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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年07月30日

「朝霞に住むってどうですか?」住民の方に聞いてみました

これまで、「バウス朝霞根岸台」の周辺を取材してきたなかで、「朝霞」駅の交通アクセスや、駅からマンションまでの距離、立地条件など“外側”から見た情報はだんだんと分かってきました。
そこで今回は、そこからちょっと掘り下げて、「朝霞って、どんな暮らしが送れる街なんだろう?」ということをレポート。
実際に朝霞に住んでいる地域住民の方数人にお話を聞いて、“内側”から見た朝霞について、教えてもらうことに。

「普段、どんなところでお買い物してるんですか?」「こちらに引っ越してきて、印象的だったことは?」「子育てはしやすいと思いますか?」といった質問に寄せられた“答え”のなかから、今回は、特に買い物、グルメなどに関するものを集めて紹介したいと思います。

今回の記事をまとめると……

■地元の人が教えてくれた「朝霞の名店」には、魅力的な個人店が多い
■日常の買い物施設は必要充分。採れたて野菜の直売など、自然の近さも朝霞の魅力
■生活圏は「朝霞」駅の東側が中心。足りないものは、電車で16分の「池袋」へ

地元の人が教えてくれた「朝霞の名店」には、魅力的な個人店が多い

「朝霞」駅の周りで地元の方に「この辺りでオススメのお店ってありますか?」と聞いてみたところ、以前にレポートしたイタリアンレストラン「ボン パスト」をはじめ、いろいろなお店の名前が挙がりました。
面白かったのは、お子さんがいる方、シニア世代の方、朝霞に引っ越してきたばかりという方、それぞれに「お気に入りのお店」があること。
店名や特徴を聞いてみると、チェーン系のお店ではなく、個人経営のカフェや商店など、地元ならではのステキなお店を皆さんよく利用しているようでした。

 
▲こちらは、小さなお子さんを連れていた方が「子どもと一緒に行けるから、ママ会のときによく利用します」と教えてくださった「hana café(ハナカフェ)」。
テーブル席のほかにお座敷席があり、赤ちゃん連れの御客さんにも人気だそうですよ。
おしゃれですがどことなくアットホームな雰囲気もあるカフェだったので、「こんにちは~」と声を掛けつつ入ったのですが、お店の方だけでなく、お客さんも「こんにちは~」と返してくれたことに、とってもほっこりしました。

 

 
▲こちらは、駅の近くでお店を営んでいるマダムが「ちょっと分かりにくい場所にあるんですけど、美味しいコーヒーが飲める良いお店があるんですよ」と教えてくれたカフェ「スマイル」。
明るく、とっても気さくなスタッフさんが淹れてくれるこだわりのコーヒーや紅茶、近くのお肉屋さんから素材を仕入れているという自信作の牛スジカレーが評判のお店です。

 

ほかにも、皆さんが口を揃えて「朝霞で魚屋さんといったらココ!」という、自家製の塩辛や新鮮なお刺身などが人気の鮮魚店「魚福水産」や、創業50年以上の老舗和菓子店「青柳」、ベビーカーOKの味噌ラーメン専門店「日月堂」、予約必至という串焼き店「秋元」など、聞けば聞くほど、「そこ、行ってみたい!」と思うようなお店を、地元の方からたくさん教えてもらいました。

 

「朝霞」駅からマンションの建設地まで歩くだけでは気が付かなかったのですが、こうして調べてみると、駅の東側にも飲食店や買い物スポットがたくさんあったんですね。


▲朝霞住民の方に聞いたオススメのお店を地図上にマークしてみました。
駅前のメインストリートからちょっと脇道に入ってみると、ステキなお店が見つかることも。

日常の買い物施設は必要充分。地元農家さんの採れたて野菜も買える、自然の近さも朝霞の魅力

それから、日ごろのお買い物施設については、「近くにスーパーもドラッグストアもあるし、駅前でも買い物できるので、特に不便は感じない」と皆さんおっしゃっていました。

 
▲「バウス朝霞根岸台」の周辺にも、24時間営業の「西友 朝霞根岸店(現地より約200m)」や、「コモディイイダ 朝霞仲町店(現地より約320m)」など、複数のスーパーがあります。それぞれ規模が大きく、買い物しやすい広さ。

 

ちょっと面白いと思ったのは「朝霞って、安くて美味しい野菜が買えるんですよ!」というお話。

以前は静岡県に住んでいたという主婦の方が、朝霞に引っ越してきて一番驚いたのがその点だそうで(笑)、「朝霞」駅からちょっと離れた場所を自転車で走っていると、農家さんの畑などに野菜の直売所があり、「100円ですごく大きな朝採れホウレンソウの束が買えたり、白菜が高い時期も、スーパーの半額くらいで買えたりする」のだとか。

「池袋」駅にこれだけ近い街なのに、ちょっと意外に感じた情報でしたが、毎日スーパーの野菜の値段とにらめっこしている私は「それすごいですね!」と、思わず身を乗り出してお話を聞いてしまいました(笑)


▲地元農家さんの野菜は低農薬だったり、採れたてだったりすることが多く、ちょっと珍しい野菜も買えるので、“宝探し”のような気分でお散歩できるのだとか。

 

「朝霞市役所」や、その近くの「マルエツ」でも毎月第1日曜日に朝市が開催されていて、地元の野菜や果物、雑貨などが買えるそうですよ。

生活圏は「朝霞」駅の東側が中心。足りないものは、電車で16分の「池袋」へ

また、「バウス朝霞根岸台」が建つ東口側にお住まいという方に、「駅の反対側(西側)に行くことってありますか?」と聞いてみたところ、「向こう側にはお店は多いけど、チェーン店が中心だし、そんなに行かないかなぁ。市役所に用があるときくらい。もし近くで足りないものがあったら、駅の向こう側じゃなくて、池袋に行っちゃいますね」とおっしゃっていました。

 

私がお話を聞いた方は皆さん同じようなご意見で、日常生活に必要な生鮮食品や日用品は近くのスーパーやドラッグストア、駅直結の「EQUiA(エキア)朝霞」などで。
洋服やコスメ、インテリア用品、ギフトなど、“ちょっといいもの”を買いたいときは電車でサッと行ける池袋で、と、必要に応じて使い分けているようでした。


▲「東武百貨店池袋店」や「西武池袋本店」、「ルミネ池袋」、「エソラ池袋」、「池袋PARCO(パルコ)」、「池袋マルイ」など、数多くの商業施設が集まるターミナル駅、池袋。
「朝霞」駅からは東武東上線の準急利用で16分なので、朝霞住民の方にとっては“ご近所”感覚のようです。

 

確かに、池袋が近いなら、買えないものはないくらい便利。駅の反対側に行くよりこっちの方が早い、というご意見にも納得です。

朝霞にお住まいの方のお話を聞いてみると、皆さん「隠れ家的な個人経営のカフェ」や「地元の採れたて野菜が買える直売所」、「新鮮さが自慢の鮮魚店」など、他の街にはないお気に入りのお店を見つけて楽しんでいるようでした。
そういった普段使いのお店は「朝霞」駅の東側に集まっているようで、住まいの“足回り”で買い物や地元グルメが楽しめそうなのも良いと思った点です。

都心への交通アクセスは良いけれど、“都会過ぎないほっこり感”があるバランスの良さも、朝霞ならではの魅力だと思います。

 

さて、次回の記事では、そんな朝霞の夏のメインイベント、「彩夏祭」をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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