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住宅ライターの「バウス朝霞根岸台」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年05月30日

一戸建ての庭より広い、68㎡超の眺めの良いルーフバルコニー!Lタイプの間取りを検証します

今回は「バウス朝霞根岸台」の間取りプランを解説します。

「バウス朝霞根岸台」には、3LDK~4LDKのファミリー向けのプランがありますが、今回はその中から、広いルーフバルコニーが設置された「Lタイプ」をピックアップ。

専有面積は82.29m2、4LDK+3ウォークインクロゼット+布団クロゼットで収納も充実。加えて約68.44m2のルーフバルコニーがあります。7階に位置する住戸のため、バルコニー、ルーフバルコニーからの眺めも良さそうです。

また、各部屋の形がキレイで広さも確保されており、窓の多さや向き、収納も充実しているプランです。

今回の記事をまとめると……

・“マンション約1住戸分”の、68㎡超のルーフバルコニー付き
・バルコニーは南向き、ルーフバルコニーは南西向き。周りは戸建て街で眺めも良さそう
・すべての洋室が約5.0畳以上の4LDK。アウトフレームで家具配置もしやすい
・ウォークインクロゼットや布団クロゼットなど、すべての洋室に大型の収納スペース

ルーフバルコニーは68.44㎡。マンション1戸分くらいの広さ!

こちらの「Lタイプ」の大きな特徴のひとつは、約68.44㎡の広いルーフバルコニー。
ルーフバルコニーだけで、3LDKのマンション1戸分くらいの広さがあるんです。


▲「Lタイプ」の間取り図。住戸の西側に広いルーフバルコニーがあります。南側には通常のバルコニーがあり、こちらも奥行約2.0m、面積も14.70m2と、充分な広さ。
(上の間取り図は、図面集をスキャンして、文字や色などを乗せたものです)

 

「ルーフバルコニー」とは、階下の屋根(ルーフ)を活かして作られるバルコニーのこと。
こちらのマンションは6階から8階の上層階が階段状になっていて、3戸のルーフバルコニー付き住戸があります。このLタイプはそのうちのひとつ。

マンションギャラリーの模型を見ても、Lタイプの住戸の位置や、ルーフバルコニーの広さが分かります。

 
▲「バウス朝霞根岸台」マンションギャラリーにある建物模型。
Lタイプは南西角住戸で、こちらの住戸のルーフバルコニーが最も広いんです。

 

一戸建ての庭よりも広いくらいのルーフバルコニーですから、ベンチなどを置いてリラックススペースにしたり、子どもの遊び場にしたりと、普通のバルコニーではなかなかできないことも楽しめそう。

ちなみに、マンションの周辺にはどのような景色が広がっているかというと……


▲「バウス朝霞根岸台」の建設地。敷地の南側から撮影しました。
Lタイプの住戸が位置するのは写真向かって左側の角です。
リビング・ダイニング側のメインバルコニーは南向き。ルーフバルコニーからは南~南西側の景色が眺められます。

 

マンションが建つ根岸台五丁目は、一戸建て住宅中心の落ち着いた街。目の前に視界を遮ってしまう高い建物が建っているといったこともないため、上層階ならではの気持ちのいい眺望が得られそうだと思います。

すべての洋室が約5.0畳以上。窓があり、家具配置もしやすそうな好条件の部屋

さて、こちらの「Lタイプ」、私はルーフバルコニーの広さだけでなく、間取りも評価できるプランだと思いました。

その理由は、まず3部屋ある洋室が、すべて約5畳以上の広さがあるということ。それから、角住戸のためすべての部屋に窓があり、特にリビング・ダイニングと、一番広い洋室(1)は2面に窓があるということ。

「この部屋は良いけれども、この部屋は狭くて窓がなくて、使い勝手が悪い」といった面がなく、どの部屋も寝室や子ども部屋として気持ちよく使えそうなんです。


▲「Lタイプ」の部屋の部分だけを抜粋。水色の波線は窓がある部分です。キッチンに窓があるのも、角住戸ならでは。

 

バルコニー側も、共用廊下側も、大きな柱型を外に出すアウトフレーム工法が採用されているので、室内の凹凸がおさえられて、デッドスペースが生まれにくい、スッキリとした形をしているんですね。
開口部も多いですが、それぞれの部屋の壁面も適度に取られており、ベッドや机など、壁にぴったりと付けて配置したい家具も収めやすい形です。

リビング・ダイニングと洋室(2)はスライディングドア(高さのある引戸)で仕切られているので、開けると約16.0畳の広いリビングとして使えます。

ウォークインクロゼットや布団クロゼットなど、大型収納が全洋室に

部屋の形や窓の多さだけでなく、大型の収納スペースがすべての洋室に設置されていることも好印象。

一番広い洋室にはウォークインクロゼットがあっても、その他の洋室の収納は小さめのクロゼットというマンションも多いですが、3部屋にウォークインクロゼット、1部屋に布団クロゼットという収納の充実度はなかなか珍しいと思います。

 
▲こちらはモデルルームの布団クロゼット。引戸を開けた状態で、左右の写真を並べています。
和室の押入と同じくらいの幅・奥行があり、一般的な洋室にあるクロゼットよりも収納力があります。ハンガーパイプも前後に2本設置されていますから、「今着る服は手前、シーズンオフの服は奥」という風に使い分ければ、衣替えも簡単。

 

こういった特別感のある住戸は、数が少ないため、選べる期間が限られてくることも。「眺めの良いルーフバルコニーが欲しい」「一戸建ても検討しているが、条件が良い住戸ならマンションも見てみたい」という方は特にチェックしてみて欲しいプランです。

※掲載の現地写真は2019年4月に撮影したものです。
※モデルルームの写真は2019年3月に撮影。家具・調度品等は販売価格に含まれません。設備・仕様は変更になる場合があります。詳細は「バウス朝霞根岸台」マンションギャラリーに直接お問い合わせください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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