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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年08月28日

朝霞の夏の風物詩「彩夏祭」をレポート。マンション近くの“穴場”花火鑑賞スポットも紹介

8月2日(金)~4日(日)の3日間にわたり、朝霞の夏のお祭り「彩夏祭」が開催されました。朝霞市を代表するイベントのひとつで、今年で36回目を数えるそう。

メインの催しは、街のあちこちで披露される「よさこい鳴子踊り」。全国各地から全94チーム、総勢およそ6,000人もの踊り子が集まり、朝霞の街を盛り上げました。

3日(土)の夜には毎年恒例の打ち上げ花火も上がり、地域の方々による屋台や交流イベントなども開催され、大賑わいの3日間でした。

今回の記事では、そんな「彩夏祭」を取材。「バウス朝霞根岸台」の建設地から見える花火の様子や、花火をのんびり楽しめそうな“穴場”的スポットも探してみました。

今回の記事をまとめると……

■「朝霞の森」一帯がお祭り会場に。普段は穏やかな朝霞の街が、「彩夏祭」当日は大賑わい
■全国各地から94チームが参加する「よさこい」は、遠くから見物に訪れる人もいるほど
■約9,000発を打ち上げる花火に、子どもから大人まで夢中! マンションからも見られそう

「朝霞の森」一帯がお祭り会場に。普段は穏やかな朝霞の街が大賑わい

朝霞周辺にお住いの方が「毎年楽しみにしている」と口々におっしゃる「彩夏祭」、メインの会場となるのは「朝霞市役所」や「朝霞の森」一帯のエリアです。


▲特定の公園1ヶ所が会場というわけではなく、あちらの道路と公園ではよさこい、こちらの広場では屋台、またあちらではファミリー向けのイベント……といった風に、「朝霞」駅の南口側一帯がお祭り会場となります。
お隣の「北朝霞」駅前でもよさこいが披露されるということですから、かなり大きな規模のお祭りなんですね!

 

普段は穏やかな雰囲気の「朝霞」駅周辺ですが、私が取材に訪れた8月3日(土)は、駅構内も道路も、たくさんの人で賑わっていました。

 


▲駅の通路もご覧のような人だかり。離れたところからも、こちらの「彩夏祭」へ遊びに来る方がいたようでした。
会場周辺の道路は歩行者天国になり、のんびり歩けるようになっていましたよ。

 

この日は街の飲食店やスーパーも外にドリンクやフードの販売ブースを設けていて、街全体がお祭りムード一色といったところ。
時間帯や場所によっては人でごった返していたのですが、「バウス朝霞根岸台」が建つ駅の東側は会場からはほどよい距離があるので、普段とほぼ変わらない静かな雰囲気でした。

わざわざ電車や車で大きなお祭りに出かけるのはちょっと骨が折れますが(笑)、駅の反対側くらいの距離なら、「涼しいお家でのんびり支度をしてから、家族でふらっと遊びに行く」といった気軽な楽しみ方ができそうで、良いなぁと思いました。

 

「朝霞市役所」周辺では、地元の商工会による屋台や、全国各地の“うまいもの”なども楽しめたので、“食フェス”気分でお出かけしてみるのもアリかもしれません。

 
▲市役所前の広場には、「あさか商工まつり」と題して、飲食や物販などのさまざまな屋台が並んでいました。
埼玉県・越生町の地ビールや、ウニが山盛りになった茨城の特産品「がぜ焼き」など、普段はなかなか味わえないご当地グルメに舌鼓……!

全国各地から94チームが参加する「よさこい」は、遠くから見物に訪れる人もいるほど

さて、こちらの「彩夏祭」、多くの人を惹きつけているのは、本州最古(※1)というよさこい鳴子踊り。全国各地から実力派チームが参加し、見事なパフォーマンスを繰り広げます。

 

「彩夏祭」がスタートした昭和59年の時点では、市民の方によるほのぼのとした手作りのお祭りだったそうですが、平成6年から、お祭りの目玉として「関八州よさこいフェスタ」が同時開催されるようになったのだとか。(『関八州』というのは、関東地方の江戸時代の呼び名だそうです)

以来、評判が評判を呼び、今では地元のケーブルテレビでこの「関八州よさこいフェスタ」の様子が生中継されたり、地元新聞社がニュースにしたり、遠方から撮影や見物に訪れる人がいるほど。

 
▲「彩夏祭」は、朝霞市内に駐屯地を構える陸上自衛隊が全面協力。
掛け声や生歌を披露する“歌い手”がいるのは、なんと自衛隊のトラックの上です。
威勢のいい掛け声と音楽に合わせて華やかな衣装の踊り子や旗が舞う様子に、ついつい見入ってしまいました。

 

 
▲地元の保育園や小中学校、町内会の方が参加するチームもあり、道路や公園内のステージなど、一度にさまざまな場所でよさこいが披露されていました。

 

皆さんお揃いの衣装でとてもカッコよかったので、私が朝霞に住んでいたらよさこいを始めちゃうかも!? と思いました(笑)

約9,000発を打ち上げる花火に、子どもから大人まで夢中! マンションからも見られそう

この日は19:15~20:15の1時間、約9,000発の打ち上げ花火が上がるとあって、人出も最高潮。

花火の開始時刻が近づくと、駅構内や南口のロータリーは、人の流れが規制されるほどの混雑ぶりでした。
有料の観覧席や、当日の早い時間から場所取りをして特等席で見るのも良いですが、私が「ここは穴場かも!」と思ったのは、駅の東側、「バウス朝霞根岸台」が建つ交差点!


▲「マンションからも、花火が見えるのかなぁ」と思って、花火の開始30分ほど前にマンション建設地に行ってみたのですが……地元の方がこちらの道路沿いに続々と集まってきていたので、ちょっとびっくり。
聞くと、ここは知る人ぞ知る混雑知らずの穴場スポットなのだとか。

 


▲花火が始まると、ドーン! という音とともに、空に花火が打ちあがったのがよく見えました。
打ち上げ会場間近で見るよりは少し小さいですが、その分のんびりと眺めることができて、地元の人がこちらに集まるのも納得。
「バウス朝霞根岸台」を見上げて、「このマンションからなら、もっとよく見えそうだね~」と話している方もいらっしゃいましたよ。

 

どうやら地元では、混雑を避けられる駅の東側や、打ち上げ会場からちょっと離れた場所でのんびりと花火見物をする方も多い様子。
近くのスーパーやコンビニでお酒とおつまみを買ったり、家から手作りのおかずを持ってきたりしている方も多いようでした。

 
▲「朝霞」駅の周辺では、道のあちこちで花火を眺める人の姿が。

 

年に一度の朝霞のビッグイベント「彩夏祭」。
地元のお祭りならではのほっこりした空気感もありつつ、離れた街から遊びにくるくらいの大きなイベントでもありつつ、家族の思い出を作るのにはぴったりのお祭りだと思いました。

※1:朝霞市民まつり「彩夏祭」公式ホームページ「よさこいフェスタの紹介」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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