05-2008.04
『風水』の基本理念については、
前回の記事で、偉ぶって書いてみましたが、
今回も、もうちょろっとお付き合いくださいな♪
環境学、地形学とも言われている『風水』
『風水』って、読んで字のごとく、
「風」と「水」という2つの文字から成りたってますよね。
大地、山、谷といった自然界ってのは、そもそも、この「風」と「水」という
2つの大きな自然の力が、絶え間なく作用して形作られたもの。
昔の人々は、こうした自然界が、人間の心理・行動・生活に与える影響を学び、
いわゆる『風水吉地』を選んできたらしいんです。
つまり、こうした『自然との調和・共存』こそが、
”生活をより快適にし、人生をより豊かにする”、と、
すなわち、うちゃみ流に言えば、『運勢上げ上げ』な暮らしにつながる、
と考えたわけです。
そう、一種の『生活の知恵』の集結なんですよ、『風水』って。
(これ、まとめですよ!重要です!テストに出るよ(笑)!)
その『生活の知恵』が、なんで現代風になると、『西に黄色』みたいな極論に
なっちゃうんですかね!?
まー、確かに、キャッチーで、ウレそうなフレーズではありますが・・・・
是非、読者のみなちゃまには、『風水』への変な偏見とか無くして、
ご自身の生活にうまく取り入れてもらえたらなーと、
自称『風水研究家』うちゃみ、切に願っております。
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うちゃみ流、風水との上手なつき合い方
みなちゃま、『鬼門』とか、『北マクラ』とかって気にされます?
ちなみに、うちゃみは
●知ってて損はないよね~
●意識できるならしてみましょ~
くらいにしか考えてないです。
▲我が家の玄関に飾られた版画絵。
“やっぱり福は玄関から!“でしょ!?何の言われもないけど・・・
『風水』に対しても、そう。
●取り入れられることからやってみましょ~
ってな感じ、ね!
ほら、結婚式だって、できれば『仏滅』は避けたいなぁって思うでしょ!?
アレ、あの感覚!
▲キッチンに置かれた『ミリオンバンブー(左)』と『お金の成る木(右)』
とりあえず、ご利益ありそうでしょ!?
また追い追い、うちゃみの取り入れている“お手軽『風水』”なんかも
続々、紹介していきますね。
次回は、久々に、アンサークリエイション担当山田さんの登場です!
★次回更新予定日/4月19日予定
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03-2008.05
先日のこどもの日、昨年11月生まれの我が長男は
めでたく初節句を迎えました。アッパレ!

▲卓上型鯉のぼり。かんちゃん、おめでと~
そもそも、鯉のぼりの由来ってご存知ですか!?
中国の古い伝説にある、「黄河」を登った鯉は、
登竜門に上りつくと姿を変え、竜となる、
という「鯉の滝登り」の話が、現在の鯉のぼりの由来と
言われているんだそうです。
ちなみに、『風水』的に言うと、
龍は神の象徴、また富貴の象徴として捉えられ、
財運出世をもたらすものとして崇められているんです。
龍の置物を、
玄関、または部屋に入って右側、もしくは北方位に置くと、
『富貴吉祥』を得て、財運アップと言われているんですよ!
北は水の方位で、龍は水を求めることから、相性がよく、
一方、電磁波と相性が悪いので、テレビの上とか、ご法度です!
お試しあれぇ~
ただねぇ、日本の住宅にはなかなか取り入れづらいんですよ、龍って。
そこで、うちゃみが取り入れている住宅風水、ほかの動物モノを2つご紹介しましょう。
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『風水×カエル』そのココロは!?
もともと妖怪として悪事を働いていたカエルが、
劉海という仙人と出会って改心し、
口からお金を出して貧しい人々を助けたという伝説から、
カエルも風水置物にはよく登場します。
3本足で、口からお金をペロっと出しているようなカエルですけどね。
中国、香港では、財運を招くものとしてポピュラーなんです。
▲なんとなく集まっちゃった我が家のカエル達。
「出ていったお金がカエル」といいなぁ~、なんて願いを込めつつ・・・
『風水×フクロウ』そのココロは!?
これ、正直、香港にいるうちゃみの風水師のお友達には、
まったく理解されませんでした。
ただ、日本では、
フクロウ:『不苦労』 『福来郎』 『富来労』
などという漢字があてられ、縁起物と言われていますよね。

▲キッチン出窓に置かれたフクロウのきぐるみ野菜
“食べるものには困らない”ってことでしょうか!?
フクロウ=『副龍』と言う説もあり、
ある意味、龍を崇める中国の考え方に
通ずるところもあると思うんですけど、ねぇ!?
パンダに代わる日中友好の懸け橋にどうでしょうか!?福田さん!?
他にも、住宅風水では、
カメ、馬、トラ、牛なども、置き物として用いられるます。
これらの話はまた追い追い・・・。
次回は、住宅オタクにとっても、永遠のテーマ、
『マンションVS一戸建て』、どっちがお得なのか!?。
アンサークリエイション山田さんにご意見伺ってみましたよん。
★次回更新予定日/5月14日予定
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06-2008.05
「トイレのドア閉めて!」
「かんきち(わが子)が、パパの気配感じられないと、泣いちゃうんだよ~♪」
今朝の我が家の押し問答。
トイレのドアを開けたまま用をたすか否か。
しかも、今朝はダーリンの勤務先で、
『春の一斉健康診断』があるらしく、
トイレのドア開け放って『検便』してはりました。
パパの気配、漂いすぎ!
我が家のような例外を除き、一般的には、
用を足すときにトイレのドアを閉めるのは当然ですよね。
実はこれ、風水的見地からも正しいことなんです!
前回に続いての『トイレネタ』で恐縮ですが、
ちょっとお付き合いくださいな
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『邪気』のたまり場、おトイレ
皆さんご存じのように、
『風水』では、気の流れを非常に重要視します。
『良い気と悪い気』。
前者は、常に穏やかに流れ、活性化されていて、我々にも良い影響を与えます。
一方後者は、停滞したり、動きの遅い気で、我々の活力を枯渇させ、
前向きな気持ちへの妨げに。
トイレは、汚物のたまる場所ですし、普段は閉じられた空間なので、
気が停滞しやすくなり、まさに
『悪い気(=邪気)のたまり場』!!
“使用していないときでも、トイレのドアはしっかり閉める!”
誰でも簡単に、今すぐにでも取り入れられる『住宅風水』でしょ!?

▲便器のふたも、ちゃんと閉めましょ~
そういえば。
“臭いものにはふたをする”ってこういうことなのかなぁ!?ふと。
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『ひょうたん』で開運!!
さらに、
トイレの悪い気が、ほかの部屋に流れていかないようにするために、
『ひょうたん』飾るといいんですよ!
『風水』では、『フールー』 とも言われるのですが、
●悪い気を吸い取ったり
●魔除けの働きをしたり
●開運にも導いてくれたり
と、かなりのスグレモノ。
ちなみに、我が家では、「悪い人が寄りつかないように」と、
玄関前に飾ってます。
▲天然の『ひょうたん』は、住宅風水的には、最高の『空気清浄器』です。
しかも、これ、『福も招く』!?
女性がこの『ひょうたん』を部屋に飾ると、『くびれ』ができる!
なんて書いてある本もあったりします。
ちょっとは参考になったでしょーか!?
『住宅風水』ってほんとに簡単に取り入れられるでしょ!?
さて次回、物件紹介は来月以降にして、
有史以来の究極のテーマ、『賃貸VS持ち家』、
取り上げてみましょーか。
★次回更新予定日/5月21日予定
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5-2008.06
我が子の成長著しい今日この頃。
つかまり立ちも時間の問題とのことで
とうとう、長年連れ添った我が家の観葉植物も、一時的に撤去することに。
息子が成長するまで、近くに住む義母に預かってもらうことにしたんです。
高価なものではないとはいえ、それなりに愛情かけて
育ててきたので、手放すとなると、娘を嫁にやる親の心境ってやつ!?
▲しばしの別れ。バイバイ愛しのモンステラちゃん
けどこの作業、風水的には意外とメリット大なんです!
今月のテーマにちなんで、お掃除と風水の関係、ご紹介しましょう。
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『お掃除風水』のススメ
以前、お手軽『住宅風水』について、少しご紹介しましたが、
も~っとも簡単にできるインスタント風水といえば、
●家具などの配置をかえること
●家の中の不用品を片づけること
ぢゃ~ぁないでしょうか。
どんな家でも、
長い間動かさなかったり使わなかったりするもの、ありますよね!?
「それが悪の根源!」
そこに、古くてよどんだ『気』が溜まってしまうんです。
『気』の停滞のせいで、住人が落ち込みやすくなったり、
物事がうまくいかなくなったりしてしまうことも。
古いもの、使わないものを片づけながら、ついでに
家具を動かしたり、配置換えをして、
『気』を目覚めさせてあげる、って感じかな。
新たな『気』を起こしてやると、
それだけで、エネルギーが軽くなり、明るい『気』が舞い込みますよ!
ついでに。
『気』の流れを起こし、家庭や仕事場を和気あいあいと仲良くさせる
風水アイテムをご紹介。
『十帝古銭』と言われ、中国の清の時代に君臨した10人の皇帝が
発行した銅銭をひとつずつつなぎ合わせたものです。
十人それぞれの皇帝の強さと威厳で、
邪気を寄せ付けない効果があると。
▲香港の友人風水師からの頂き物。
「蓋つきの容器に入れとけ」、と言われご指示の通りにしておりまする。
また、この古銭には、ほかの風水アイテムをパワーアップさせる力も
もっているらしく、一緒に使うことで、その効果を増強させてくれます。
そういえば。
芸能人で、『お掃除本』出して、“お稼ぎになった”方、いらっしゃいますよね。
あの著書は、直接的に風水と絡めてはいないようでしたが、
まぁ、でも結果的に、
前夫との悪運も断ち切れ、新たな良縁に恵まれ、その上
掃除本のバカ売れで、借金まで返したっていう、例の!
うちゃみも、本出そっかな~
あ~っ、でも鼻の骨折れたらイヤだしねぇ。(笑)
★次回更新予定日/6月16日予定
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5-2008.07
「ぴんぽ~ん♪」
「ぴんぽ~ん、ぴんぽ~ん、ぴんぽんぴんぽん」
相手もしつこいが、こっちも粘るぞ!
在宅時は、極力、来客対応を避け、居留守を死守するうちゃみ。
昨日も、相手が諦めるのを、息をひそめて待ってたんですが、
いつになく強気な相手!!
さらに粘ってたら、そのうちポストに、なんか突っ込んで、去っていきました。
んで、入ってたのが、下記!
よりによって、自称『風水研究家』のところに、自称『本物の風水師』が、
鑑定依頼に来ちゃったよ!WOW!
前回の続きで、“山田さんの武勇伝”お話ししようと思ったんですが、
あまりにおもろネタが突如舞い込んだので、それは、ちょっと延期。
『風水』のお話も久しぶりですし、ね!
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ホントのホントの『風水』
▲『風水』にはお決まりの黄色ですよ、分かりやすすぎ!安直すぎて笑えます。
「方位、家相等で、家の健康を鑑定します」ってふれこみで、
記載された【風水チェック】に該当するお宅は
改善を図るため、鑑定を勧めるって手法。
こういう、恐怖心や不安感を募らせて、扇動する商売方法、
自称『風水研究家』としては、ホントに腹が立つ!
これが、『風水』への間違った理解を蔓延させてる原因だっちゅ~の!
そもそも、『風水』は、以前にもお話しした通り、環境学の一種とも言える理論です。
古来から中国の人々は、人間の営みと、天と地との調和を図るための知恵として、
風水を利用したり、生活に取り入れてきたんです。
その立地や、周辺の自然環境から判断される『風水条件』をうまく取り入れ、
それをさらに有効的・効果的に利用するため、
もしくは、好ましくない『風水条件』を好転させるために、
少し手を加えて、家の中の『風水環境』を整えるんです。
『風水』とは、決して、家やお店のインテリアや家具の配置のための妙案というような、
小手先の技術ではないんですぅっ。
しかも、こうして黄色いビラひっさげて、積極的に『営業』かけてくる風水鑑定なんて、
商売根性みえみえ!
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いやぁ~、ここ数日の急激な気温の上昇のせいか、めずらしくヒートアップしましたな。
それにしTも、間取りだけファックスすれば鑑定できますとか、
家具の配置だけ適切なように指導します、とか、
安易な商法に乗せられちゃぁ、ダメですよ!
ぢゃ~、具体的に、『風水条件』の整った立地というのは、どういうことか。
次回、『プラウド栄白川公園』の例で少しご説明してみましょう。
うちゃみ友人の、香港風水師直伝の鑑定方法、ご披露します!
★次回更新予定日/7月18日予定
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