんも優しくて丁寧だと近隣にお住まいの方が教えてくれました。

 

また、広い公園があるのも朝霞市の良いところのひとつだそうで、
「市役所の方(駅の西側)は整備された芝生の広場があるけれど、こちら側(駅の東側)は、昔はお城があった場所らしくて、面白い公園があるんですよ」とのこと。

 
▲縄文時代の遺跡であり、中世のころには元の地形を活かした城が築かれていたという「城山公園」(現地より約1,690m)。
自然がいっぱいで、アスレチック遊具や水遊びなどで楽しめる公園です。お散歩に来ていたご近所の方によると「夏はクワガタやカナブンなんかの虫が獲れる」そうですよ。

 

また、「朝霞の人なら、世代問わず、知らない人はいない」と教えてもらったレジャー施設が、「わくわくどーむ」。
屋内温水プール施設で、一般的な25mプールのほか、すべり台のある幼児プールや流れるプール、ジャグジープールなどがあり、年間を通じて利用できるそうです。

お話をお聞きしたママさんたちが、口々に「あそこいいよね!」「オムツが外れてなくても入れる時間帯があるんだよ」「安いしね~」と、「わくわくどーむ」の話になると途端に盛り上がっていたのが印象的でした(笑)


▲「朝霞市健康増進センター わくわくどーむ」(現地より約2.7km)。
プール以外にも大浴場やサウナ、トレーニングルームなどがあり、大人の憩いの場として利用されることも多いそうですよ。
プールは、朝霞市民なら大人2時間400円、大浴場などのあるリフレッシュルームは1回 500円とリーズナブルな料金も魅力的。平日の午後もひっきりなしに車や人が出入りしていて、人気ぶりがうかがえました。

 

「子どもが遊ぶ場所には困らない」ということでしたが、確かに児童館、公園、プールとバリエーションも豊富で、赤ちゃんから一緒に行く大人まで楽しめそうなのがとても良いなと思いました。

▲上でレポートした施設の場所はこちら。「朝霞」駅の東側、根岸台周辺にいろいろな“遊び場”があるんですね。

「朝霞」駅から地下鉄乗り入れで銀座方面や横浜方面へ直結。シニアも気軽にお出かけできる

そして、「なるほど」と思ったのは、「電車で結構いろんなところに行けるから、シニア世代の人がとてもアクティブにあちこちお出かけしている」というお話。

東武東上線で行ける川越は、情緒ある街並みが楽しい“小江戸”として知られますが、朝霞にお住まいのシニアの方は「まるで“庭”みたいにしょっちゅう遊びに行っている」そうです。
「銀座に絵を観に行ってきた」、「この間、中華街でお友だちとランチしたのよ」など、「朝霞」駅から乗り換えなしで行ける街に、とても気軽にお出かけしているのだとか。


▲マンション公式サイトの交通アクセス図。
通勤だけでなく、休日のことを考えても、「朝霞」駅を基点にすると幅広い場所にお出かけできるんですね。

 

“シニア目線”でも電車アクセスの便利さが評価されているというのは、面白い発見でした。

車で北戸田や新座、ふじみ野周辺の大型ショッピングスポットに行くのも楽しい。外環道も近い

「お出かけには車を使うことが多い」という方は、「朝霞は、いろんな大型ショッピング施設にも行きやすい」とも教えてくれました。


▲「根岸台に住んでいる人は、外環道をよく使いますよ」とのことだったので、カーアクセスについて調べてみたところ、東京外環自動車道の「和光北I.C.」が近いんですね。
また、「ららぽーと富士見」や「越谷レイクタウン」などの大規模商業施設にも行きやすいそうです。

 

私が「お隣の志木にも、大きな商業施設がありますよね? そちらにも行かれますか?」と聞くと、その方は

「う~ん、志木のイオンとかマルイは、そんなに大きくないんですよね。車で行くなら、北戸田のイオンが、結構広くて、行きやすくてオススメですよ。
『今日は買い物をするぞ!』というときは、ふじみ野とか越谷、たまに新三郷あたりにも行きますが、ちょっと道が混んじゃうので、そういうところに行くとしたら平日がいいかも」と教えてくれました。


▲「近さと広さがちょうどいい」と教えてもらった、「イオンモール北戸田」(現地より約6.3km)。
大型スーパーの「イオンスタイル」と、約140の専門店が入っており、飲食店もたくさん。家族で行っても、それぞれにお目当てのショップが見つかりそうです。

 

こうしてさまざまな世代の方のお話を聞いてみると、子育て世代や働き盛りの世代はもちろん、シニア世代になっても、また、電車でも車でも“お出かけ”が気軽に楽しくできそうな環境なのがとても良いなと思いました。

いろいろと教えてくださった朝霞住民の皆さん、ありがとうございました!

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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